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マツダ新型デミオクリーンディーゼル車の評価【燃費・競合車・値引き】

2014.12.29

【マツダデミオ クリーンディーゼルの走行性能:試乗報告】

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

 

 

【クリーンディーゼルの走行性能:試乗報告】

 

新型デミオの1.5Lクリーンディーゼルターボエンジンはガソリン車の2.2Lと同じレベルと言っています。試乗してみればすぐ体感できます。
ガソリン車に比べ、大きくて重いディーゼルエンジンがこのコンパクトなボンネットの中に入っています。

【1.5Lスカイアクティブディーゼルエンジン】
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実際に「オルガン式」のアクセルペダル踏み込んだ瞬間からトルクの太さでグッーと力強く加速していく感覚が、今までのクルマと違うのがはっきり分かります。
トランスミッションは先代モデルで採用されていたCVTから6速ATに変更されたことも貢献しているのでしょうか!?

エンジン音はディーゼル特有の音が結構車内に入ってきますが、個人的には好きなサウンドです。
太いトルクバンドが働き、「0-60km/h」の加速力は今までのコンパクトカーでは全くなかったスムーズな速さを獲得しています。

これはカタログデータだけではわかりませんから是非試乗してみてくださいね!

シフトレバー手前のスイッチをスポーツモードにすると、自動的に低いギア段に設定され、アクセル操作に対して力強い加速力が得られます。

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*上の写真は実際に撮った写真ではありません。web画像からのイメージです。

スポーティな走りはもちろん、交通量の多い道での合流などでも自分の思うようなスピードコントロールが可能です。デミオは燃費のいいエコカーですが、マツダが言っている通りに単なるエコカーではなく走りも楽しい、スポーティーに走りたくなる車だとこのレポートでは評価させていただkます。

この「SPORT」モードはデミオの車の性格にマッチしており、かなりの頻度で使いたくなるモードでした。

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今回、マツダのスタッフにお願いして高速道路を1区間だけ走行しました。高速道路の巡航はとても楽で静かです。ちなみに100km/h時のエンジン回転数は、1,800rpmと低いので、燃費にも貢献するでしょうね♪ これもトルクが低回転から太いデーゼルエンジン特有のメリットです。

欲を言えば、「アテンザ」や「アクセラ」に付いている追従型クルーズコントロールがあればと思います。デミオや「CX-5」には普通のクルーズコントロールだけなので、オプション設定で構いませんから付けて欲しかったです。これだけロングドライブが可能な車なだけに尚更ですね!

今度の新型デミオは新開発のクリーンディーゼルに目が行きがちですが、強硬な基本骨格と斬新なデザインとインテリアは今までの国産コンパクトカーでは味わえなかったクルマです。

ハイブリッド中心の日本でのエコカー市場に、この車は[+アルファ]の付加価値を持って新たな新車が登場しました 。

 

【マツダデミオの価格とグレード】

新型マツダデミオはガソリンモデルが\1,350,000~、ディーゼルモデルが\1,782,000~の価格設定です。
同じグレードで比較するとディーゼル車の方が約40万円も高い価格設定ですが、人気は走りと燃費を両立したディーゼルモデルに集中すると思われます。

先日発売になったガソリン仕様から紹介します。
この写真の車は1.3Lガソリンモデル車です。クリーンディーゼルに押されて話題性が少ないですが中々良いクルマなんです。
1トン強の重量に「92馬力、トルク12.3」のエンジンでAT車:24.6km/L、MT車:21.8km/L(JC08mode)の燃費、135万円~の価格設定は軽自動車よりも安い設定です。

基本骨格は非常に剛性が高く安全性も多岐のエアバックを装着するなど力が入った設計です。

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*私は新型デミオのガソリン車には試乗しなかったですが、今までのモデルから考えても普通以上によく走る車でしょうね!?

営業車などではこのガソリンモデルが販売の中心になるでしょうが、一般の方が購入してもお勧めのクルマだと思います。
デミオのガソリンエンジンモデルは安くて、燃費も良いし、お手軽さではこのガソリン車で十分です。
*ただし今までの概念ではそうでしょうが、デーゼル車と比較したら考えは変わってしまうかもしれませんね!?

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【参考データ参照引用】
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*ディーゼルエンジンはターボ付きモデル、ガソリンエンジンはノンターボ車

◆新型デミオの価格は他社のライバル車と比べどうでしょうか?
FFデミオのトップモデル[XDツーリング Lパッケージ]は199.8万円です。ほぼ同じ価格ではホンダの[フィィットハイブリッド-Sパッケージ:198.5万円]、トヨタでは[アクア-G(ブラックソフトレザーセレクション):20.6万円]などがほぼ同等の価格帯です。

サイズで比較すると、全幅のみ5ナンバーギリギリの1695mmで同じですが、全長はデミオが長く、全高はフィットが高くなっています。

・デミオのサイズ :全長 4060mm × 全幅 1695mm × 全高 1500mm・フィットのサイズ:全長 3995mm × 全幅 1695mm × 全高 1525mm・アクアのサイズ :全長 3995mm × 全幅 1695mm × 全高 1445mm

【フィット】

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【アクア】

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*輸入車ではフォルクスワーゲン[ポロ-TSIコンフォートライン]辺りで223万円と多少高くなりますが、新型デミオは輸入コンパクトクラスカーもライバル車として視野に入れたグローバルカーになるでしょう。

【VWポロTSI】

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日本はトヨタ・ホンダを中心にエコカー=ハイブリッドといった傾向にあります。

しかしクルマの大黒柱である欧州ではディーゼルエンジンがシェア半分以上を有しています。

ディーゼルエンジンは昔は黒炎をはいたり二酸化炭素の放出が多く性能も低かっため、未だ日本ではイメージがよくありまりませんでした。

しかし欧州市場ではこれらディーゼル車のデメリットを克服し、今ではガソリン車より環境に優しく性能も良く、経済異性も高いクリーンディーゼル車がクルマ市場中心になっています。

日本でもハイブリッド車中心の中、三菱や日産などが細々とディーゼルエンジン搭載車を出していましたが、ここ数年でマツダが新たに開発した「クリーンディーゼル+ターボエンジン」車が注目を浴びて、ついにコンパクトカー市場にもこの1.5Lターボエンジンを新開発し、4代目デミオに搭載してきました。

高い環境性能でエコ減税は勿論100%、性能面でもディーゼルエンジン特有のメリットである太いトルクを活かし走りにも徹したクルマ作りが出来るようになりました。ガソリン・ディーゼルエンジンモデルそれ[FWD・4WD車]のグレード展開で日本で初めてと言える「プレミアム・コンパクト」のクルマが誕生しました。

 【デミオの値引き】

8-12万円が値引き目標額で発売されたばかりで人気も高いことでマツダ車としては多くを期待できないが、上記ライバル車中、フィットを軸に競合するのがよりベターです。クリーンディーゼルは環境・燃費面での評価が高いのでフィットでもハイブリッド車との競合を!マツダのディーラーは都会では複数あるので可能か限り沢山のディーラーで見積もりを取り同一車競合を絡ませてください。

 

また、人気が高く強気の商売中だが、再販価格(リセールバリュー)はAランクで特にディーゼル車は当面この状況が継続すると思われます。

 

 

【参考:車の買い替え交渉テクニック】 

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