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ホンダ グレイス 新発売

2014.12.03

 

【グレイスは5ナンバーのボディーサイズの中にアコード並みの広い室内空間を確保し、新たなコンパクトセダンのベンチマーク車として開発されました】

 ◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

 ◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

 

ホンダから、新型ハイブリッドセダン【グレイス】が12月1火(月)に発売されました。
グレイスは5ナンバーのボディーサイズの中にアコード並みの広い室内空間を確保し、新たなコンパクトセダンのベンチマーク車として開発されました。
コンパクトカーならではの燃費性能で、ハイブリッドセダンとしてはトップクラスの「34.4km/L:jc08モード」を達成し、ハイブリッドセダン初の4WD車をラインナップしています。エクステリアデザインは「ソリッド・ウィング・フェイス」の顔でひと目でホンダ車と分かり 、いかにもホンダ独自のバタ臭いグリルデザインとロングデッキ、ロングホイールベースのデザインは先進性を感じますが、一方「シビック」の兄貴分的なチープさも見え隠れしてしまいます。SnapCrab_NoName_2014-12-3_7-21-22_No-00 
インテリアは極めて上質感を表に出した作り込みで、ドライバーズシートに座った感覚は「包み込まれる心地よさ」を感じさせられます。また、リアシートは広くアコードハイブリッド並みの足元空間を有しています。
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写真のようにカップホルダーなどの小物入れはいたるところに配置し至れりつくせり、フィット3から始まった電気式シフトレバーはこの車の外見同様、いかにも先進的ですが、安っぽさも同時に持ち合わせてしまう印象は筆者だけでしょうか!・
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この車に4WD車をラインナップしたことは評価できます。また、ハイブリッド+4WDでもトランクスルー機能が採用された点も使い勝手上よく作られています。
今後、一連のホンダ車がハイブリッド化などのエコ対策を行ってきていますが、トヨタプリウス・アクアのようなトヨタ戦略をホンダが追いかけている現状は車好きな方々からホンダの魅力を無くすているように見えてなりません。
ホンダは、マツダのクリーンディーゼルやスバルのアイサイトなど独自の技術をもっと発揮すべき時に来ているのではないでしょうか!!?

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