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ホンダヴェゼルの評価【プレミアムワゴン・クロスオーバーカーの比較】

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

昨年8月、FITが3代目に移行して間もなく東京モーターショーで衝撃的デビューを果たした「ホンダヴェゼル」、12月から販売が開始された。発売から8ヶ月、FITシリーズに3回ものリコール問題が発生 当然ヴェゼルの人気にも影がさした時期があったが、ここ数ヶ月でFIT3と共に再び大人気車の地位を確立した。

【ホンダヴェゼルの塊感のあるエクステリア】
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本来ヴェゼルはワゴンという概念のクルマではなく、スバルXVなどと同じクロスオーバーカーという新しいカテゴリーの車であるが、

[ワゴンの定義]である、、、
1.セダンに比べラッゲージルームのキャパシィティが広い
2、車高の高いミニバンやSUVなどと違い、立体駐車場などの使用が可能
3、商業車のバンとは異なりステイタス性が高く、その走りも市街地、高速からワインディングロード、雪道などオールマイティーな使用が出来る。

など共通性を有した競合ライバル車であるためスバルXVと共に「国産プレミアムワゴン」に加えて評価を行った。

 

【FITとの違いを明確に打ち出したハイレベルのインテリア】
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全長×全幅×全高(4285・1770・1605 mm)はレヴォーグやアテンザワゴンなどに比べ全長が短く、高さが高いデザインだが、居住空間の目安になるホイールベースの長さは2610mmでレヴォーグ(2650mm)、アテンザワゴン(2750mm)や次回紹介するスバルXV(2640mm)ほぼ近い数値である。

 

 

ヴェゼルには「1.5Lハイブリッド」と「1.5Lガソリン」がラインナップされており、それぞれに4WDモデルの設定があるが、一番売れているのはハイブリッドのFF車だ。この選択肢はホンダの狙い通りでヴェゼルをスバルXVなどの4WDクロスオーバーカーのカテゴリーではスバルの4WDシステムに比べホンダのリアルタイム4WDシステムでは見劣りしてしまうからである。

ヴェゼルに求められている方向性はハイブリッドの燃費とワゴンとしての居住空間とこのサイズの中では1歩リードしているラッゲージスペースのキャパシティの広さである。

燃費はスバルXVハイブリッドの20.0km/Lに対し同じはHV-4WD車で23.2km/L(JC08モード)で、実走行でもヴェゼルが10~20%程度燃費が良い。

エンジン本体もベース車のFITとの差別化を図り、アトキンソンサイクルからパワー重視の直噴タイプのエンジンを搭載し、ハイブリッドのバッテリーはホンダ車はより軽量高品質なリチウムイオン(他社はニッケル水素型)を使用するなどパワーと燃費の両立を図っている。

レヴォーグの4WDスポーツワゴン、アテンザのディーゼルターボに対し、ヴェゼルの売りはハイブリッドで、この2台より少しサイズが短いオールラウンド(ワゴン)と言えるだろう!

 

 

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