車についての情報を日々更新します

マツダデミオ 新発売モデルチェンジ

2014.08.05


【先行予約受付】
2014年9月11日に新型マツダデミオの先行予約が開始されました。
最初はガソリン車が9月26日に発売され、次いで10月にデーゼル車、最後は12月に4WD車の順に年内にかけて発売されます。

マツダは独自のスカイアクティブエンジン技術の導入で、ガソリンエンジン以外のエコカーとしてクリーンディーゼルエンジン搭載車を次々に発売してきました。
アクセラ、アテンザ、CX-5などが既にディーゼルエンジンを搭載して発売されています。

日本で「エコカー」といえば、バッテリーとガソリンエンジンを組み合わせたハイブリッド車が主流となっていますが、ヨーロッパでの「エコカー」はクリーンディーゼルエンジンが主流です。

しかし、ヨーロッパの「ル・マン24時間耐久レース」や「ダカールラリー」などでも、近年の優勝はディーゼルエンジン搭載車なのです。燃費が良くて高性能でタフなディーゼルエンジンが世界規模で見れば今や主流となりつつあります。

SnapCrab_NoName_2014-9-12_6-9-28_No-00

新型デミオのカラーはモデルカラーのソウルレッド以外に全10色から選択出来ます。

 

【デミオのカラーは10色】

SnapCrab_NoName_2014-9-12_6-30-44_No-00

 

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも低燃費で環境への影響も少なく、最近のクリーンディーゼルはCO2の排出もガソリンエンジン以下になっており環境対策面でも優れたエンジンです。低回転域から太いトルクがあり走行性が良いことなどで人気の高いエンジンです。

マツダは日本でミツビシと共にディーゼルエンジンに入力しており、特にマツダのスカイアクティブ-D(ディーゼル)はアクセラ・アテンザ・CX-5と次々新型クリーンディーゼルエンジン搭載車を発売し、今回デミオに積む最もコンパクトな小型ディーゼルエンジンを開発して、デミオのモデルチェンジに伴い、新型モデルにガソリン車と共に搭載して発売していきます。

新型デミオのサイズは4060(全長)×1695(全幅)×1500(全高)mm、ホイールベースは2570mmで、車両重量は、1.3LガソリンのFF車で1010(MT)/1030(6AT)kg、4WD車で1140kgとなっています。

クリーンディーゼルターボエンジン搭載車はFwdモデルで1,080kg(6MT)/1,130kg(6AT)kg、4WDモデルでは1,220kgとなっており、ガソリンモデルエンジン車より約100kg
程重くなりますがパワー(馬力・トルク)面での性能は完全に上回っています。

 

SnapCrab_NoName_2014-8-4_17-20-31_No-00

改良を重ねたガソリンエンジンモデルも価格面では安く良い仕上がりになっていますが、今までの流れから、新開発のスカイアクティブ1.4Lディーゼルターボエンジンを搭載したモデルが人気の中心となります。

新開発のクリーンディーゼル(SKYACTIV-D1.5)は水冷インタークーラーターボ搭載の直噴ディーゼルエンジンで、最高回転の5200prmまでスムーズに回る伸び感のある加速が味わえるエンジンです。

排気量、1498cc、圧縮比は14.8で最高出力は77kW(105PS)/4000rpm、最大トルク250Nm/1500~2500rpm(MT車は220Nm/1400 ~3200rpm)の性能を有し、アイドリングストップ機構や電動パワーステアリングシステムなども採用し燃費の貢献につながっています。

このクリーンディーゼルエンジン搭載車はFWD(FF)と4WDの2種類が用意され、ついにコンパクトクラス初のディーゼルエンジン+4WD車も年内(12月予定)に誕生します。

日本海側の積雪地域に住む方々の多くは冬の間、雪道などで4WD車の需要が求められてきましたが、今まではガソリンエンジン車に電気式お手軽4WD搭載車(e-4WD)もしくはSUVなどの重くて大きなクルマしか選択肢が少なく、「エコカー」でコンパクトなディーゼルエンジン搭載の新型デミオはFF車+4WD車の登場で太平洋側に住む方々だけではなく雪国の方々にとっても期待される新型車です。

