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マツダデミオ新型の評価【クリーンディーゼル】XD試乗など

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

参考ブログ:スバルレヴォーグを65万円安く購入

 

マツダデミオ新型の評価【クリーンディーゼル】XD


「*出典:マツダWEB」

新型マツダ・デミオが[9/26]に発売されました。今回はガソリンモデルだけですが、順次追加モデルの発売を控えており年内に全てのモデルがラインナップされます。

【ニューデミオ発売スケジュール】
・9月11日:予約受注開始
・9月26日:SKY-G(ガソリンモデル)発売開始
・10月9日:SKY-D(クリーンディーゼル)発売開始
*4WD車は12月発売予定

 

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ニューデミオのサイズは[全長×全幅×全高:4060/1694/1500mm]で5ナンバーにおさまっています。ホイールベースは2570mmです。
重量はガソリンモデルのAT車で1030kg、クリーンディーゼルAT車で1130kgとディーゼルエンジンの方が100kg重くなっています。

このデミオは欧州のプレミアムコンパクトクラスのクルマに対抗出来る、燃費だけではなく車としてに出来も高い車として登場しました。

・今現在注目の目玉商品「クリーンディーゼルエンジン」搭載モデルは未発売で10月からの発売に向けて大量生産中です。
テレビCMや展示会などの盛況ぶりを見ても、今度のニューデミオはコンパクトカー市場で大きなシェアを獲得するクルマになることは間違いないでしょう!

 

【MAZDA DEMIO:エクステリア デザイン】

今回、私が試乗したクルマは「1.5Lディーゼルターボエンジン」搭載の[XDツーリング:6AT FF車]、色はモデルカラーの[ソウルレッドプレミアムメタリックマイカ]です。
フロントグリルが[CX-5、アテンザ・アクセラ]などと共通の塊動をイメージしたデザインで、一目でマツダ車だと分かります。
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後ろから見た写真です。良くまとまったスポーティーなデザインで、マツダがアルファ・ロメオと提携しデザイン力が大きくアップしたと思います。
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『力強くも美しい動きのエネルギーをクルマに再現し、魂を吹き込む。それが「魂動(こどう)」デザインの真髄です。スカイアクティブ テクノロジーの革新技術の真価をコンパクトなボディサイズで最大限に発揮させることに挑戦。エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシー全てが新専用設計、単なる運転しやすさを超えた、「クルマを思いのままに操る感覚」を体現。「走る歓び」に満ちたサステイナブルな明日へ向かって挑戦を続けるスカイアクティブ テクノロジーが、今度はコンパクトカーの走りを革新します。』
   ーマツダweb引用ー
 
 
 

確かに良くまとまった凝縮感のあるデザインで、この車に赤はよくマッチした色ですが、今回のデミオは全部で9色のカラーを用意しています。

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【MAZDA DEMIO:インテリアデザイン】

ダッシュボードはスポーティーさを表現したデザインです。中央に「マツダコネクト」と呼ばれるナビ兼用の専用モニターがあります。このマツダコネクトは今まで搭載したクルマでは使い勝ってが悪く不評でしたが、今回のデミオでは改良をしたそうです。

 【質感の高いダッシュボード】
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「マツダコネクト」の操作はセンターにあるコマンダーコントロールでも行えます。手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置しシンプルで使いやすく、機能を覚えやすいボタン配置にしました操作はこのセンター部分で行い、ナビ、音楽などのメニューから設定できる仕組みです。

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【 コマンダー操作ボタンは以下の手順で操作出来ます。手元を見ないで操作するには慣れが少し必要でしょう!?】

  1. SnapCrab_NoName_2014-9-27_7-10-11_No-00ホーム画面を表示します。
  2. エンターテイメント画面を表示します。
  3. ナビゲーション画面を表示します。
  4. お気に入り画面を表示します。長押しをすると、一部のアイテムをお気に入りとして登録できます。
  5. 前の画面に戻ります。

 

 

【画面を直接タッチして切り替えやスクロールも可能になっています】

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更に上級グレードで「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」装着車ではフロントウィンドウにルート誘導を表示する機能が付きます!

【アクティブドライビングディスプレイ】

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ダッシュボードセンターにはエアコン関連の操作ボタンが配置され、左から温度・風量・エアー吹き出し箇所の設定の3つのメーターが丸で付いています。丸で分かりやすいレイアウトでした。
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フロントシートのセンターはカップホルダーになっています。写真のようにカーショップで売っているアッシュトレイを置くことも出来ます。

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オプション設定の[センターアームレスト]です。蓋を開ければ小物の収納に便利ですが、カップホルダーが使いづらくなるのではないでしょうか?実物を見ていないので確認はできませんでしたが、、、!?

