車についての情報を日々更新します

スバルレヴォーグ【レガシーツーリングワゴンとの違い】

スバルから今年新たに発売される【レヴォーグ】はスバルが目指す新しいスバル車の第1弾として、今年の5月から正式に発売されています。
この車はスバルの公式ホームページ(SUBARU OFFICAL WEBSIT)Eにレヴォーグ専用HPとして紹介しています。
それだけスバルが社運を賭けた車であるかが分かるでしょう!
歴代レガシィと比べて、フロントピラーの傾斜角度が強いです。
そのためか、レヴォーグには最近珍しい3角窓があります。これも新鮮さの1つでしょうか!?

subaru-le-1.jpg
【内装の質感も高くドライビングが楽しそう♪】
photo10.jpg

このレヴォーグ[LEBORG]はスバルの大黒柱、レガシーのツーリングワゴンをレガシーシリーズから独立させ『国内専用モデル』として誕生します。

現行のスバルレガシーツーリングワゴンよりダウンサイジングされ、燃費も0.8~3km/L向上し、日本人向けに日本での使い勝手や趣向性まども取り入れた全く新しい車です。
出力:170~300ps、トルク:25.5~40.8kgfと軽いボディなのでスポーツ性も増し発売が待ち遠しい車となります。

 

◆参考データ
【スバル レヴォーグ】
車両重量:1,520~1,560kg
燃費:13.2~17.4km/L(JO08MODE)
最小回転半径:5.4~5.5m

【スバル レガシーツーリングワゴン】
車両重量:1,510~1,600kg
燃費:12.4~14.4km/L(JO08MODE)
最小回転半径:5.5m

 

◆レガシーツーリングワゴンは1989年に初代が発売されて、ステーションワゴンの代表で使い勝手の良さや、スバル独自のシンメトリカルAWDシステムなどによる高い操縦安定性、多くのグレードがありスポーティな走りやワゴ使い勝ての良さなどで高い人気を集めてきた車です。
2009年5月に5代目モデルにチェンジし、より快適でゆとりのあるパッケージングはワゴンで唯一高い人気を独占してきた車です。

このレガシーツーリングワゴン、新たにレヴォーグが発表された事により、世界に視野を向けたグローバルワゴンとして6代目モデルが出てくるか?、全てをレヴォーグにバトンタッチするかは現段階では分かりません。
しかし、前回モデルチェンジから今年で5年が経過し、次期モデルがどうなっていくかは近いうちに分かるでしょう!!!

また、レヴォーグが発表された今、レガシーツーリングワゴンは末期モデルとして相当な値引きを行っています。昨年12月の段階で既に初回交渉で25万円引き、実際に50万円近い値引きで購入した人もいます。消費税UPの4月までに購入をすれば実に得な新車の購入となるでしょう。

新型レヴォーグは魅力的な車ですが、レガシーツーリングワゴンも実に良く出来た車ですから購入をするなら今がベストタイミングですね♪

そして、下取りは今キャンペーン期間中のガリバーに出す事がオススメです!!!

↓ ↓ ↓

<オンライン無料査定を行うならここをクリックしてください!>

*参考ブログ:レガシーツーリングワゴンとの違い

 

スバルレヴォーグのサイズは全長×全幅×全高:4,690×1,780×1,485(mm)、ホイールベース:2,750(mm)で現行レガシーツーリングワゴンと比べホイールベースは同じサイズですが、ボディーサイズは小さくなっています。

[現行レガシーツーリングワゴン]全長×全幅×全高:4,790×1,780×1,535(mm)、ホイールベース:2750(mm)

 

【現行レガシーツーリングワゴンのデザイン】

ダウンロード.jpg

搭載エンジンもレガシーツーリングワゴンは[2.5ℓ DOHCと2.0ℓ DOHC 直噴ターボ]と全て2Lベースのエンジンですが、レヴォーグは[1.6ℓ DOHC 直噴ターボと2.0ℓ DOHC 直噴ターボ]と全てにターボで過給し、エンジンは1.6Lモデルが導入され【ダウンサイジング】されています。
これはレヴォーグが国内専用モデルとして開発された車だからでしょう!

