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スバル レヴォーグ購入[長所と欠点] 

2014.10.29

 

◆参考ブログ:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

 

10月17日に納車された[スバル・レヴォーグ 1.6 GTSアイサイト]は現在1,200kmを突破し順調に走っています。

 

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*フロントフェンダーに納車三日目でバックしてきたクルマにぶつけられました(;_;)、納車即の出来事だったので流石にまいりました(泣)!明日から工場行きです、、、

前回の報告ではこの車の長所・短所を以下のように記載しました。

◆第一印象の長所
1.チリひとつないインテリアとレザーシートの質感・剛性感。
2.やはり「アイサイト・バージョン3」の安全性でしょう!?(まだ、あまり使いこなせていませんが、、、)

◆第一印象の欠点
1.GTSを称号した車としてはしょぼいエンジン音。やはりエコカーなのか!?
2.JC08モード燃費に程遠い燃費:400km走って[11.2km/L]。まだまだこれからですが、、、

 

現段階でも大きく変化はしていないのですが、エンジン音に関しては1,000kmを超えてから4,000prm回転上までエンジンをまわしていますが、音質は昔の重低音のサウンドこそないものの、むしろ「シャーーー」といった静かなエンジン音が多少大きくなるサウンドで、低回転でもこの「シャーーー」という音質は変わりません。当初の「しょぼい音」といった感想はドイツ車(特にBMW)などの音質との比較をしていましたが、逆にレヴォーグの方が静かでインテリジェントに富んだ音質だと分かってきました。

今はこのエンジン音、気に入っています。私にとっては少し静かすぎるかもしれませんがガサツ感は一切ありませんでした。

【愛車レヴォーグのインパネ、時速100kmでのエンジン回転数はわずか1850rpm】

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スバル レヴォーグ 価格』は1.6L、TOPモデル「GTS-アイサイト」でも300万円を切っています。

この価格は、昨年輸入車で初の「日本 カー オブ ザ イヤー」を受賞した新型GOLF7と競合する価格帯です。

 

【下記写真の新型ゴルフ7は輸入車初の日本カーオブザイヤーを受賞、写真のカラーもレヴォーグの[スティールブルーメタリック]に似たカラーです】

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ゴルフ7は「249万円から289万円」で1.2Lターボのベースグレードが249万円~、TOPモデルの1.4Lターボ(ハイライン)でレザーシートやアルカンターラ&ファブリック張りのスポーツ・シート、デュアル・エキゾーストパイプ、そしてアイサイトに近い「走行中の車線をカメラで監視するレーンキープアシストシステム」などが搭載されたモデルで289万円となっています。

 

輸入車としては低価格な設定のゴルフ7ですが、排気量で200cc-400ccの差があり、装備もハイグレードでサイズもワンランク上のレヴォーグに軍配が上がるでしょう!?ただし日本で乗った場合の話ですが、、、

 

【我が家のクルマはスズキハスラー(手前)とボルボXC70(ガレージ)と合わせて3台になりました。ハスラーも楽しい車なのでボルボに乗る機会が減りそうです、、】

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スバルレヴォーグ 購入』でこのボルボを買取店で売却も考えて無料査定もしたのですが(下取り価格より70万円も高かったので!)、やはりボルボXC70はまだ乗り続けたのので追車としてレボーグを購入したため今は3台保有に「なってしまい、保険や自動車税が大変になりそうです(;_;)、、、

 

スバルレヴォーグ 燃費』は現在1,850km走行時の平均で[14.8km/L]です。[JC08MODE]カタログ燃費が16.0km/Lですからカタログデータの90%以上で立派な数値でしょう!

*高速走行が多いのであくまで参考として見てください。

先日福井県まで往復800kmの高速走行があったので数値が上がりましたが、レヴォーグの100km/h走行時のエンジン回転数は1850prmとかなり低いので高速では高燃費です。80-100km/hでの燃費は約16-18㌔、市街地では10-12㌔、郊外では14-16㌔といった平均燃費です。これから慣らしを終えあたりがつけば更によくなると思います。ただし、大きな声では言えませんが、スピードを増し120km/hでは14㌔程度、140km/hでは12㌔、160km/hでは10㌔を割ってしまいました。この辺はアウトバーンで鍛えたドイツ車との違いでしょうね!?

【レヴォーグ1.6Lのドライビング:出店スバルWeb】

スバルレボーグ スペック』は1.6Lで170馬力を発生します(2.0Lは200馬力)。リッター100馬力を超えているのですからやはりスポーツ性能が高いクルマです。その排気量からは想像できないパワーと、ターボのイメージを覆す低燃費を両立しており、レギュラーガソリンを使える高い経済性や、優れたロングツーリング性能も実現しています。先日の高速走行では燃料系の指針が半分の時の走行距離は500㌔を超えていました!ゲス欠まで走ることはないですが、満タンで60Lのレヴォーグなら東京⇔大阪の往復が出来てしまいそうです!(東京・大阪間550㌔計算)

 【高速でのドライブも楽々で視線の中に必要な情報は全て目の届く場所に配置されています】2014-10-27 14.33.52-1

『スバル レヴォーグ サイズ』は、最終型レガシィツーリングワゴンより[全長-100mm、全高-50mm]となり、ボディサイズが国内専用モデルとして小さくなりました。しかし荷室の容量は522Lとしっかり確保されており、因みに「ゴルフバックも4つしっかり入り、バックなどの手荷物もトランクスペースに収納出来ます。室内は前席は高い内装の質感や電動シートやシートヒーター(レザー仕様とセットオプション)などと相まってロングドライブも苦にならないサイズです。また後席は背もたれがリクライニング出来て快適度そうですが、足元スペースはレガシーなどより狭く、また後席用のエアコン吹き出し口などもありません。大人2名でのロングドライブには最高のクルマですが、リアシートはやや評価が落ちるでしょう。

スバル レヴォーグ 特徴』は日本人のために国内専用モデルとして登場した車で日本の環境にマッチしたサイズやエコ度合いも兼ね備えたスポーツツアラーで、誰が購入しても失敗だったと思うことが少ないクルマでしょう。価格・サイズ・燃費・スペックなどどれをとっても波状を来たす事のないクルマです。

日本の交通環境や駐車スペースなどにマッチするボディサイズで国内専用モデルとし、走りと環境の両立だけにとどまらない、さまざまな魅力を備えている「スバルレヴォーグ」は現段階では、私のお気に入り度数、国産車ナンバー1のクルマだと思います ♪

『スバルレヴォーグ購入』は正解でした。

 

 

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