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マツダ デミオ 第35回日本カーオブザイヤー大賞受賞

2014.11.21

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

 

■10月31日(金)、日本カーオブザイヤーの結果発表があり、大賞に輝いたのは【マツダ デミオ】でした。エコカー=ハイブリッド車に時代が長く続き、日本では黒鉛問題がきっかけで敬遠されがちであったディーゼルエンジン車が、欧州のディーゼルシェアの高さの背景を日本で本格的に捕らえクリーンディーゼルエンジン搭載モデルを続々と発表してきたマツダから、コンパクトディーゼルエンジン搭載の1.5Lクリーンディーゼルターボエンジン搭載モデルとレギュラーガソリン搭載モデルで、FWD/4WDシステムの新型デミオをプレミアムコンパクトカーとして今夏デビューし、人気を一気に独占し、前人気の高かった国産車 スバルレヴォーグやスズキハスラー、輸入車 メルセデスCクラスなどを逆転し、日本カーオブザイヤーを獲得しました!

 

 

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【受賞理由】

国産コンパクトカーの常識を打ち破るデザインとクオリティ、そしてテクノロジーをリーズナブルな価格で実現したこと。低燃費技術を追求するなかで、新しい選択肢として小型クリーンディーゼルを採用する一方、MTモデルをリリースするなど多彩なニーズに配慮している点も好印象で、軽快なフットワークと相まってクルマの楽しさを再認識させてくれた。独自の魅力にあふれ、日本から世界に向けてアピールできる実力を持ったコンパクトカーである。

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【受賞理由】

セグメントにとらわれることなく、メルセデス・ベンツが現在持つ技術をあますことなく投入し、全力でユーザーにいいクルマを届けようとした力作。世界最高水準の衝突回避システムや運転支援機能、時代が求める環境性能を備えながら、走りの良さと快適性を高次元でバランスさせている。
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【受賞理由】

単に電気自動車というだけでなく、生産から使用、そして廃棄といった、車両を生産する過程すべてに徹底的なエコ思想を貫き、自動車が直面している課題に真正面から取り組んだ姿勢を高く評価。軽量化技術の最先端であるCFRP(カーボンファイバー)を量産した意義も大きい。
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【受賞理由】

軽自動車という枠をはるかに越えた安全性への取り組みによって、 JNCAP5つ星という快挙を成し遂げた。その驚きの衝突安全性能に加えて走行安定性能の高さも際立つ。ハード面でのクオリティの高さが徹底的に追及されており、軽自動車全体の底上げに貢献すると期待できる。
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ー  日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト|選考結果:引用ー
■今回の第35回日本カーオブザイヤーの結果を省みて、筆者の感想を最後に報告します。
1.まず、大賞に輝いたマツダ・デミオ内のみなず世界にアピール出来る内容を伴ったグローバルプレミアムコンパクトカーとしてこのクルマの存在は日本のクルマ作りに新たな1ページを開いたモデルで大賞に値するだけの付加価値を伴ったクルマでしょう。
①コンパクト・クリーンディーゼルで日本市場に新たなエコカーカテゴリーを構築。
②内外装のデザイン、クオリティーでは欧州のプレミアムコンパクトセグメント車と対比して、決して劣らず逆に勝っている面も多い。
③走りのクオリティーも高く高速性能から軽快なフットワークでこなすコーナリング性能まで、燃費や経済性だけではなく走りの性能もTOPレベルのクルマ。
などが挙げられますが、一部車種(クリーンディーゼル+4WD)の発売は12月で、全てのラインナップが終了していない現状で大賞を取得したことには賛否両論が挙げられるでしょう!?
2.輸入車部門では、世界のメルセデス・ベンツ Cクラスが、昨年のVWゴルフの大賞には届かなかったものの、デミオと19点という僅差でインポートカーオブザイヤーを受賞。[全長:4690mm×全幅:1810mm×全高:1445mm]という極めて日本で使いやすいサイズ設定に加えて最新のテクノロジーで走りのクオリティー世界最高の味付けを持ったクルマ。ベースのC180で燃費(JC08 mode:17.3km/L), 最小回転半径(5.1m) ,価格419万円と500万円を大幅に割った価格設定も見逃せない。
3.スモールモビリティー部門では「ホンダN-WGN」がJNCAP5つ星獲得、軽自動車の底上げに貢献したことなどが受賞理由になっているが、あれだけ人気を獲得し得点表では軽自動車トップの65点を得た「スズキハスラー」ではなく、得点わずか13点の「N-WGN」が受賞したことに大いに疑問が残ります。
遊べる軽をキャッチフレーズに軽自動車の新しい方向性を見出したハスラー!何の受賞対象にならなかったのは何故か?大いに疑問が残る結果です、、、?

 

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