SnapCrab_NoName_2014-8-4_17-9-43_No-00

新型デミオのクリーンディーゼルエンジンは、2.5Lガソリンエンジン車並のトルクを持ち、軽量・コンパクトなボディとが相まって、軽快で思いのままの走りを実現し、パワー不足で気になるシュチエーションの急な登り坂や、一気に流れに乗りたい高速道路の合流シーンなどでも、驚くほど力強く加速することが可能です。

マツダのスカイアクティブディーゼルエンジンは異例の低圧縮化の実現により過剰に頑丈な構造が不要となり、一般的に思いディーゼルエンジン本体の重量を軽くすることが出来ました。
例えばピストンは従来のディーゼルエンジンと比較すると軽量化により機械抵抗が減って、高回転域までスムーズに回るエンジン特性を実現し、振動や騒音の軽減も実現しています。

SnapCrab_NoName_2014-8-5_7-8-32_No-00


  ↓ ↓ ↓
◆今の愛車、最高高値で売却するならここから<<かんたん車査定ガイド

 

 

理由はガソリンエンジンよりも低燃費で環境への影響も少なく、低回転域からトルクがあるので走りが良いこと、またこのクリーンディーゼルはCO2の排出もガソリンエンジン以下になっており環境対策面でも優れたエンジンです。

そんな背景の中、マツダはアクセラ・アテンザ・CX-5と次々新型クリーンディーゼルエンジン搭載車を発表し、今秋早々にデミオのモデルチェンジを行い新型モデルが誕生する。
新型デミオのサイズは4060(全長)×1695(全幅)×1500(全高)mm、ホイールベースは2570mmで、車両重量は、1.3LガソリンのFF車で1010(MT)/1030(6AT)kg、4WD車で1140kg。

クリーンディーゼルのFF車で1080(6MT)/1130(6AT)kg、4WD車は1220kg。
コンパクトクラスでは全長が少し長く4mを越え、重量も1トンを少し上回り少し大きめなコンパクトクラス5ナンバーのサイズです。

ディーゼルエンジン以外にも改良を重ねたガソリンエンジンモデルもあるが、新しく開発したスカイアクティブ1.4Lターボエンジンを搭載したディーゼルモデルが人気の中心になるのは間違いないでしょう!

新開発のクリーンディーゼル(SKYACTIV-D1.5)は水冷インタークーラーターボ搭載の直噴ディーゼルエンジンで、最高回転の5200prmまでスムーズに回る伸び感のある加速が味わえるエンジン。

排気量は1498cc、圧縮比は14.8。最高出力は77kW(105PS)/4000rpm、最大トルク250Nm/1500~2500rpm(MT車は220Nm/1400 ~3200rpm)、尚、アイドリングストップ機構や電動パワーステアリングシステムなども採用し燃費の貢献につながっています。

このディーゼルエンジン搭載車はFFと4WDの2種類が用意され、ついにコンパクトクラス初のディーゼルエンジン+4WD車が誕生する。日本の日本海側に住む方々の多くは冬の間、雪道などで4WD車の需要が求められるが、今まではガソリンエンジン車に電気式お手軽4WD搭載車がSUVなどの重くて大きなクルマなどしか選択肢がなく、「エコカー」でコンパクトなディーゼルエンジン搭載の新型デミオはFF車+4WD車の登場で太平洋側に住む方々だけではなく雪国の方々にとっても期待される新型車です。

 

新型デミオのエクステリアデザインは最近のマツダ車に共通するフロントグリルで一目でマツダ車であることが分かるスタイルを取り入れながら、「エネルギーの凝縮による爆発的な前進感を「骨格」で表現し、同じデザインテーマを取り入れたCX-5やアテンザ、アクセラとはまた違った魅力を造り上げいます。その「骨格」に、匠の技を惜しみなく注ぎ込み、強い生命感を表現。クルマとしてのデザインの質を劇的に高め、唯一無二の個性を生み出しました。」とマツダのキャッチコピーでは言っているが確かにスマートでかっこ良いデザインです。
SnapCrab_NoName_2014-8-4_17-10-18_No-00

 

 

