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フィット3ハイブリッド4WDの評価[燃費・値引き・口コミ]

2014.08.26

◆参考ブログ:スバルレヴォーグを65万円安く購入

 

◆昨年夏に3代目へモデルチェンジしたフィット3、12月にフィットでは初のハイブリッド4WDを追加発売しました。発売日は今年の1月13日(発表は昨年12月)
このコンパクトクラスの4WDは概ね雪国仕様と概してe-4WDなるお手軽4駆が各社から出ていますが、ハイブリッド4WDではこのクラス初の車です。

冬の日本は太平洋側や九州・四国の南部、沖縄を除いた全てのエリアが積雪があるエリアです。今まで仕方なく他の4WDや2WDの車で我慢していたこれらの地方の方々には待望のハイブリッド4WDなんです!

 

 

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地上最低高がFF車の135mmに対して4WD車は150mmと15mm高く、全高も同様に15mm高い意外サイズは全く同じです。1,080kgから1,170kgへ90kgの増加、価格は【1,824,000~2,119,000円】
全4グレードでFFハイブリッドモデルより20万円弱のアップにとどまってデビューしました。
フィット3のハイブリッドFF車はトヨタアクアとの燃費No1争いをしており、現状でのJco8燃費は「36.4km/L」ですが、市街地走行では20km/L以上の結果が出ています。

しかし、実燃費は走行条件によりかなりの差が出ます。アクアとの燃費競争のデメリットは共にカタログデータのUPを基準にしているため、雪道や悪路での性能や燃費は
実際に走ってみないと分からないですね!友人のフィット3ハイブリッ4WDはアップダウンの多い山岳地帯を中心に走行していますが、現在の実際の平均燃費は18.5km/Lだそうです。


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◆本来、昨年12月発売の予定でしたがフィットベースのクロスオーバーSUV【ヴェゼルHV-4WD】が先行発売されたため、1ヶ月遅れで今年の1月発売になりました。
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フィットハイブリッド4WDの実燃費は走行条件によりかなりの差が出ます。アクアとの燃費競争のデメリットは共にカタログデータのUPを基準にしているため、雪道や悪路での性能や燃費は
実際に走ってみないと分からないですね!友人のフィット3ハイブリッド(4WD)はアップダウンの多い山岳地帯を中心に走行していますが燃費は18.5km/Lです。

 

【あのRS専用色:サンセットオレンジも復活】
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*RSは185.1万円、JC08モード燃費:21.4km/Lとフィット中最もスポーツ性に振ったモデルで燃費も落ちます。

◆3月までの駆け込み需要も落ち着き、現在納車に時間はかかりませんが、4WD車は雪国以外にアクセスが少なく、ヴェゼルに顧客がいってしまっているようです。やっとホンダからコンパクトクラスの4WDハイブリッドが発売になったのですが、需要は雪国に生活圏を持っている方や北海道・東北エリアの方々が中心で、雪が降る前の秋に需要が高まるので、今年の秋にどの位売れる車になるかが楽しみです。ヴェゼルはあまりにも趣味色が強く、価格設定も高いクルマですから、フィットに流れるユーザーも多いと思います。

買い替えを検討しているのであれば、各メーカーとも販売が苦戦している今がチャンス。特に9月の仮決算期までに商談を開始したほうが良いでしょう!
【1-6月の新車販売台数ベスト10】

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アクアがかろうじて1位を死守したもののトヨタ勢はプリウスも含めて苦戦しており、対前年比で大きくマイナスになっています。
また、ボーナス商戦の6-7月も6月はかろうじてプラスでしたが、7月はー2.5%とまたも対前年比割れしてしまいました。
各社とも必死の巻き返しを図っています。特に今回取り上げたFITは1.9%の低金利ローンを設定し顧客の取り込みを行っています。車両本体からの値引きが厳しい分、外車並みの低金利ローンや、残か設定型クレジットなどで販売台数のUPを図っており、顧客サイドから見れば今がクルマを安く買うチャンスの時期です ♪

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フィットハイブリッド4WDの実燃費は走行条件によりかなりの差が出ます。アクアとの燃費競争のデメリットは共にカタログデータのUPを基準にしているため、雪道や悪路での性能や燃費は
実際に走ってみないと分からないですね!友人のフィット3ハイブリッド(4WD)はアップダウンの多い山岳地帯を中心に走行していますが燃費は18.5km/Lです。