 

【レヴォーグ:レガシーより小さくスポーツフルなデザイン】
imgs_zoom_629047.jpg

駆動は従来どおりAWD(4WD)ですが、これを駆動するトランスミッションはレガシーツーリングワゴン。

 

全てリアトロニックなのに対し、レボーグの2Lターボモデルにはよりスポーティーな走りを追求した新しい[スポーツリアトロニック]を初めて採用しました。

 

【2013東京モーターショーでのレヴォーグの写真】
ー個人的にはめちゃくちゃかっこいい車でしたexclamation
IMG_2492.jpg

このレヴォーグの謳い文句は『リアルスポーツツアラーに相応しい、走りの悦び』がテーマで2種類のモデル[1.6Lと2.0L]で明確にその違いを表しています。

①レヴォーグの1.6Lエンジンモデルはスバルの説明では『小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせ、燃費とパワーを両立。その発想と独自のテクノロジーが新しいBOXERエンジンを生み出し、新開発の「1.6ℓインテリジェント“DIT”」は、ターボエンジンのイメージを覆す優れた環境性能と、レギュラーガソリンを使用出来る高い経済性を実現し、市街地走行での燃費向上などに貢献するアイドリングストップ装置も搭載している。また軽快でストレスのない動力性能や、洗練されたエンジンフィール、出力特性を自在に選べる「2モードSI-DRIVE」も備え、新感覚のターボエンジンです。トランスミッションには、より静かで軽量・コンパクトな「新リニアトロニック」を採用し優れた燃費性能とリニアな加速フィールを実現しました。』

②次にレヴォーグの2.0Lエンジンモデルでは『圧倒的な悦びを創出するスポーツユニットとして、優れた環境性能とともにスポーツカーを思わせる圧倒的な動力性能を味わえる「ハイパフォーマンス“DIT”」です。トランスミッションはより高出力に対応した「スポーツリニアトロニック」を採用し、8速マニュアルモードに切り替えれば、そのパワーを思う存分に操ることが出来、レスポンスに優れた刺激的な走りを選べる「3モードSI-DRIVE」も搭載。加速をよりダイレクトに味わえる専用の8段クロスレシオ変速制御を採用するなど、全ての領域で走りの悦びを感じられるスポーツバージョンモデル』として登場します。

発売が待ち遠しいですね!レヴォーグは消費税UP前の3月までに購入する事は出来ませんが、良い車であることは間違いありません。ですから、一刻も早くレヴォーグに乗りたいのであれば、早急に予約受注をしないと年内の納車は難しくなります。

しかし、もしレヴォーグでなく、レガシーツーリングワゴンを今購入って方法も良い選択肢だと思います!
これまで25年間培ってきたスバルの大黒柱の車です。次期モデル(レヴォーグ)は今のレガシーより尖がった個性的なスタイル(私個人は好きなデザインですが?)なので、現行レガシーの方が好きだと言う方も多いと思います。ですから、レガシーツーリングワゴンがいいのであれば今が絶対買い時です
当然、3月までに納車可能で消費税アップの影響は受けませんし、値引きも私の知り合いが50万円引き(オプション含む)で12月に購入しています。

1-3月は車の販売がとてつもなく大きく流動する事が予測され、現に1月の決算翌月でも新車攻勢で新車が前年比200%アップ近い数字で売れています!

当然、中古車も売れているので、今乗っている車の価格も高い金額が高い価格で売却出来る可能性が高いですね!
そんな事も検討材料にして、レヴォーグを買うかレガシーツーリングワゴンを買うか!?

(注)
新型レガシィ(米国仕様)が公表されました。
レガシィの米国仕様には、2種類のガソリンエンジンが搭載され、2.5リットル水平対向4気筒ガソリンエンジンは、最大出力175ps、最大トルク24kgm。米国EPA(環境保護局)高速燃費は、15.3km/Lと、4WDミッドサイズセダンとしてはトップクラスの燃費です。

一方、3.6リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンは、最大出力256ps、最大トルク34.2kgmと6気筒搭載モデルが健在です。

86C7B945B8A6F62D3181824DF150_h498_w598_m2_q90_ctQRChhcJ.jpg

トランスミッションは「リニアトロニック」と呼ばれるCVTとの組み合わせで駆動方式はシンメトリカルAWDで、アクティブトルクスプリット仕様となっています。

新型レガシィの価格は2.5リットル車のベース価格は、2万1695ドル(約220万円)の設定。先代比で装備を充実させながら、価格の上昇を2%以下に押さえかなりリーズナブル。
3.6リットル車のベース価格は、2万9595ドル(約300万円)。

