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レクサスISの試乗

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

数字_mレクサスISの試乗

◆レクサスIS、ドライバーズシートに座ってみてまず感じるのが、包み込まれるようなタイトな雰囲気が特徴。フロントウィンドウとの距離も短い。シートもしっかり左右のホールドがあるもので、スポーツカーに乗っていると強く意識させられる。
ステアリングやパドルシフトなど操作系の位置もキビキビとした運転に適したポジションに配置されている。

次期レクサスIS
昨年6月にモデルチェンジされ1年が経過したレクサスISだが、エクステリアのグリルに個性の強い[スピンドルグリル]の採用で個性がよりいっそう強い車になっています。ピンドルグリルと名付けられた糸巻き型のフロントデザインがブランドを象徴する統一デザインとなっています。

【新型レクサスISの顔】

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【今までのスピンドルグリルを持たない旧レクサスIS】

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スピンドルグリルのデザイン導入は初めから賛否両論で「メルセデス、BMW、アウディ」などのドイツ車への競合し高級車ブランドとしてレクサスを印象付ける目的でレクサス車に順次採用され、今回のISのモデルチェンジで新たに採用されました。

これで、レクサスブランドのほぼ全車にわたってスピンドルグリルが導入されました。
しかし今後はスピンドルグリルに拘らないデザイン開発を行なっていく方針で、今回の採用で今後は採用されず、今回の採用が最後で、レクサスブランド全体での採用はこのモデルでスピンドルグリルによる統一デザインが終了するとの方針らしい。

インパクトの強いスピンドルグリルは存在感が強く、スポーティーだが、これまでのレクサスの「高級志向」のイメージと合わない等の考えもレスサス社内でもあったようだ。

確かに、スピンドルグリルはフロント部分を占有する面積が大きくインパクトが大きい事でユーザーの好き嫌いがはっきり分かれる重要な部分でしょう。グリルデザインはその車の顔ですからね!!

そんな事で、時期ISからはこの個性の強い顔はなくなるようです。この顔が好きなら今期モデルを!!
嫌な方は次期モデルか、前期モデルの中古から探すのがいいでしょう。

数字_m (1)レクサスISの評価

今年6月にモデルチェンジされた【レクサスIS】高額車にもかかわらず凄い人気です。
トヨタのレクサスの中でも人気の高い【IS】。車としての評価はどうなんでしょうか?

外観のデザイン、インテリアの質感、走行性能、乗り心地などは高い評価(5点満点で4.5点)ですが、燃費と高い価格で評価を落としています。

しかし、購入ユーザーの満足度は非常に高く、走行性能が〇なので燃費はある程度犠牲にしても仕方がないですね!?

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あとは価格です。
一番安い「IS250]で4,200,000円~、一番高いモデルはオープンの[IS350C Fスポーツ]で6,470,000まで、何と17車種のグレード展開で好きなISを選択出来る構成は流石トヨタのフラッグシップモデルですね!
一般的な値引き額は5万円程です。国産車と競合しても全く無理。競合するならメルセデスベンツCクラス、BMW3シリーズやアウディA4辺りのドイツ車だと多少の上乗せが!中でもベンツCクラス最競合車で10万円までの値引きが可能です。

★レクサス IS 350が最も評価の高くこのサイズで最もマッチしたモデルです。
ボディサイズ(全長4,665×全幅1,810×全高1,430mm)に見合った排気量でホイールベース|2,800 mm
(トレッド 前/後|1,535/1,550 mm)、最低地上高|135 mm、最小回転半径|5.2 メートル、トランク容量|480リットル、重量|1,630 kg。

エンジンは3,456 cc (V型6気筒 直噴 DOHC)、最高出力| 234kW(318ps)/ 6,400 rpm、最大トルク|380Nm(38.7kgm)/ 4,800 rpm

トランスミッションは何と8段オートマチック(8-Speed SPDS)、駆動方式|FR、
タイヤ 前/後|225/40R18 / 255/35R18、燃費(JC08モード)|10.0 km/ℓ
価格|520万円

★最近のハイブリッドシステム搭載車でオススメモデルはレクサス IS 300hです。
ボディサイズは350と同じですがトランク容量は450リットルと僅かに少なく重量も40kg増えて1,670 kg

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エンジンは2,493 cc 直列4気筒 直噴 DOHC、馬力 131kW(178ps)/ 6,000 rpm、トルク221Nm(22.5kgm)/ 4,200-4,800 rpm+モーター最高出力|105kW(143ps)、モーター最大トルク|300Nm(30.6kgm)でこの2つの組み合わせでシステム最高出力|162kW(220ps)を発揮します。
トランスミッション|電気式無段変速機・電池|ニッケル水素・駆動方式|FR・タイヤ 前/後|225/40R18 / 255/35R18
燃費(JC08モード)は23.2 km/ℓで,価格 480万円

いずれも500万円前後と一般ユーザーは中々手に出来ない高額車ですね。

いずれにしても、もしこの車を入手するためには、下取り車は買い取り専門店に出して少しでも出費を少なくする方がいいのではないでしょうか!?



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