車についての情報を日々更新します

スバル レヴォーグの性能と値引き

2014.12.30

⇒【我が家のレヴォーグ 1.6GTSアイサイト、2014年10月納車で2ヶ月が経過しました】

我が家の【レヴォーグ 1.6GTSアイサイト】、2014年10月納車で2ヶ月が経過しました。走りに関しては1.6Lエンジンでこれだけのスペックは噂以上のものです。高速巡航時やコーナリング性能等も水平対向エンジン独自の重心が低く独特のサウンド(といってもかなり静かです)がハイスピードやコーナリングもしなやかにこなしてくれます。これはGTSに標準で付く「ビルシュタイン製)のサスペンションの関連も大きく、低速時にはかなり強めな衝撃が伝わってきます。45扁平のタイヤ(ダンロップ製)と相まってコツン・コツンといったショックですが、高速やコーナーでの安定性や乗り心地では逆にこれがプラスの作用され、高速ツアラーとしての面木躍如といった感覚です。
DSC_0427[1]

筆者はビルシュタイン製サスペンションの乗り味が気に入りGTSを購入しましたが、購入を検討している方はノーマルサスペンションのGTも試乗して、違いを体で感じてください。街乗り中心ならGTの方が乗り心地もいいでしょうから!

 

写真はエンジンルームです。ボンネットを開く時、今までの国産車はヒンジで支える車がほとんどでしたが、レヴォーグでは一部高級車や欧州車同様にボンネット左右にダンパーを組み込まれています。こういった小さな箇所にも手抜きやコストカットがない点は素晴らしいことですね♪

エンジン本体は1.6Lと小さいのですが170PS/25.5kgmのパワーを発揮します。単純計算でもリッター100馬力以上を発揮しており、一昔前のスポーツカーを上回る高性能です。2.0Lモデルが300psなのでどうしてもそちらに目が行ってしまいますが、1.6リッターモデルはターボ車初のレギュラーガソリン仕様であることやエコ減税100%(2Lモデルは60/50%)なので金のかからない車に仕上げています。

DSC_0425[1]

 

 

 

筆者は自分でオイル交換を行っていますが、レヴォーグのオイルフィルター(エレメント)は上部にあり交換が非常に楽です。しかし驚いたのはこの小さなエンジンでオイルが5Lも入ったことです。この量は2リッター以上のエンジンの車でさえ4L前後なのに対して1L近く多いんですね!スバル水平対向エンジンの特徴なのでしょうか?

*取り扱い説明書を見たら、エンジンオイル交換料はオイルのみで4.9L、フィルター同時交換時では5.1Lとなっていました。

 

 

12月20日現在の走行距離は3,000kmを少し回ったところです。アイドリング時のエンジン回転数は750rpm程度です。ディーラー担当者に聞いてわかったことですが、11月後半頃からアイドリングストップ機能があまり働かなくなりました。冬場の気温が低い場合はアイドリングストップはかなりエンジンが暖まらないと作動しないそうです。故障か不具合かな?と思いましたが、取説にもちゃんとその旨が掲載されていました。

DSC_0412[2]

 

 

ダッシュボード上部のオンボードコンピューターには色々な情報が掲示されます。筆者のレヴォーグはナビをパナソニック製にしたのでナビ画面と連動し、目的地案内等もこの上部画面に表示されます。

今、設定している我慢では、「左右独立式温度調節(助手席側はOFFも可能)、外気温、時計、平均燃費、走行可能距離」などがモニターに出ていますが、平均燃費の「11.1km/L」はトリップメーターAでの平均燃費(前回ガソリンを満タンにした時、リセット後の平均燃費)です。トリップメーターBでの平均燃費は11.8km/Lです(Bはリセットせずに購入時からの総合計の平均燃費)

 

いずれも11キロ代とカタログデータの16.0km/Lを大きく下回ってしまいました。筆者の住んでいる地域は山坂が多いので燃費面では落ちることが予測出来ましたが、もう少し頑張って欲しいのが正直な印象です。

また、走行エリアで燃費が大きく変わります。高速道路では16-20km/Lとカタログデータを上回りますが、S(スポーツ)モードでアクセルを踏み込んだ運転ではすぐに10km/Lを割ってしまいます。

 

DSC_0359[2]