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【リアシートセンター下部にはも小物入れ&カップホルダーが標準で付いています】

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ドライビングシートはブラックにレッドのストライプが入った、スポーティーさを表現したシートです。サポート性も良くできています。最近のマツダ車のシートは少し固めで、腰に負担の少ないロングドライブも可能なシートになってきました。
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リアシートもデザイン座り心地とも良くできていますが、足元スペースが狭く大人4人で長距離ドライブをするには少し狭い足元サイズです。昨今のフィットやアクアなどと比べれば明らかに狭く、前席優先の座り心地になっています。
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ラッゲージスペースも広くはありません。ごく標準的なハッチバック車並のスペースです。

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リアシートを倒してもご覧の通り段差が出来るし、作りとしては完成度が低い場所です。デミオに求める部分は室内や荷室スペースの広さではないということでしょう!?
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シートカラーはこのブラック以外にオプション設定のレザーシートがあります。ホワイトにレッドのストライプが入りとても綺麗なシートです。「L-パッケージ:本革シートモデ」最上級モデルに設定されています。8月3日に行われた展示会で見たシートカラーです。試乗車のソウルレッドにはブラックが似合いますが、このホワイト&レッドのシートはお洒落感の高い好きなカラーリングです ♫

【最上級モデル L-パッケージの白皮シート】

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◆ニューデミオには詳細な箇所まで色々な工夫がされています。工夫された主要装備の一部を紹介します。

リアシート[4:2:4]分割可倒式シートバック】
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*カラクリフォールド(リモコンレバー&座面沈み込み機構)付き

 

【リアシート センターアームレスト(カップホルダー付)】
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【運転席&助手席独立式温度設定&シートヒーター機能】
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【ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレベリング [光軸調整]機構付/バイキセノン)】
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【オートライトシステム&レインセンサーワイパー:感度調整式】
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【スマートシティブレーキサポートシステム(AT誤発進抑制制御付)】
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★その他のオプション盛り沢山です。まさにコンパクトカーの革命児のクルマですね ♪

 

【MAZDA DEMIO:クリーンディーゼルエンジンの評価】

「SKYACTIV-D」直列4気筒 DOHC 16V 直噴ディーゼルターボエンジンは【総排気量:1498cc・最高出力:105ps(77kW)/4000rpm・最大トルク:25.5kg-m(250N・m)/1500-2500rpm】
*マニュアル車はトルクバンドが自若干違っていて【22.4kg-m(220N・m)/1400-3200rpm】になっています。6速AT仕様は6速マニュアルより10%以上大きいトルクにしたのはAT車の場合エンジンを高回転まで回すことが少なく変速機にマッチしたトルクバンドにしてありますが、MT車は高回転まで一気に回すことが多く回転域を高く設定し変速機に見合ったエンジン特性を打ち出しています。ATとMTのエンジン特性をこんなコンパクトカーまで行った今回のデミオはマツダの力作だということがよく分かります。

 

【 ターボ付きディーゼルエンジン本体です。フードには誇らしげに「スカイアクティブテクノロジー」とうたわれています!】

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【この小さなボンネット内にこのエンジンが組み込まれています】

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 【MAZDA DEMIO】クリーンディーゼルの走行性能

さて、いよいよ試乗開始です。この1.5Lクリーンディーゼルターボエンジンはガソリン車の2.2Lと同等の力をもっているとのことですがどうでしょうか?

デーゼルエンジン搭載モデルの試乗は各ディーラーで10月中旬頃より順次デモカーを配置していくようなので、一般の試乗はもう少し待っていただくようです。

⇒アクセルを踏み込んだ瞬間から走り出しの力強さが違います。エンジン音はディーゼル特有の音が結構車内に入ってきますが、個人的には好きなサウンドです。
太いトルクバンドのおかげで0-60km/hでの加速は今までのコンパクトカーにはない速さとスムーズさを持っています!

 

シフトレバー手前のスイッチを「SPORT」モードにすると、自動的に低いギア段に設定。アクセル操作に対して力強い加速が得られます。スポーティな走りはもちろん、交通量の多い道での合流などでも自分の思うようなスピードコントロールが可能です。デミオは燃費のいいエコカーですが、スポーティーに走りたくなる車です!

