車についての情報を日々更新します

新型デミオの評価【プレミアムコンパクトカー】

2014.12.16

 【新型デミオは先代デミオに比べよりスポーティーなデザインに変身し1.3Lガソリンモデル(レジュラー仕様)と新開発の1.5Lクリーンディーゼルターボモデルの2つのエンジンで発売されました】

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

 

新型マツダデミオの評価と値引き

 

新型デミオは先代デミオに比べよりスポーティーなデザインに変身し1.3Lガソリンモデル(レジュラー仕様)と新開発の1.5Lクリーンディーゼルターボモデルの2つのエンジンで発売されました。売りは勿論クリーンディーゼル車ですが、日本カーオブザイヤーを獲得しただけの資質を持った車と言えるでしょう!エクステリアデザインは最近のマツダ車「塊動」を演じたフロントグリルを持ち一目でマツダ車だと分かるクルマです。

【フロント】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_15-20-0_No-00.png
【サイド】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_15-20-25_No-00.png
【リア】
SnapCrab_NoName_2014-9-27_15-20-37_No-00.png

中でも注目され話題の新開発の[1.5L+ターボエンジン(SKYACTIV-D)]搭載モデルで、ガソリンエンジンに換算すると2.5Lエンジン並みの動力性能と言われています。ディーゼルエンジン特有の太いトルクはオートマモデル(6AT)で25.5kgmで極めて低回転からフラットトルクを発生し俊敏な走りが楽しいクルマです♪

SKYACTIV-Dは、従来のクリーンディーゼルに必要な「NOx後処理システム」が不要で、均一な燃焼により有害物質の発生量が少なく、世界でも厳しい排ガス規制のポスト新長期(国内)、EURO6(欧州)に対応し、ディーゼルに厳しい日本での発売も可能としたエンジンです。

SnapCrab_NoName_2014-9-27_15-29-24_No-00.png

価格は既存のライバル車とほぼ同等な価格設定で、一番高い[XDツーリング Lパッケージ(本革仕様):2WD車]でも200万円以下の設定、[トヨタアクア]や[フィットハイブリッド]などの上級グレードと肩を並べる価格設定になっています。

車としての出来栄え(外観・内装・走行性能など)は、今までのコンパクトカーの概念を変える出来栄えで、国産車では味わうことが出来ない中身の濃いクルマに仕上げて登場しました。

値引きは新型車ということでアクア(最大値引き額:15万円)フィット(同:17万円)に比べ少ないですが、クルマ雑誌やカーアドバイザーからの報告では基本は0円ですが、最大10

万円と言う値引き額も最近の報告例であります。また、メーカーオプションの値引きは難しいですが、ディーラーは1台でも多く車を売りたいので、ディーラーオプションからの値引きやサービスは上手く交渉すれば5-8万円程度は期待できます♪更に、ニューデミオの[リセールバリュー]はBセグメントというコンパクトカー史上、初めて「B+」という評価点がつきました!
このクラスの車は需要が多いのでそれほど低い評価はつきませんが、人気のフィットやアクアでさえ「BからB-」といったリセールバリューの評価で+がつくのはデミオだけでしょう!?*リセールバリューの評価で最高の「A]がつく車種はレクサスの一部車種やニッサンGTRなど極限られた特殊なクルマだけです。
*トヨタの[ヴィッツ]やニッサンの[ノート]、スズキ[スイフト]などは「C」評価になります。*一般的に「軽自動車」も需要が多いため高めの評価点がつきますが人気のスズキハスラーで同じ「B+」、他 の軽自動車は[B+からB]のリセール評価点となっています。

デミオ 新開発クリーンディーゼルの試乗

マツダ デミオXD(クロスディーゼル)に試乗しました。その際の報告レポートです。

試乗したクルマは「1.5Lディーゼルターボエンジン」搭載の[XDツーリング] 。6ATのFWDモデルでした。
色はモデルカラーの[ソウルレッドプレミアムメタリックマイカ]です。フロントデザインは最近のマツダ車に共通した塊感を表現したデザインです。これからのマツダ車の流れは一目でマツダ車だと分かるデザインのクルマ作りでこれは立派だと思います。
【試乗車】

SnapCrab_NoName_2014-9-25_8-54-5_No-00.png

リアスタイルは一言でいってかっこいいです。とにかくスポーティーなデザインです。マツダがアルファ・ロメオと提携しデザイン力が大きくアップしたことがよく分かります。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_8-55-52_No-00.png

ダッシュボードはスポーティーさを表現したデザインです。中央に「マツダコネクト」なるナビ兼用の専用モニターがあります。色々な情報を得ることが出来るモニターです。アテンザやアクセラにも付いていますがまだ完成度が低く、今までの評判は決して良くありませんでしたが、改良を重ね完成度が上がっていることを期待します。

【インテリア】

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-43-38_No-00.png

マツダコネクトを操作するコマンダーコントロールは、手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置しシンプルで使いやすく、機能を覚えやすいボタン配置にしました。操作はこのセンター部分で行い、ナビ、音楽などのメニューから設定できる仕組みです。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-47-20_No-00.png

コマンダー操作ボタンは以下の手順で操作出来ます。慣れるまで少し難しいかも???

