車についての情報を日々更新します

新型マツダデミオのデザインと装備

2014.12.25

【マツダ デミオXD(クロスディーゼル)に試乗しました。その際の報告レポートです】

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

【★参考ブログ:今の愛車は下取りより買取(スバルレヴォーグの購入)】

新型デミオのデザイン

マツダ デミオXD(クロスディーゼル)に試乗しました。その際の報告レポートです。新型デミオのエクステリアデザインから報告します。

試乗したクルマは「1.5Lディーゼルターボエンジン」搭載の[XDツーリング] 。6ATのFWDモデルでした。
色はモデルカラーの[ソウルレッドプレミアムメタリックマイカ]です。フロントデザインは最近のマツダ車に共通した塊感を表現したデザインです。これからのマツダ車の流れは一目でマツダ車だと分かるデザインのクルマ作りでこれは立派だと思います。
【試乗車】

SnapCrab_NoName_2014-9-25_8-54-5_No-00.png

リアスタイルは一言でいってかっこいいです。とにかくスポーティーなデザインです。マツダがアルファ・ロメオと提携しデザイン力が大きくアップしたことがよく分かります。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_8-55-52_No-00.png

ダッシュボードはスポーティーさを表現したデザインです。中央に「マツダコネクト」なるナビ兼用の専用モニターがあります。色々な情報を得ることが出来るモニターです。アテンザやアクセラにも付いていますがまだ完成度が低く、今までの評判は決して良くありませんでしたが、改良を重ね完成度が上がっていることを期待します。

【インテリア】

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-43-38_No-00.png

マツダコネクトを操作するコマンダーコントロールは、手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置しシンプルで使いやすく、機能を覚えやすいボタン配置にしました。操作はこのセンター部分で行い、ナビ、音楽などのメニューから設定できる仕組みです。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-47-20_No-00.png

 

 

コマンダー操作ボタンは以下の手順で操作出来ます。慣れるまで少し難しいかも?

SnapCrab_NoName_2014-9-26_8-55-26_No-00.png

1 :ホーム画面を表示します。
2 :エンターテイメント画面を表示します。
3 :ナビゲーション画面を表示します。
4 :お気に入り画面を表示します。長押しをすると、一部のアイテムをお気に入りとして登録できます。
5 :前の画面に戻ります。

 

 

更に「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」装着車ではフロントウィンドウにルート誘導を表示する機能まで選択出来ます。(*ディーラーオプション)

【アクティブドライビングディスプレイ】
SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-55-20_No-00.png
SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-53-31_No-00.png

左から温度・風量・エアー吹き出し設定の3つのメーターが丸で付いています。インテリアのセンスと質感は非常に高いです。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-46-59_No-00.png

暗くて分かりにくい写真ですが、上級グレードにはダッシュセンターには左右独立式温度設定やシートヒーターまでも装備しています。コンパクトカーでは極めて珍しい上級装備品です。

SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-24-40_No-00.png

フロントシートのセンターはカップホルダーになっています。写真のようにカーショップで売っているアッシュトレイを置くことも出来ます。

SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-44-54_No-00.png

オプション設定で[センターアームレスト]も付きます。蓋を開ければ小物の収納に便利ですが下のカップホルダーが使いづらくならないでしょうか?

SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-45-25_No-00.png

ドライビングシートはブラックにレッドのストライプが入ったスポーティーさを表現したシートです。最近のマツダ車のシートはサポート性もよく、腰に負担の少ないシートになってきました。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-44-40_No-00.png

一方、リアシートは見た目はいいんですが、足元スペースが狭く大人が長距離乗車するにはきついサイズです。昨今のフィットやアクアなどと比べれば明らかに前席優先の車に仕上げています。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-45-24_No-00.png

シートカラーはこのブラック以外で、ホワイトにレッドのストライプが入りのレザーシートが選択出来ます。(L-パッケージ:本革シートモデル)。最上級モデルに設定されています。

