車についての情報を日々更新します

マツダデミオクリーンディーゼル 試乗

2014.12.25

 

クリーンディーゼルの走行性能:試乗報告さて、いよいよ試乗開始です。この1.5Lクリーンディーゼルターボエンジンはガソリン車の2.2Lと同じレベルと言っています。

 

クリーンディーゼルの走行性能:試乗報告

さて、いよいよ試乗開始です。この1.5Lクリーンディーゼルターボエンジンはガソリン車の2.2Lと同じレベルと言っています。
ガソリン車に比べ、大きくて重いディーゼルエンジンがこのコンパクトなボンネットの中に入っています。

【1.5Lスカイアクティブディーゼルエンジン】
SnapCrab_NoName_2014-9-26_6-56-47_No-00.png

実際に「オルガン式」のアクセルペダル踏み込んだ瞬間からトルクの太さでグッーと力強く加速していく感覚が、今までのクルマと違うのがはっきり分かります。
トランスミッションは先代モデルで採用されていたCVTから6速ATに変更されたことも貢献しているのでしょうか!?

エンジン音はディーゼル特有の音が結構車内に入ってきますが、個人的には好きなサウンドです。
太いトルクバンドが働き、「0-60km/h」の加速力は今までのコンパクトカーでは全くなかったスムーズな速さを獲得しています。

シフトレバー手前のスイッチをスポーツモードにすると、自動的に低いギア段に設定され、アクセル操作に対して力強い加速力が得られます。

SnapCrab_NoName_2014-9-26_6-58-40_No-00.png
*上の写真は実際に撮った写真ではありません。web画像からのイメージです。

スポーティな走りはもちろん、交通量の多い道での合流などでも自分の思うようなスピードコントロールが可能です。デミオは燃費のいいエコカーですが、マツダが言っている通りに単なるエコカーではなく走りも楽しい、スポーティーに走りたくなる車です。

この「SPORT」モードはデミオの車の性格にマッチしており、かなりの頻度で使いたくなるモードでした。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_9-57-7_No-00.png

今回、マツダのスタッフにお願いして高速道路を1区間だけ走行しました。高速道路の巡航はとても楽で静かです。ちなみに100km/h時のエンジン回転数は、1,800rpmと低いので、燃費にも貢献するでしょうね♪ これもトルクが低回転から太いデーゼルエンジン特有のメリットです。

欲を言えば、「アテンザ」や「アクセラ」に付いている追従型クルーズコントロールがあればと思います。デミオや「CX-5」には普通のクルーズコントロールだけなので、オプション設定で構いませんから付けて欲しかったです。これだけロングドライブが可能な車なだけに尚更ですね!

今度の新型デミオは新開発のクリーンディーゼルに目が行きがちですが、強硬な基本骨格と斬新なデザインとインテリアは今までの国産コンパクトカーでは味わえなかったクルマです。

ハイブリッド中心の日本でのエコカー市場に、この車は[+アルファ]の付加価値を持って新たな新車が登場しました 。

新型デミオの価格 グレード設定

【マツダデミオの価格とグレード】
新型マツダデミオはガソリンモデルが\1,350,000~、ディーゼルモデルが\1,782,000~の価格設定です。
同じグレードで比較するとディーゼル車の方が約40万円も高い価格設定ですが、人気は走りと燃費を両立したディーゼルモデルに集中すると思われます。

先日発売になったガソリン仕様から紹介します。
この写真の車は1.3Lガソリンモデル車です。クリーンディーゼルに押されて話題性が少ないですが中々良いクルマなんです。
1トン強の重量に「92馬力、トルク12.3」のエンジンでAT車:24.6km/L、MT車:21.8km/L(JC08mode)の燃費、135万円~の価格設定は軽自動車よりも安い設定です。

基本骨格は非常に剛性が高く安全性も多岐のエアバックを装着するなど力が入った設計です。

SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-1-40_No-00.png

*私は新型デミオのガソリン車には試乗しなかったですが、今までのモデルから考えても普通以上によく走る車でしょうね!?

営業車などではこのガソリンモデルが販売の中心になるでしょうが、一般の方が購入してもお勧めのクルマだと思います。
デミオのガソリンエンジンモデルは安くて、燃費も良いし、お手軽さではこのガソリン車で十分です。
*ただし今までの概念ではそうでしょうが、デーゼル車と比較したら考えは変わってしまうかもしれませんね!?

SnapCrab_NoName_2014-9-25_8-52-43_No-00
【参考データ参照引用】
SnapCrab_NoName_2014-9-25_18-24-19_No-00.png

*ディーゼルエンジンはターボ付きモデル、ガソリンエンジンはノンターボ車

◆新型デミオの価格は他社のライバル車と比べどうでしょうか?
FFデミオのトップモデル[XDツーリング Lパッケージ]は199.8万円です。ほぼ同じ価格ではホンダの[フィィットハイブリッド-Sパッケージ:198.5万円]、トヨタでは[アクア-G(ブラックソフトレザーセレクション):20.6万円]などがほぼ同等の価格帯です。

サイズで比較すると、全幅のみ5ナンバーギリギリの1695mmで同じですが、全長はデミオが長く、全高はフィットが高くなっています。

・デミオのサイズ :全長 4060mm × 全幅 1695mm × 全高 1500mm・フィットのサイズ:全長 3995mm × 全幅 1695mm × 全高 1525mm・アクアのサイズ :全長 3995mm × 全幅 1695mm × 全高 1445mm

【フィット】

SnapCrab_NoName_2014-9-27_11-59-41_No-00.png

【アクア】

SnapCrab_NoName_2014-9-27_12-16-24_No-00.png

*輸入車ではフォルクスワーゲン[ポロ-TSIコンフォートライン]辺りで223万円と多少高くなりますが、新型デミオは輸入コンパクトクラスカーもライバル車として視野に入れたグローバルカーになるでしょう。

 

*ガリバーでチェック<<<ガリバー

ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、どこよりも台数を多く買い取る事により高価買取が可能です。
自社で業者オークションを開催していることもあって、高価買取の実績も多数あり、高査定が期待できます。

*簡単査定ガイドでチェック<<<かんたん車査定ガイド

最近CMで見掛けたという人も多いと思います。
サイト内容としては、名前の通りとにかく入力が簡単なのが特徴です。
入力に要する時間は30秒ほどで、入力完了後すぐに概算の査定額が提示されます。
参加企業数は50社程ですが、どこもJADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良企業で、大手に強いのが「簡単車査定ガイド」の特徴です。

 

 

*カーセンサーでチェック<<<カーセンサー

カーセンサーは、株式リクルートが運営する総合自動車情報サイトです。
カーセンサーは業界でも老舗なので、知名度は抜群。カセンサーを知らない人は殆どいないでしょう。
一括査定サイトとしての特徴は、地元密着業者に強い所です。
地元業者は、基本的に買い取った車を直接販売する事が多い為、オークション市場で転売する大手と比べると、高額査定が出やすいのが特徴です。
ただし資金力が低いので、該当車種の在庫がある場合は、最初から買取しない場合もあります。

関連記事