車についての情報を日々更新します

スタッドレスタイヤ【2014-2015年式モデル】

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブロブ

★参考ブログ:今の愛車は下取りより買取(スバルレヴォーグの購入)

【ヨコハマ・ブリジストンとの比較】

◆2014年11月現在、我が家のボルボXC70に装着していたミシュラン エックスアイス(XI3)はスタッドレスとしての使命を終了(約3-4部山)し、この夏にサマータイヤとして使用し、現在はヨコハマ【iceGUARD 5(iG50)】履き替えました。

 

 【オーシャンブルーMからオールペイントでバレンシアオレンジMに変わったボルボXC70】

2014-11-21 08.54.24
2014-11-21 08.56.34

 

まだ、雪道性能は試していないのですが、履き替え当初は直進安定性があまり良くなく、バンドルの微調整に苦労しましたが、ひと皮剥けて慣らしが終わった頃には気にならなくなりました。
心配していた氷上性能も優れていると思います。ブレーキングやコーナリングで不安や危険を感じたことは、今のところはありません。

【ヨコハマアイスガードの評価】
SnapCrab_NoName_2014-11-21_8-14-53_No-00

◆10月に納車されたレヴォーグ1.6GTSアイサイトにミシュラン エックスアイス(XI13)を履かせました。

2014-11-21 08.55.34

2014-11-21 08.56.14

 

 

 

【ミシュランエックスアイスの評価】

SnapCrab_NoName_2014-11-21_8-26-44_No-00

何故レヴォーグにミシュラン、ボルボにヨコハマなのか?

それは、クルマの使い分けにあるからです。

◆新しいレヴォーグは主に遠出や高速など、ドライ路面を多く走るシーンが多いことが予想されます。一方のボルボは自宅からスキー場への
移動手段など雪道を多々走行するシーンが増えそうなのです。

◆上記評価グラフをみて頂ければ分かりますが、ヨコハマは雪上性能+氷上性能に優れる反面、寿命が短くなっているため出来るだけドライ路面を走らず、雪氷路面優先での走行性能の評価が高いことでボルボに履かせました。

◆一方のミシュランは氷上性能で多少ヨコハマより劣りますが(実際にミシュランエックスアイスでブラックバーンでのブレーキングテストを数度しましたが、過去一回も波状をきたすような滑りをしたことはありませんが、、、)、ドライ性能に優れ(ヨコハマと同じ5点満点評価になっていますが、筆者の感想では明らかにヨコハマよりミシュランのほうがしっかり感などドライ路面での運転感覚で優れています)、寿命がスタッドレスタイヤとしては長いため、レヴォーグに履かせました。

 

◆では、最大シェアで評価の高いブリジストンはどうなのでしょうか?昨年レボシリーズから最新のVRXと投入し益々高性能化を図ったブリジストンですが、筆者にとって最大の弱点は価格が高いことです。多少の差額なら我慢しますがはっきり言って「べらぼうに高い!」ので履くのはやめています。

【ブリジストンスタッドレスタイヤの評価】

SnapCrab_NoName_2014-11-21_8-46-18_No-00

 

同じサイズ同士の比較(225/55/17)サイズで実際の販売価格(最安値):1本単価でのデータを公表すると以下のようになります。

1.ブリジストン ブリザック VRX        17,950円

2.ブリジストン ブリザック REVO-GZ      15,500円

3.ヨコハマ アイスガード ig50               13,200円

4.ミシュランエックスアイス XI3        12,050円

 

◆何とミシュランより最新のブリザックは約1.5倍も高いのです。安全には変えられないといっても、ミシュランエックスアイスで滑り、波状をきたしたことは一度もありません。

 

◆タイヤ1本で約6,000円、つまり4本で24,000円も違ってくるとさすがに考えますね?ヨコハマとの差額でも4本で19,000円の差があり、実際の性能差は走るシチュエーションによって異なりますが、ほとんど差がなら、スタッドレスタイヤも用途別に考え、コストパフォーマンスの高いタイヤを選ぶべきではないでしょうか!?