試乗車のソウルレッドにはブラックが似合いますが、このホワイト&レッドのシートはお洒落感の高い好きなカラーリングです ♫

SnapCrab_NoName_2014-9-26_8-30-59_No-00.png

リアシート席下中央には小物入れ&カップホルダーが付いています。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-50-9_No-00.png

カーゴルームはスペース的にはかなり窮屈で小さいサイズです。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-45-40_No-00.png

リアシートを倒してもご覧の通り段差が出来るし、作りとしては完成度が低いかシートの乗り心地優先にしたものです。というかデミオに求められるものは室内空間の広さなどではなく、フロントシート優先で2名乗車かドライバーの走りの楽しさを優先した結果なのでしょう!?

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-45-58_No-00.png
【主要装備】

ニューデミオには詳細な箇所まで色々な工夫がされています。工夫された主要装備の一部を紹介します。

【リアシート[4:2:4]分割可倒式シートバック】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_10-32-18_No-00.png

*カラクリフォールド(リモコンレバー&座面沈み込み機構)付き

【リアシート センターアームレスト(カップホルダー付)】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_10-33-56_No-00.png
【運転席&助手席独立式温度設定&シートヒーター機能】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_10-33-20_No-00.png
【ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレベリング [光軸調整]機構付/バイキセノン)】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_10-52-51_No-00.png
【オートライトシステム&レインセンサーワイパー:感度調整式】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_10-47-33_No-00.png
【スマートシティブレーキサポートシステム(AT誤発進抑制制御付)】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_10-49-48_No-00.png
★その他盛り沢山、まさにコンパクトカーの革命車ですね!
ここまで上級装備を付けるのであれば、オートクルーズ機能はアテンザなどと同様の「前車追従型レーダー式オートクルーズ」を導入して欲しかったですね!この車、満タンで1,000km程度は走れるし、出来の良いシート+クリーンディーゼルなら500km以上のロングドライブも十分出来る車です。そんな時、筆者が乗っているレヴォーグのアイサイトに近い昨日を有するマツダの上級オートクルージング機能の設定をメーカーオプションでもいいので追加して頂き合い装備です。

【★参考ブログ:今の愛車は下取りより買取(スバルレヴォーグの購入)】

★発売されたばかりのニューデミオですが、最初から『2.9%低金利ローン』を打ち出しています!

SnapCrab_NoName_2014-9-25_18-35-7_No-00.png

月々6,000円(ボーナス時別)で最上級XD-Lパッケージが手に入ります。
勿論、もっと下のグレードでよければ、更に安い金額でデミオが手に入ります!

ー詳しくはマツダホームページに記載されています!ー

*ガリバーでチェック<<<ガリバー

ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、どこよりも台数を多く買い取る事により高価買取が可能です。
自社で業者オークションを開催していることもあって、高価買取の実績も多数あり、高査定が期待できます。

*簡単査定ガイドでチェック<<<かんたん車査定ガイド

最近CMで見掛けたという人も多いと思います。
サイト内容としては、名前の通りとにかく入力が簡単なのが特徴です。
入力に要する時間は30秒ほどで、入力完了後すぐに概算の査定額が提示されます。
参加企業数は50社程ですが、どこもJADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良企業で、大手に強いのが「簡単車査定ガイド」の特徴です。

 

 

*カーセンサーでチェック<<<カーセンサー

カーセンサーは、株式リクルートが運営する総合自動車情報サイトです。
カーセンサーは業界でも老舗なので、知名度は抜群。カセンサーを知らない人は殆どいないでしょう。
一括査定サイトとしての特徴は、地元密着業者に強い所です。
地元業者は、基本的に買い取った車を直接販売する事が多い為、オークション市場で転売する大手と比べると、高額査定が出やすいのが特徴です。
ただし資金力が低いので、該当車種の在庫がある場合は、最初から買取しない場合もあります。

【★参考ブログ:今の愛車は下取りより買取(スバルレヴォーグの購入)】

関連記事