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スバルレヴォーグ 1.6 GTS-アイサイト試乗

2014.09.16

 

 

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く購入したブログ

◆参考ブログ:スバルレヴォーグを65万円安く購入! 

今の日本車はガソリン代の高尚やETCの割引制度の廃止などで軽自動車やコンパクトクラスのエコカーが売れ筋クルマになっています。
維持費のかからない車、ハイブリッド車はトヨタのアクアやホンダのフィットなどを中心に販売台数上位を独占していますが、運転して面白いクルマや
プレミアム性を持ったクルマの代表格がスバル車だと言えるでしょう!?

今年の1月にレガシーの後継モデルとして国内専用モデルのレヴォーグがお披露目され、予約受注が開始され6月に発売しました。レヴォーグはサイズが
大きくなってしまった現行5代目レガシーを、6代目は海外市場も視野に入れた車として継続し、これとは別個にダウンサイジング(4代目レガシーと同等サイズ)
し、日本市場向けにツーリングワゴンだけでデビューを果たしたクルマです。
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エンジンは2種類でそれぞれに独立した個性を持ったクルマに仕上がっています。1つ目は2.0L+ターボ搭載のモデルでこのクルマが現行のレガシーツーリングワゴン
と同等以上の高性能を発揮しスポーツモデルとしてレガシーの国内線用後継モデルだといえます。
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そしてもう1台は1.6L+ターボエンジンの1.6GT(S)です。このエンジンは軽自動車を除き始めてのレジュラーガソリン仕様のターボ車で燃費も16.0-17.4km/L、アイドリングストップ機能なども有し経済性にも配慮したスポーツツアラーのクルマです。

 【1.6GTS アイサイト】
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*スバルWEB参照:『小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせた「1.6ℓ インテリジェント“DIT”」。それはSUBARUの持てる技術のすべてを注いだ、まったく新しい高効率ターボエンジンです。その排気量からは想像できないパワーと、ターボのイメージを覆す低燃費を両立。さらにレギュラーガソリンを使える高い経済性や、優れたロングツーリング性能も実現。“走りと環境の両立”だけにとどまらない、さまざまな魅力を備えています。』

2Lモデルは300PSに対して1.6Lモデルは170OS、果たしてスバルが提唱するような走りがこの1.6Lモデルでも可能なのか?実燃費はカタログDATEとかけ離れてはいないのか?
そんな一抹の疑問を持ってこの1.6GTSアイサイトを試乗してみました。

   【某スバルディーラーで試乗したクルマ】
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試乗車はGTに最新式のアイサイト(バージョン3)を搭載し、サスペンションはビルシュタイン性を使った1.6Lモデルの中では一番スポーティーな味付けをした[1.6GTS-アイサイト]でした。試乗に際しての同意書にサインし早速試乗開始、走り出しはごく普通の静かなエンジンのクルマという感じです。

スバルが独自の技術で開発した水平対抗エンジンは更に磨きをかけ、直噴ターボとの相性は抜群に優れたエンジンに成長しました。かつてはパワーがターボ独自の段付だったり、燃費がターボ車では極端に低下しリッター5km/L程度まで落ちてしまうこともありましたが、この最新式1.6Lターボ車はアクセルレスポンスも良く踏めば瞬時に滑らかなにスピードが増していきます。低回転からのフラットトルクのエンジンだから出来るレスポンスの良さにあらためて感心しました。

 

【レヴォーグ1.6Lモデルの水平対抗エンジン】
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我が家のある関東地方北部の山間地帯は冬場雪道やアイスバーンになり、四輪駆動車の必要性が高いエリアです。実際に半分以上のクルマが4WD車で占めています。
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スバル独自の「シンメトリカル4WD」はこんな路面状態で四輪にバランスよく駆動を配置し最大限の威力を発揮する四輪駆動システムです。

【スバルシンメトリカル4WD】
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高速道路での巡航運転は非常に楽な車です。時速100km/h時のエンジン回転数は1,800prmと低回転で、水平対抗エンジンのおかげで振動なども皆無です。加えてアイサイトをオンにすれば一定速度で前車との車間距離を保ち加減速を行い、車線もキープもアイサイトのカメラで行ってくれます。このカメラがバージョン3ではカラーになったおかげで、車線の色や人・物・障害物などを詳細に判断出来るようになりました。

こんなクルマが最上級車でも300万円程度で購入出来る日本車、特にレヴォーグなどは欧州車などに肩を並べた品質です。もしこれがドイツ車だったと仮定すれば500万円以上の価格設定になってしまうことは間違いありません。

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レヴォーグに苦言を呈する内容は少ないですが、あえて言えば、、、
1.後部座席専用のエアダクトがなく、前席優先の設計(インプレッサベースなので仕方がありませんが、、、?)
2.シートヒーターが本皮仕様出なければ付けることが出来ない(人気車のホンダヴェゼルなどは、ファブリックシートでもグレードによって、きちんとした温度切り替え式の前席シートヒーターが標準装備されています)

レヴォーグ発売の後にWRX S4が8月に新発売されたスバル車は国産プレミアムメーカーとしてトヨタや日産、ホンダなどとは別の路線で生き残りに成功したメーカーで、今後更に新しい車を世に送り出してくれることを期待しています!

 

 

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