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ボルボ(V60)にディーゼルエンジン搭載車登場

2015.07.30

『ドイツでもない。日本でもない。北欧生まれの第3のディーゼル、日本上陸』をキャッチフレーズにボルボの新型ディーゼルエンジン搭載車が日本でも発売された。

ボルボが設定するディーゼルエンジン搭載車は『V40・V40クロスカントリー・S60・V60・XC60』の5車種で 、搭載されるディーゼルエンジンは2リットル4気筒の直噴ターボエンジン。
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最高出力は190馬力、最大トルクは40.8kgm。最大トルクの発生回転数は1750~2500回転で低いが、最高出力は4250回転で発生する。2500回転を過ぎるとトルクが落ちる特性だが、回転でパワーを稼げる特性となっている。
エンジンを始動するとディーゼルらしい振動とノイズが若干ある。車内ではかなり消されているディーゼルノイズだが、車外ではちょっと目立つレベル。しかし、当然のことながら排ガスの匂いや色などは一切ない。
                            【ボルボに搭載される新型ディーゼルエンジン】
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実際に走行すると低速からグングン前に押し出されるような力強い加速が魅力的で、ガソリンエンジンなら4リットル級程の40kgmのトルクを有し、その力感の強さは際立つ。
ミッションは8速のトルコン式が組み合われ、100km/hのエンジン回転数は1500回転と低い。このトルクの塊のようなフィーリングはワゴンというジャンルとベストマッチする。

ハンドリングは十分に熟成された落ち着き感のある。V60のマルチリンクサスは、しっかり動きつつタイヤを正確に路面に追従させる感覚が高く、乗り心地とハンドリングを両立させている。ディーゼルエンジン搭載モデルもこのフィーリングは同じだった。

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