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スバルレヴォーグの走行性能とインテリア

2015.01.19

⇒【我が家のレヴォーグ(1.6 GTS-アイサイト)、納車3ヶ月で5,000km走行しました】

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

我が家のレヴォーグ(1.6 GTS-アイサイト)、納車3ヶ月で5,000km走行しました。現在の平均燃費は11.7km/Lです。走りに関してはインテリジェントSIドライブでIモード中心ですが、コーナーの多い道や上りでは結構Sモードも使用しました。

カタログデータの16km/Lには遠く及びませんが、高速走行で100km/H巡航では17-18km/Lまで燃費もあがります。ターボエンジンでレギュラーガソリン仕様のことを考えれば経済的効果の高い車だと思います。

高速走行時のエンジン回転数は100km/h時で1850prm、120km/h時で2350prmで100キロ走行時の燃費は16-18km/lとカタログデータを上回りますが、市街地走行ではsモードで楽しんだりすると一気に10km/lを割ってしまいます。

現在までの平均燃費は13.1km/lです。カタログデータの80%程度でこれは立派な数値だと解釈しています。

 

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乗り心地は硬めながらビルシュタイン製ダンパーがしっかりとした減衰力を発揮して、姿勢もフラットに保たれ、うねりを越えても跳ねてもタイヤを路面から離さず、ステアリングフィールはとても引き締まっていて、軽快なステップの走りを堪能出来ます。走りにこだわってレガシィの後継モデルならS仕様がベストバイでしょうね!

新開発の1.6L・DITユニットは実用域重視。走り出すや否やすぐにトルクバンドに入り、回転を高めずとも滑らかに速度を乗せていけます。高回転域ではそれほど活発ではないが、CVTとの組み合わせではこれで十分だし、アイドリングストップシステム付き(オンオフ時の作動はとても静かで気にならない)、ターボ車で初のレギュラーガソリン対応なのが良い点ですね!

 

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さて、本題のインテリアの評価について報告します。ダッシュボードは気をてらったところはなく非常にシンプルな中に多彩な装備が付いています。作りは非常に質感が高く、殆どすべての箇所がソフトパッドで覆われ「プラスティッキー」な箇所は見当たりません。欧州車(ドイツ車)並みのレヴェルだと思います。レザーシートの出来もよくパンチングの入った表面は滑りませんし、ランバーサポートまで全てがオート機能で疲れにくいシートです。ただ1箇所、安全対策なのでしょうが、シートメモリーが停止時にシートベルトをしてシフトをPに入れた状態でないと作動しないので運転途中でメモリー機能は使えません。ちょっと不便です。あと、ホーンの音がまるで軽自動車のようです。筆者はオプションのダブルホーンを購入後につけました。

センター最上部の「マルチインフォメーションディスプレイ」では多彩な情報を共有できます。ボタンを押すごとに「燃費⇒時計・カレンダー⇒ブースト・アクセル開度⇒高速巡航ECOチャレンジ⇒エコチャージ履歴⇒走行状態表示⇒3連メーター」の7通りの情報を表示出来ます。更にナビをパナソニックにすればナビ連動でナビのサブ画面になり運転時に視線を下げる必要性が少なくなります。

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インストルメントパネルはブルーが基調の綺麗でクリアなカラーです。BMWのオレンジやアウディのレッドなど活動的なカラーは用いずあえてクールな演出をしているようです。

左の回転計、右の速度計は共に0で左水平にセットされ各メーター中央部に警告やアイサイト表示画面を配置しスポーティーで見やすいメーターです。

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センターコンソールも気を衒ったところはなく、スライド式フタ付きのカップホルダー(2個)と小物入れ、センターパッドは肘掛用に前方にスライド(下の写真)します。運転時に左肘の置き場になり非常に便利なのですが、スライドさせるとカップホルダー後ろ側の上につき出してしまいます。

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センターコンソールを開けると奥行がありかなり広大な収納空間です。ここにも電源ソケットが付いています。電源ソケット&USBソケットはダッシュボードセンターの空間にも装着されており、現代の最先端を行く車だとわかります。

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ついでにリアセンターにもUSBソケットが二つ付いています。ただしレヴォーグには本来この箇所にあるリア席用のエアコン送風口がありません。勿論前席下部を伝わって暖気などは後席に伝わりますが、夏場のエアコン送風などは功績では省かれています。2images

パーキングブレーキはワイヤー式ではなく電気式を採用しています。写真中央のノブをチョンと引っ張るだけでサイドブレーキがかかります。解除は不要でアクセルを踏めば自動解除されます。

 

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最後にステーションワゴンの指標である収載能力を見てみるとリアシートを倒した状態で全長177cm(実際測定値)のフラット空間になります。大人2名が車内泊出来るスペースですし、リアタイヤハウスの出っ張りも少なく使いやすい空間です。リアシートは後部からでもサイドのレバーでワンタッチで倒せますしリアシートと立てた状態でゴルフバック4本の横積みも可能です。実寸値でダウンサイズになったレガシーの最終モデルより収納容量は若干上回っています。

 

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更に、リアカーゴルーム下部にもこれだけの収納スペースがあります。リアラッゲージトレーは写真のようにここに収納できます。収納BOXには仕切り板がついており積荷の整理にも役立ちます。

ただし、最近の車の例に漏れずスペアタイヤはなく、パンク修理キットが搭載されています。

 

 

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レヴォーグ所有3ヶ月の筆者ですがこの車の採点は走行性能9点、インテリアデザイン&企画力9点とほぼ万点に近い評価を下しました。詳細な箇所で1点ずつマイナスを入れましたが、基本的には「日本人のために作られた日本のスポーティーワゴン」の代表車であることは間違いないでしょう!

 

 

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