フィット3【ハイブリッド4WD】値引き交渉術

売れ行き好調でなかなか値引きしてもらえない新型フィット、中でも今回新発売されるハイブリッド4WDモデルは値引きゼロが基本らしいです。

後のブログで書きましたが、他社の車と競合することは基本ですが、後は下取りの金額で調整することです。
ディーラーでは、値引きは出来ないので「下取り車」を5万円上乗せして70万円で取ります。などという下取り価格の上乗せを交渉後半に提示してくる事が多いです。

 ===ですが、ちょっと待ってください===

この下取り価格が適正な価格なのか?
これを調べるために下取り車をガリバーなどの車専門会社で調べておく事が大切です。
事前に下取り査定額を知っていれば、70万円と言う下取り金額が適正な価格なのかが分かりますし、ディーラーで安く下取られる心配もありませんから!

この車買取業者の査定額を知っていれば、+5万円で70万円と言う金額が適正かどうかが分かりますし
殆どの場合車買取業者の方が高い査定価格がつきますから、その後の強気な交渉が可能になります。

私が何時も利用しているのは最大手のガリバーです。やはり車を手放すときには大手で安心な業者さんがオススメです。サイトから入力画面に下取り車の概要を記入して送信すれば、「主張無料査定」をしてくれますからわざわざ出かける必要もありません!

 

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今の下取り車が6年以上経過し、走行距離も6万キロ(年間1万キロが基準)以上の車は下取りでは査定額が新車価格の10%くらいしか付かない場合が多いですが、車買取業者では自社の販売網で欲しい顧客を見つけたり、中古車オークションで最高値で売ったりするので、買取価格が高いのです。
当然、自社の販売網を持っている大手のガリバーなどの買取業者の方が売却網が広いので高く売れるわけです!

このコンパクトクラスの4WDは他社から雪国仕様と概して[e-4WD]なるお手軽4駆が各社から出ていますが、FIT-ハイブリッド4WDはこのクラス初の本格的4WD車です。
ホンダは本社から各ホンダカーズのディーラーに対し、新型フィットHVは値引きゼロで販売するよう指示が出ており、元々値引きの少ないホンダですから値引きの壁は厚いのは確かです。
でもこの車、燃費だけではなく走りや装備、安全性など、他社を1歩以上リードしている車です!

ではどういった商談をすれば良いかの一例を報告します。
新型フィットハイブリッド4WDの商談に入る際は必ず競合車とも商談して見積書を書いてもらって下さい。
ここで言う競合車とは『トヨタアクア・日産ノート・マツダデミオ』などです。

【トヨタアクア】
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【日産ノート】
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マツダデミオは9月に新型にモデルチェンジされ、ついにデミオに4WD+ディーゼルターボ車が登場します。これはFIT-HV-4WDにとって最大のライバルになるでしょう!?
【新型マツダデミオ】
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トヨタや日産はホンダとの競合、特にフィットに対しては強いライバル意識がありますから、「フィットとも交渉しているが価格が高いのでアクアかノートも考えていえるんですよ!」などと言う言葉を投げかければ1回の商談で10ー15万円の値引き額を提示してくる事が多いようです。
実際に友人がアクアとの交渉で15万円+諸経費カット(約5万円相当)合計20万円の値引きを2回の商談でデイーラー営業担当者が昨年12月に出してきました。

フィット3の交渉時にも同じ事が言えるので必ず競合車の見積書を書いてもらってから商談を開始してください。



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「アクアの見積書で値引きは15万円で諸経費からも5万円サービスしてくれたんですよね~!」などの言葉を商談2-3回目位に報告してください。最初から値引きの話をしても相手は乗ってきませんから話の進み具合に応じて話しましょう!
その際、アクアの見積書の提示を求めてくるディーラー営業マンが多いですが、本気でフィットを買うのであれば見せてもいいでしょう!
要するに『私はホンダの新型フィットのハイブリット4WDが一番欲しいが、他社の車(アクアやノート、デミオなど)に比べあまりにも価格差が大きいので困っているんですよ!私の予算も決まっているので、場合によっては他社のアクアなども参考に乗ってみたら思ったより良かったので予算的に手が出ないんであれば他社の車の購入も考えているんですよね~?』
くらいの話はした方がいいです。

今年は消費税増税などの影響が4月以降車の販売に大きくマイナス風がふいており、各社ディーラーも顧客の取り込みに必死でキャンペーンなどで売り込みに必死です。逆にこの時期こユーザー側が有利に商談を行える時期であることは間違いない時期です。今、車の買換えを検討しているのであれば9月に焦点を絞って今からディーラーで交渉を開始することをお勧めします!

 

 

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