【私が買ったらこの「SPORT」モード、結構使いそうです!】

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マツダスタッフにお願いして高速道路を一区間だけ走らせてもらいました。高速での巡航はとても楽で静かです。ちなみに100km/hでのエンジン回転数は1,800rpm程度なので燃費にも貢献しています。これもトルクが低回転から太いおかげで出来るATトランスミッション設定でしょうね!

欲を言えば、「アテンザ」や「アクセラ」に付いている追従型クルーズコントロールがあればと思います。デミオや「CX-5」には普通のクルーズコントロールだけなので、オプション設定で構いませんから付けて欲しかったです。これだけロングドライブが可能な車なだけに尚更ですね!

 

【MAZDA DEMIO:ガソリンモデルの評価】

この写真の車は1.3Lガソリンモデル車です。今はクリーンディーゼルに押されて話題にならない車ですがどうなんでしょうか?
1トン強の重量に「92馬力、トルク12.3」のエンジンでAT車:24.6km/L、MT車:21.8km/L(JC08mode)の燃費、135万円~の価格設定は軽自動車よりも安い設定です。
私は新型デミオのガソリン車には試乗しなかったですが、今までのモデルから考えても普通以上によく走る車でしょうね!

 

【ガソリンモデルも試乗車として置かれていました】

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価格帯がデイーゼルよりもほぼ同じグレードで約40万円も安い設定になっています。お手軽さではこのガソリン車もオススメで、営業車などではこのガソリンエンジン搭載車が沢山売れるのではないでしょうか?勿論、一般の方が購入してもエンジン以外はディーゼル車と一緒ですからお買い得感は高い車です。

*参考にガソリン車とディーゼル車の比較データー(引用)を掲載します。

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今度の新型デミオはクリーンディーゼルにとかく目が行きがちですが、強硬な基本骨格と斬新なデザインとインテリアは今までの国産コンパクトカーでは味わえなかったクルマです。
ハイブリッド中心の日本でのエコカー市場に、この車は[+アルファ]の付加価値を持って登場しました ♫

 

【MAZDA DEMIO:ライバル・競合車

日本で初のコンパクトクラスのクリーンディーゼルエンジン搭載の[XD-ツーリング]に焦点を絞ってライバルとなる競合車種を検討してみましょう。

◆国産コンパクトクラスのエコカーは今まで[トヨタ アクア]や[ホンダ フィット HV]が挙げられ、この2台のハイブリッド車が当面のライバルですが、流石にハイブリッドの燃費とディーゼルの燃費ではハイブリッドの方がリッター35km/L以上で高燃費になります。(デミオはMT車で最高30km/L)

しかし、デミオは燃料代の安い軽油ですから、レギュラーガソリン仕様の車よりリッター当たりの単価は安く、この勝負は引き分けといったところでしょう!?

◆価格帯で検討すれば、既存のライバル車とほぼ同等な価格設定で、一番高い[XDツーリング Lパッケージ(本革仕様)]2WD車でも200万円以下の設定、[トヨタアクア]や[フィットハイブリッド]などの上級グレードと肩を並べる価格設定になっています。

車としての出来栄え(外観・内装・走行性能など)は、今までのコンパクトカーの概念を変える出来栄えで、国産車ではなかった高級感があります。

◆値引きは新型車ということでアクア(最大値引き額:15万円)やフィット(同:17万円)に比べ少ないですが、クルマ雑誌やカーアドバイザーからの報告では基本は0円ですが、最大8万円と言う値引き額も新車特別値引きで出たそうです!

また、メーカーオプションの値引きは難しいですが、ディーラーは1台でも多く車を売りたいので、ディーラーオプションからの値引きやサービスは交渉次第で期待できます♪

◆また、ニューデミオの[リセールバリュー]はBセグメントというコンパクトカー史上、初めて「B+」という評価点がつきました!このクラスの車は需要が多いのでそれほど低い評価ではありませんが、人気のフィットやアクアでさえ「BからB-」といったリセールバリューの評価です。

*リセールバリューの評価で最高の「A]がつく車種はレクサスの一部車種やニッサンGTRなど極限られた特殊 なクルマだけです。
*トヨタの[ヴィッツ]やニッサンの[ノート]、スズキ[スイフト]などは「C」評価になります。

*一般的に「軽自動車」も需要が多いため高めの評価点がつきますが人気のスズキハスラーで同じ「B+」、他 の軽自動車は[B+からB]のリセール評価点となっています。

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