SnapCrab_NoName_2014-9-26_8-55-26_No-00.png

1 :ホーム画面を表示します。
2 :エンターテイメント画面を表示します。
3 :ナビゲーション画面を表示します。
4 :お気に入り画面を表示します。長押しをすると、一部のアイテムをお気に入りとして登録できます。
5 :前の画面に戻ります。

更に「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」装着車ではフロントウィンドウにルート誘導を表示する機能まで選択出来ます。(*ディーラーオプション)

【アクティブドライビングディスプレイ】
SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-55-20_No-00.png
SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-53-31_No-00.png

左から温度・風量・エアー吹き出し設定の3つのメーターが丸で付いています。インテリアのセンスと質感は非常に高いです。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-46-59_No-00.png

暗くて分かりにくい写真ですが、上級グレードにはダッシュセンターには左右独立式温度設定やシートヒーターまでも装備しています。コンパクトカーでは極めて珍しい上級装備品です。

SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-24-40_No-00.png

フロントシートのセンターはカップホルダーになっています。写真のようにカーショップで売っているアッシュトレイを置くことも出来ます。

SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-44-54_No-00.png

オプション設定で[センターアームレスト]も付きます。蓋を開ければ小物の収納に便利ですが下のカップホルダーが使いづらくならないでしょうか?

SnapCrab_NoName_2014-9-26_9-45-25_No-00.png

ドライビングシートはブラックにレッドのストライプが入ったスポーティーさを表現したシートです。最近のマツダ車のシートはサポート性もよく、腰に負担の少ないシートになってきました。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-44-40_No-00.png

一方、リアシートは見た目はいいんですが、足元スペースが狭く大人が長距離乗車するにはきついサイズです。昨今のフィットやアクアなどと比べれば明らかに前席優先の車に仕上げています。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-45-24_No-00.png

シートカラーはこのブラック以外で、ホワイトにレッドのストライプが入りのレザーシートが選択出来ます。(L-パッケージ:本革シートモデル)。
最上級モデルに設定されています。

試乗車のソウルレッドにはブラックが似合いますが、このホワイト&レッドのシートはお洒落感の高い好きなカラーリングです ♫

SnapCrab_NoName_2014-9-26_8-30-59_No-00.png

リアシート席下中央には小物入れ&カップホルダーが付いています。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-50-9_No-00.png

カーゴルームはスペース的にはかなり窮屈で小さいサイズです。

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-45-40_No-00.png

リアシートを倒してもご覧の通り段差が出来るし、作りとしては完成度が低いかシートの乗り心地優先にしたものです。というかデミオに求められるものは室内空間の広さなどではなく、フロントシート優先で2名乗車かドライバーの走りの楽しさを優先した結果なのでしょう!?

SnapCrab_NoName_2014-9-25_7-45-58_No-00.png

*ガリバーでチェック<<<ガリバー

ガリバーのオンライン無料査定です。買取業界最大手のガリバーは、どこよりも台数を多く買い取る事により高価買取が可能です。
自社で業者オークションを開催していることもあって、高価買取の実績も多数あり、高査定が期待できます。

*簡単査定ガイドでチェック<<<かんたん車査定ガイド

最近CMで見掛けたという人も多いと思います。
サイト内容としては、名前の通りとにかく入力が簡単なのが特徴です。
入力に要する時間は30秒ほどで、入力完了後すぐに概算の査定額が提示されます。
参加企業数は50社程ですが、どこもJADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良企業で、大手に強いのが「簡単車査定ガイド」の特徴です。

 

 

*カーセンサーでチェック<<<カーセンサー

カーセンサーは、株式リクルートが運営する総合自動車情報サイトです。
カーセンサーは業界でも老舗なので、知名度は抜群。カセンサーを知らない人は殆どいないでしょう。
一括査定サイトとしての特徴は、地元密着業者に強い所です。
地元業者は、基本的に買い取った車を直接販売する事が多い為、オークション市場で転売する大手と比べると、高額査定が出やすいのが特徴です。
ただし資金力が低いので、該当車種の在庫がある場合は、最初から買取しない場合もあります。

関連記事