 

===========================


453

AUTOWAY

↑↑↑

◆楽天・ヤフータイヤランキング独占中! 他社圧倒の低価格!販売本数1,000万本突破!在庫70万本以上!全国タイヤ取付協力店3,300店突破! 最短翌日のスピード配達!ヤフーカスタマーケア賞受賞の丁寧・誠実な対応! 従来のタイヤ販売店では取り扱っていない海外メーカーの激安タイヤを豊富にラインナップ! 日本最大級のタイヤメガストアAUTOWAYの激安タイヤ通販プログラムです。 「有名メーカーのタイヤ1本分の費用で、4本買えた!」など、購入者の感想がネット上に増え、タイヤ選びのポイントは「ブランド志向から価格重視」にシフトしています。 AUTOWAYでは全国のタイヤ取付協力店3,300店舗以上を紹介するページもあり、タイヤを通販でご購入頂く環境も整っています。

・ところで、車の買い替え時、今の愛車は下取りに出していますか?
・前に買取店で査定してもらいましょう。
・殆どの場合が高く売れますよ!

・如何に安く新車を購入するかは、新車の値引き以上に、今乗っている車の価格がいくらなのか?が重要なポイントです
・買取会社(ガリバーなどの大手買取会社)で値段を調べて下さいね!

・下取りに出すにしても「ガリバーでは○○円での条件提示がありましたよ!」などの一声で下取り価格も変わってきます。
・何故ならディーラーは新車を売るだけではなく、下取り車でも設けも計上しているからなんです。
・買取会社への連絡は簡単、此処をクリックして今の車の簡単な情報を入力するだけ!

・今売れている車を如何に安く手に入れるか!皆さんも下記の公式サイトで検討してくださいね!?

                      

【中古車のガリバー | 中古車情報なら車買取実績No1のガリバー】

●販売も買取も、実績はNo.1。

販売実績/買取実績No.1『ガリバーは、2012年主要買取専門店7社、中古車買取台数No.1、 2012年度中古車販売台数でもNo.1を獲得しています。

「より高くご売却いただき、より安く・安心してご購入いただく」ことにこだわり続け、多くの皆様に選ばれ続けています。』

 

 

●今の愛車、ガリバーのオンライン無料査定はここから●

453ガリバー

 

                              ガリバーを含む複数業者で競合!今の愛車を一番高く売るには!!
  • ●簡単査定ガイド公式オンライン無料査定はここから●

  • 453

 

かんたん車査定ガイド

 

 

 【ミシュランスタッドレスタイヤ】

◆モデルXI2と新製品XI3の性能比較デス!実際はどうなのでしょうか(・・? 横浜で交換した新しいXI3は嬬恋までの約200kmを高速150km、一般道約50km走行!山道のカーブも走ったのでほぼ皮むきは終わっている段階です。
*高速走行を含むドライ走行は従来のXI2との違いは新しい分静かだったし高速安定性、ハンドリングもOKでした。

◆我が家の前は前日から積もった雪で圧雪状態の道路状況です!

◆ミシュランの作成した新旧スタッドレスの比較表です!アイスブレーキ性能、ウェットハンドリング、スノーハンドリングが大きく向上しているらしいです(・・?!

◆早々一般道で走ってみました。昨日鬼押し出し有料道路も走りましたが、普通の雪道では全然問題なし!対向車が来ても安心度は高いです!

◆空気圧はメーカー指定の2.4kg、ドライ走行では丁度いいけれども、スノー走行では少し高すぎます。でもあえてそのままの空気圧で走りました!

◆少し融けたシャーベット状の道路でもOK。ただしハイスピードで急ハンドルを切るとリアがすべります。しかし滑り出しが緩やかで一気にすべらないので安心感は高いです❢

圧雪路での急ブレーキや急ハンドルでは殆どふらつきはありませんでした!対向車が来ても安心度は高いです!

 

 

 

 

 

 

 

【タイヤ山はまだ8部山以上残っています】

 

◆我が家のVOLVOと父ちゃん❢このナンバー見たら気軽に声かけてくださいねぇ~(@_@;)❢

======================

★車を賢く売る方法<<<あなたの愛車は今いくら?複数社の買取店ネットワークが回答します!!

◆VOLVO-XC70に装着した新スタッドレスXI3の効果を体感しました。

◆丁度、昨日から冠雪があり、走行(➠清里までの約80km:往復)中約50kmが完全雪道!圧雪・新雪・アイスバーン・湿雪走行を経験しましたがこのタイヤは予想以上に高いグリップ性能!

◆こんな圧雪路は全く不安なく走行!

