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スバルレヴォーグ試乗【1.6GTS アイサイト】

2014.07.05

 

 

 

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

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【レヴォーグとは!】

スバルレヴォーグが6月20日に正式発売になりました。レガシィ ツーリングワゴンの後継モデルで日本国内専用車として登場したツーリングワゴンです。

従来のレガシーツーリングワゴンより日本人向けのためダウンサイジングされたボディーや
2Lターボに加え、レギュラーガソリン仕様の1.6Lターボモデルを導入し直噴DITといった
より高効率で燃費のの向上や日本の市街地走行などでの低速トルクを向上させ
レスポンスの良いエンジンをレヴォーグのために新たに開発しこの1.6Lモデルに導入しています。

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新開発の水平対向4気筒DOHC 1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載する
「1.6GT」「1.6GT EyeSight」。

よりスポーティーな走りを演出するSタイプを加えた3グレード構成(これは2Lモデルも同様)、
すべてエコカー減税の対象モデルとなっており、
1.6リッター車は自動車取得税と重量税が免税(100%減税)に、
2.0リッター車は自動車取得税が60%、重量税が50%軽減されています。

2Lモデルは完全にスポーツツアラーとしての格付けに徹したモデルで
圧倒的なハイパワーのエンジンは[300ps/5600prm、40.8kgf.m/2000-4800rpm]で
高出力に対応した「スポーツリニアトロニック」を搭載。

マニュアルモード時の変速スピードを上げ、
シフト操作した瞬間にエンジンやメーターが反応するスポーティな特性に仕上げています。

また、SI-DRIVEの「I」または「S」選択時(Dレンジ時)は、
アクセルが高開度になるとステップ変速に切り替わる新制御を採用しリニアな加速を提供します。

さらに「S♯」選択時は8段クロスレシオ変速制御となる専用制御も搭載。
よりスポーティな加速とダイレクトな変速を愉しめまる新たな設計の車に仕上がっています。

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まず、実際にレヴォーグを見たエクステリアの感じは低く構えたフロントはライン、
ヘッドライトはボディー幅いっぱいに配置することでワイド感を演出
(ホークアイヘッドランプ)などの採用により、スポーティでワイド&ローなフォルムが印象的です。

ルーフラインは後端を低く抑えたことで、
Bピラーを頂点に後方へ向けて大きく下がる伸びやかなラインで、
リアまわりでは、このルーフラインからの連続性を持ったリアスポイラーを装備するとともに、
ヘッドランプと同じく左右両端にリアコンビネーションランプを配列したスポーティーなワゴン。

次にレヴォーグに搭載されたアイサイトはバージョン3(最新式)で全てのグレードにアイサイト(EyeSight Ver.3)が搭載されています。

ステレオカメラの認識精度や従来の機能を向上させたり、新たにレーンキープシステムが搭載され、
他社で運転支援システムによる事故が騒がれているが、スバルのアイサイトは精度を向上させて
信頼度を高め、安全性とロングドライブの快適性が大きく高まっています
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カラーは9色あり、レッドやイエローなどの派手なカラーもありますが、
私個人的にはシルバーやモデルカラーの「スティーブブルーグレーメタリック」が
この車のスタイルに似合っている印象です。

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【1.6-GTSEvsightに試乗】

担当営業マンの話では2Lモデルは動力性能に振ったモデルで、

1.6Lはレギュラーガソリン仕様で燃費に振ったモデルと聴いた上で1.6LのGTSに試乗してみました。

GTSは最上級モデルでスポーツシートやビルシュタインのサスペンション搭載モデルで、
雰囲気は完全にスポーツ性追求のモデルといった感じ!実際にドライブに入れて走り出すと
高い剛性感と低速から利くターボの利点でアクセルワークにダイレクトな
感が印象的、とても燃費に振ったモデルとは思えません。

《ディーラーで試乗したレヴォーグ》
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[レヴォーグの評価グラフ]
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この試乗車でのオンボードコンピューターでの平均燃費は9.6km/Lになっていました。

カタログデータでのGTSの燃費は16.0km/Lですが、試乗車はエンジンのオンオフ回数も多いし
フルアクセルでの反応を見たりすることが多いのでどこのメーカーの試乗車も燃費は
相当低下してしまいますが、9.6km/Lは結構いい数字です。

参考に先日ホンダヴェゼル[ハイブリッド4WD]に試乗した際の車の燃費系は10km/Lを割っていました。カタログデータの半分以下です。

この辺りは実際に購入してからの燃費のほうが良いわけですが、一応の参考データになります。

もうひとつ、スバルの車作りはこのレヴォーグで完全に国産プレミアムメーカーとして、
今後の方向性を出していくことが分かります。

アウディー並みのチリひとつない精巧なダッシュボードや素材を吟味し、
以前はプラスティックだけだったパネルもしっかりソフトパットは入りインテリアの質感は
相当高い評価がつきますね!

シートの出来も短時間の試乗なので疲労度合など性格には分かりませんが、
サポート性、クッション性、見た目のデザイン性などほぼ満点に近い出来具合です。

GTSだけの専用スポーツシートですが、ワンランク下のGTのシートにも座ってみましたが、
これはこれでサポート性こそGTSより低そうですがすわり心地やデザイン性はかなりいいシートでした。

もうひとつ、1.6モデルは全てアイドリングストップがついています。

私は「スズキハスラー」に乗っていますが、軽自動車のアイドリングストップは
エンジン音がうるさいためストップ時の静寂性との違和感がありますが、
レヴォーグではエンジン停止と作動がほとんど気をつけていなければ分からないほど
精密に出来ています。

これは静寂性の高さというより、アイドリングストップのスタートのタイミングの取り方が
スバルが設計した0.6秒でのタイミングで作動する設計が効果を出しているのだと思います。

総合的にレヴォーグの1.6Lモデルはスポーツ性能を決して犠牲にせず燃費の向上を図ったモデルで、
スバルの車作りの原点を感じた車であることが良く分かります。

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この車のトランクスペースを見てみると日本国内専用モデルであることが良く分かります。
一番に「ゴルフバック」が4つ、横済みで楽に入るスペース。
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そして、床下収納なども充実した装備でちょっとした場所にも気配りが行き届いていますね♪
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最後にレヴォーグに残念な点がひとつだけあります。

「日本専用モデル」には需要の少ない「サンルーフ」の設定がないことです。

雨の多い日本では確かにサンルーフの需要は少ないかも知れませんし、サンルーフによりボディー剛性が低下することなどありますが・・・。

少数派意見かも知れませんが、私のような喫煙者にはサンルーフが付いているほうが
同乗者への煙がいかない配慮でとても便利な装備です。

サンルーフの使い方は開放感だけではなくこのような使い方もあることを
スバルが認識してもらえれば幸いです。

 

 

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