・リアもコンパクトハッチバックの中でもセンスが光るデザインだが、クルマのデザインは個々の好き嫌いで判断するものなので一概には言えないが万人向けのデザインであると感じます。
SnapCrab_NoName_2014-8-4_17-19-31_No-00

 

 

・このリアサイドから見たデザインが私は気に入っています。最近のマツダはレッドをモデルカラーにしていますが、ホワイトのデミオも素敵だと思います ♪
SnapCrab_NoName_2014-8-4_17-16-18_No-00

 

 

・インテリアに目を向けるとあくまで個人的な感想ですが、最近のマツダ車の中では一番まとまり感があり、お洒落なデザインに仕上がっている。特に写真のホワイトレザー風シートモデルはレッドのストライプとの組み合わせでイタリア車のようなセンスがある。
SnapCrab_NoName_2014-8-4_17-17-48_No-00

 

 

・ダッシュボードや運転席周りも上手くまとめてあり、ドライビングの楽しさを感じさせる魅力的なインテリアです。
SnapCrab_NoName_2014-8-4_17-21-30_No-00

 

 

 

・独立型7インチのディスプレイをダッシュボード中央上に設置し、ドライバーは視線を下方に大きく動かすことなく情報を確認できます。表示する項目数や文字のサイズ・行間についても、人間工学に基づき見やすさの工夫をしています。
SnapCrab_NoName_2014-9-12_6-10-24_No-00

 

 

・このディスプレイは写真1は『マツダ コネクト』と言いFacebook、Twitterの読み上げや、世界10万局以上の中からお好みのジャンルの番組を選択できるインターネットラジオの視聴※、ハンズフリー通話、そしてナビゲーションなどの機能を集約し、走行中でもコマンダーコントロールや音声認識機能で安全に操作が出来て、停車中には7インチセンターディスプレイをタッチパネルで操作することも可能です。

SnapCrab_NoName_2014-9-12_6-37-56_No-00

*写真2は『コマンダーコントロール』と言い、手もとを見ることなく操作が出来て、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置にしシンプルで使いやすい設計です。

エンジンONでメーターフードの前方に立ち上がり、車速やナビゲーションのルート誘導など走行時に必要な情報を表示。情報はドライバーの約1.5m前方に焦点を結んで見えるため、視線の移動と眼の焦点調節が少なくて済みます。

*写真3は『アクティブ・ドライビング・ディスプレイ』と言い、エンジンONでメーターフードの前方に立ち上がり、車速やナビゲーションのルート誘導など走行時に必要な情報を表示してくれます。情報はドライバーの約1.5m前方に焦点を結んで見えるため、視線の移動と眼の焦点調節が少なくて済みます。

室内空間もご覧の様に後席足元スペースもたっぷりあり、大人4人でのロングドライブも問題ありません。特にディーゼルエンジン車はディーゼルの厚いトルクで快適に運転出来る疲れしらずのクルマになるでしょう!

【中古車のガリバー | 中古車情報なら車買取実績No1のガリバー】

●販売も買取も、実績はNo.1。

販売実績/買取実績No.1『ガリバーは、2012年主要買取専門店7社、中古車買取台数No.1、 2012年度中古車販売台数でもNo.1を獲得しています。「より高くご売却いただき、より安く・安心してご購入いただく」ことにこだわり続け、多くの皆様に選ばれ続けています。』453

今の愛車の査定はここから<<<中古車買取実績No.1ガリバー

今が買い時の車、愛車は下取り?

それとも買取?如何に安く新車を購入するかは、新車の値引き以上に、今乗っている車の価格がいくらなのか?が重要なポイントです。

買取会社(ガリバーなどの大手買取会社)で値段を調べて下さいね!

下取りに出すにしても「ガリバーでは○○円での条件提示がありましたよ!」などの一声で下取り価格も変わってきます。

何故ならディーラーは新車を売るだけではなく、下取り車でも設けも計上しているからなんです。
買取会社への連絡は簡単、此処をクリックして今の車の簡単な情報を入力するだけ!
今売れている車を如何に安く手に入れるか!皆さんも下記の公式サイトで検討してくださいね!?

  • ●公式オンライン無料査定はここから●

ya_lw-07

かんたん車査定ガイド

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連記事