 

 

 

*ガリバーでチェック<<<ガリバー

ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、どこよりも台数を多く買い取る事により高価買取が可能です。
自社で業者オークションを開催していることもあって、高価買取の実績も多数あり、高査定が期待できます。

 

 

 

写真はweb画像ですが、大人4人での乗車は楽です。後ろ席足元空間も広めで、パワーウィンドウは全窓オートモードがついており、しかも全てがフルオープンします。

また、リアシートにも手動ですがリクライニング機能が付いています。ラッゲージスペースにもゴルフバックが横積みで4セット楽々入ります♪

 

photo14

 

 

購入後、追加装備品はレーダー探知機と全席左右エアコン送風口にドリンクホルダーをつけました。(写真参照)、市販品はお気に入りがないので、以前、カーメイトから市販されていた折りたたみ式のドリンクホルダーが今はアウディー純正品としてのみ販売中でしたのでそれを装着しました。使わないときは畳んでタバコケースになります。

ディーラーオプションはナビゲーション以外にステアリングオーディオースイッチ、コーナーセンサーを購入後に追加装備しました。これらのディーラーオプションは後づけが可能なので、購入時にディーラーと交渉して20%オフでの購入です。

*メーカーオプション品は後づけが出来ないのでつけたいものがあれば購入時の商談で10%OFFを目安に交渉してください。

 

DSC_0415[1]

 

【値引き】

筆者のレヴォーグは購入時ホンダヴェゼルとの競合で決めましたが、スバルの場合もなるべく多くのディーラーで商談してください。経営が違うディーラーだと提示条件が大きく異なります。

神奈川県のディーラーでは5万円引きと15万円引きでしたが、筆者の購入した東京のディーラーでは19万円引きでした。また、ローンの金利も神奈川では5.9%でしたが東京では1.9%と経営母体が違ってくると同じメーカーのディーラーでも条件面が全く違ってきます。

 

筆者のレボーグも9月登録で「仮決済月」に当たり、セールスやディーラーによって条件面での差が大きくなるだったこともありますね!

また、現状での値引き目標額は15-20万円といったところでしょう。GTであれば20万円オーバーも可能でしょうが、GTSだと厳しいでしょう!?

しかし、先に話しましたが、ディーラーオプションからの値引きで必要なものは入手しましょう。筆者は必須品としてナビを装着しましたが、このパナソニック製ナビの価格は20万円以上でしたがここから10万円の値引きが商談当初から入っていましたので知っておいたほうがいいでしょう。

また、その他のオプション類も商談時にサービス品として加えてください。フロアマットやドアバイザーなどは必須品になるでしょうからサービス品に入れる努力をしてください。別途購入だと合わせて6万円以上もしますから、ディーラー営業マンにさりげなく追加サービス品にいれてもらえるよう依頼すれば結構すんなりOKになりますよ!

 

 

さて、筆者は下取り車として下記写真の「2005年式ボルボXC70」を提示しました。走行距離は10万5000キロで、昨年BMWのカラーにオールペイントした車です。

DSCN2678

 

 

 

筆者お気に入りの車なので結局下取りには出しませんでしたが、もし下取り車があるのであれば、新車を購入するスバル店で査定し買い取ってもらう方法と同時に、車買取専門店で売価の両方を必ず行い有利な条件の方に売却してください。

 

一般的にディーラーでの下取り価格より車買取店の方が10ー50万円以上も高額で売却出来る事実を知らない方が多いかと思いますが、筆者のボルボはディーラーで40万円でしたが、車買取店(3社)では55万・70万・85万円でした。最高額で45万円もの差額金が実際についてしまいました。ディーラーではボディーカラーが純正色出ない点と走行距離が多い点がマイナスポイントで査定額が低くなりましたが、車買取業者の中には外装が綺麗なのでマイナスポイントが逆にプラス加点になった業者さんもありました。

 

下記買取専門店からオンライン無料査定を行うことが出来ますから、商談開始時に合わせて買取店での無料査定を行うことをおすすめします!

【おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。】

 

*ガリバーでチェック<<<ガリバー

ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、どこよりも台数を多く買い取る事により高価買取が可能です。
自社で業者オークションを開催していることもあって、高価買取の実績も多数あり、高査定が期待できます。

関連記事