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ホンダヴェゼル 値引きと競合車

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

ホンダヴェゼル(VEZEL)はハイブリッドカーモデルを中心に新車自動車売り上げで上位にランキングされる人気車です。車両本体価格はガソリン車に比較して高いが燃費や動力性能に優れ値引き情報も厳しいクルマです。

 

【一目でヴェゼルと分かるラウンドしたルーフラインが特徴でSUVのなかでもクーペ風スタイルのヴェゼル】

【エクステリア】
一目でヴェゼルと分かるラウンドしたルーフラインが特徴でSUVのなかでもクーペ風スタイルを取り入れたことにより力強さと安心感の中にスポーティーな印象のエクステリアを表現しています。
見てくれだけのSUV車が多い中、ヴェゼルは地上最低高も程ほどにとってあり、フラットアボディー床面はアンダーカバーが装着されアンダーコートも十分に施して雪道での錆び対策にもしっかり対応しているとのホンダディーラースタッフからの話も聞いています。

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【インテリア】

インテリアもフィットベースとは思えないほど、上質な作りです。
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電気式レバーの恩恵で未来的なシフトレバーとシフトレバー下部に収納スペースを作り、ダッシュボードからシフトレバー、センターコンソールへの直線的なラインで前席をコックピット風にデザインを施し、ドアトリム周辺にはレザーが使用されインテリアの質感は非常に高いインテリアに仕上がっています。

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センターアームレストの作りこみが凝っていますね!
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【前後にスライドします】

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【開けると小物入れとして使えます】
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⇒詳細はリンク集の『ホンダヴェゼル値引き体験談』を見てください!

 

 

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ただ、残念なのは、写真のタンカラーが最上級モデル(FF車)のみにしかチョイス出来ない点は今後改善の余地ありです。

一方、ラッゲージスペースは全長の短いヴェゼルではさすがにステーションワゴン並みのスペースはありませんが、ホンダ自慢の「前席下ガソリンタンクレイアウト」の恩恵で縦方向の余裕は圧倒的に広い空間を作り出しています。

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また、大半の国産車はレザーシート出なければオプションで装着できなかった「シートヒーター」がファブリックシートでも上級車には標準装備されたり、ギアをR(リバース)に入れた際、助手席ミラーが下側に傾き、駐車の際に便利ですし、ウィンカーの1タッチ3シグナルもレーンチェンジなどで非常に便利。
これらの装備は上級欧州車にしか採用されていない装備品です。

【居住性】

エンジン(+ハイブリッド)車のSUV(クロスオーバーカー)として誕生したヴェゼルですが、走りに対しての快適性では◎が付きます!全席・後席とも足元空間は十分すぎるほどの余裕があり大人4人でのドライブにはこのサイズの中では最高評価でしょう!

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全高が高いSU車はカーブではコーナリングのロールが多いのですが、ヴェゼルのシャシーは剛性感が高く、走りに関してもしなやかにストロークするサスペンションのおかげで高速も山道も苦になりません!

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これにホンダ自慢のエンジンと新タイプのリチウムイオン電池のハイブリッド車なら低速から高速域まで非常にしなやかな運転が楽しめます。残念ながらガソリンモデルでは車重の重いSUVには多少の非力感は否めませんが、ベースモデルのFIT-3との違いのひとつである「DCT変速機」がスムーズで気持ち良い走りを楽しませてくれます ♪

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以上、エクステリア・インテリア・走行性能での評価を報告しましたが、「アウトドア系が好き」で、「経済性も重要」だし「走りにもある程度こだわる」、、、
こんな家族が購入する車の中では人気、実力共にナンバー1のクルマがヴェゼルではないでしょうか!?現状ではハイブリッドの4WD車がシェア50%で、ホンダが目論んでいたFF車中心の売上とは違う経緯をたどっています。このホンダの考えからヴェゼルの最上位モデル(Z)はFF車しか選べないしジャズブラウンの内装もFF車のみです。マイナーチェンジで変化があると思いますが、前車追従型オートクルーズの設定とともにヴェゼルの早期マイナー展示で導入を望みます。

値引きは多少緩んできたものの目標額は16-19万円で20万の大台には届かないのが現状ですが、車のリセールバリューはAクラスなので再販時は有利な価格になるでしょう。また、値引きが効かない分、下取り車を高く買ってもらうか、付けたいオプション類を決めて最終的に提示するなど、ディーラーとの交渉は慎重に行ってください。

また、ホンダディーラーも経営母体が異なりますので数件(3-4社)で同じモデルの見積もりを取って交渉してください。ライバルは4WDならズバリ、スバルXVハイブリッドです。XVは値引きが拡大していますから絶好のチャンスです!!

 

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【競合車】

2月27日に新発売されたマツダCX-3がライバル車として浮上してきました。ヴェゼルはガソリン+ハイブリッドなのに対しCX-3は全モデルクリーンディーゼルエンジン車で、出力形態は全く異なりますがどちらもエコカーとしての資質も加味したクルマです。

 

 

【購入・値引】
低金利残クレなどの導入も盛んで、購入車側から見れば今が買い時なのです!

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この期を活かして『ヴェゼルハイブリッド4WD 』の購入しても良いでしょう!

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一時、消費税のUPやホンダのリコール問題などの影響でヴェゼルの売上も低下しましたが、夏以降再び人気に火がつき年末以降も堅調な売れ行きを見せています。今やホンダの屋台骨の1台に成長しました。

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