8月にアメリカで新発売されました。

選行予約キャンペーン

先の記事にも書きましたがレヴォーグの発売は5-6月です。今から先行予約を開始する事に対するメリットを打ち出す事でスバルはこのタイムラグをカバーしていく発想から先行予約キャンペンを3月末までの期間中開始しています。
内容は以下の通り!!

campaign_copy.png

先行予約で専用アプリケーション「LEVORG MAG」を搭載した最新タブレットをプレゼント!
2014年3月末日までに、レヴォーグをご予約いただいた方に、スバルオリジナルアプリケーションを搭載した最新タブレットをプレゼントいたします。
SUBARUが新たに生み出した“本物のスポーツツアラー”を、いち早く手にしてみませんか。

レヴォーグのグレードと価格

スバルが発表した言葉を引用すると、
『レヴォーグは、スバルが追求してきた走りを愉しむスポーツ性能と、ストレスなく長距離をドライブでき、実用性を備えたツーリング性能を組み合わせたスバルの新たな価値を提供する新型スポーツツアラーです』確かにレガシーツーリングワゴンの後継車種で国内専用モデルとなると非常に興味ある車でしょうexclamation
グレードと価格表は以下の設定が発表されています。

bff86bc260960f22035e07bd90300f26.jpg

約256万~356万、大きく分けて変速機が[リアトロニック]と[スポーツリアトロニック]に別れ
それぞれに水平対向エンジン[1.6L直噴ターボと2.0L直噴ターボ]に分類されます。

レヴォーグの納車時期

昨年の「東京モーターショー」でお披露目された【スバルレヴォーグ】はレガシーツーリングワゴンの後継車種で、正式発表は今年の4月で、販売開始時期は『2リッターターボが5月、1.6リッターターボは6月』からです。尚、先行予約は1月4日(土)から開始しています。

001.jpg

 

このような発売前の先行予約はトヨタハリアー・日産エクストレイル・マツダ アクセラなどの最近の新車発表時に各メーカーが行うようになってきました。特に人気車程今後もこの傾向は強くなりそうです。
この背景には消費税アップの4月以降、車の販売が落ち込む事を抑えたいと言うメーカー側の理由があります。また、発売前に受注を開始すれば、生産開始ましくないことです。
本来あるべき形、『実車を見て、触って試乗してから商談開始』と言う形式に早く戻って欲しいと思うのは私だけではないと思います。
とはいえ、5~6月に販売開始されてからの商談開始では納車が今年の年末頃になってしまうかもしれませんし、試乗するのに「試乗待ち」などということも考えられる状況でした。

 

 

・ところで、車の買い替え時、今の愛車は下取りに出していますか?
・前に買取店で査定してもらいましょう。
・殆どの場合が高く売れますよ!

・如何に安く新車を購入するかは、新車の値引き以上に、今乗っている車の価格がいくらなのか?が重要なポイントです
・買取会社(ガリバーなどの大手買取会社)で値段を調べて下さいね!

・下取りに出すにしても「ガリバーでは○○円での条件提示がありましたよ!」などの一声で下取り価格も変わってきます。
・何故ならディーラーは新車を売るだけではなく、下取り車でも設けも計上しているからなんです。
・買取会社への連絡は簡単、此処をクリックして今の車の簡単な情報を入力するだけ!

・今売れている車を如何に安く手に入れるか!皆さんも下記の公式サイトで検討してくださいね!?

                      

【中古車のガリバー | 中古車情報なら車買取実績No1のガリバー】

●販売も買取も、実績はNo.1。

販売実績/買取実績No.1『ガリバーは、2012年主要買取専門店7社、中古車買取台数No.1、 2012年度中古車販売台数でもNo.1を獲得しています。

「より高くご売却いただき、より安く・安心してご購入いただく」ことにこだわり続け、多くの皆様に選ばれ続けています。』

 

 

●今の愛車、ガリバーのオンライン無料査定はここから●

453ガリバー

 

                              ガリバーを含む複数業者で競合!今の愛車を一番高く売るには!!
  • ●簡単査定ガイド公式オンライン無料査定はここから●

  • 453

かんたん車査定ガイド

 

関連記事