◆此処はとあるスキー場のパーキングエリア、またオープン前などで車は全くいません。
*写真ではあまり雪がないようですけど、新雪や氷面などが所々にあります。

◆浅間山デス❢雪を被った姿が綺麗でしょう❢

◆評価表ではアイスバーン性能と雪道ハンドリング性能が、以前のXI2より大きく勝っているとなっていますが、実際の走行感覚でも氷上性能が上がっているように感じます。

◆季節はもう10月、2014-2015年度のスタッドレスタイヤは乗用車モデルに新商品はありませんから、昨年度までのスタッドレスタイヤを購入すればいいのですが、、、

★激安ショップには気をつけてください。年度落ちの2013-2014年モデルを販売しているショップもあります。ただし、今年に関して、特に関東地方での大雪が2月にあり、大半のスタッドレスタイヤは在庫分を売り切りました。特に人気の高い「ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ・ミシュラン」辺は年度落ちの商品はないと思われます。

アイスバーンでのスタッドレスタイヤの効果について報告しようと思います。私が住む此処「群馬県嬬恋村」は周辺に多くのスキー場がありますが、日本海側の雪国と違って晴天率が高い地域です。しかし気温は標高1,000m以上の高原地帯なので夜間は低く、昼間は太陽で雪がとけて寒暖の差が大きい事がアイスバーンが多い原因です。
そして一番怖いのは、アイスバーンの上に軽く降っている雪がうっすらと積もっている状態です。圧雪路だと重いついついスピードを出しすぎてしまい対抗車ガきてブレーキングするも後の祭りです。

assetu[1]

こんな「ブラックアイスバーン」は除雪した後の日陰などに潜んでいます。目で見て分かるので早めの減速で対応します。

images[1]

我が家のボルボXC70です。スタッドレスは[ミシュランX-ICE I3]です。非常にコントローラブルなタイヤで多少滑っても安心して修正が出来ます。スキー場へ行くときはこの車です。

20121202nikon3 012

一方、ランドローバー フリーランダー2は[ヨコハマ ジオランダー]を履いています。アイスバーンなどでのブレーキ制動力は高いのですが、滑り出しがいきなりくることがあり扱いやすさではミシュランに大きく差をつけられています。

20130125nikon2 060

 

 

◆我が家のVOLVOの指定空気圧は通常2.4キロ(kgf)、荷物搭載時にはリアが2.6キロです。
先日変えたミシュランの空気圧は2.5キロになっていました。

◆メーカーではサマータイヤもスタッドレスも空気圧は同じとの事ですが、氷雪路走行が多いならば車のドアに書かれている指定空気(標準空気圧)より0.5%~10%程下げた方がグリップ力が増します。
*逆に空気を抜くと雪圧がかからないのでグリップ力が低下するとの意見もあるので、実際に試した見ました!

◆VOLVOの空気圧を2.5から2.2キロへ落しました!
*実際に走行してみた印象です!確かにグリップ力は増しました。ブレーキ力も10%位あがった印象です。

PS:タイヤの空気圧は必ず冷間時に行ってください。(走行後だと温度上昇により圧が高く表示されます!
また、標準空気圧とはそのクルマに装着した状態で測る空気圧のことで、車から外した状態で測る圧ではありません。
タイヤの空気は時間の経過で減ります。1回/月程度は測定するのがベストです。

 

◆FR車の雪道走行はFF車のほうが勝っています。しかしそれはそれは平坦路での発進、直線安定性でのことです。

◆FF車は操舵と駆動を前輪で行っているため無理をすると後輪の限界を超えて滑ってしまいます。一方、FR車は前輪が操舵、後輪が駆動と役割が分担されており、このため、前後の重量バランスが良いFR車は思ったよりコントロールしやすく、しかも登り・下りといった道路状況に大きく左右されない事がメリットとしてあります。

main[1]

結果として、FFは、安定性はあるもののアンダーステアが出やすく、コーナーの外側に突っ込みやすい。 その点FRは、アンダーステアをパワースライドで調整するテクニックがあれば走行性が高い。しかし、スライドを調節するテクニックがないと逆にコーナー内側に突っ込み直ぐ回転してしまいます。よって雪道運転がよほど好きな方を覗いてFF車のほうが運転しやすいと思います。

 

 

◆スタッドレスタイヤの進歩は年々良くなっていますが、SUV用は数年遅れのシリーズを今でも販売していることが多いので購入時に確認したほうがいいでしょう!?

今年も11月に入り、新スタッドレスタイアが続々発表されています。

シーズンに入ってからでは売り切れが続出します!

履くなら、お早めに!!

 

453

関連記事