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新型ハリアーハイブリッドの評価と値引き

2014.06.29

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

 

ハリアーハイブリッドがモデルチェンジされ約半年が経過しました。
新型3代目ハリアーが2013年12月2日に発売されましたが、従来のハリアーは[レクサスRX]の日本版でレクサス店とは別にトヨタから発売されていましたが、今回の新型はレクサスとは別の車で日本専用モデルとして開発され発売されました。ハリアーの復活を希望するFUNの声に答えた形です。

国内専売となった新型ハリアーはレクサスRXより一回り小さく、価格もRXの7-80%程度で設定されています。
ガソリンモデルが12月に先行販売され、『ハリアーハイブリッド』は今年の1月15日(水)から追加発売されました。

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国内専用ということで、ハリアーは2代目モデルに比べダウンサイジングで【全長15mm、全幅10mm、全高20mm、ホイールベース55mm】縮小されましたが、後ろ足元スペースは12mm広くなりラゲッジスペースも17L大きくなり、先代よりもサイズは小さいがパッケージングの工夫で室内スペースは先代より広い車に仕上げられています。

ハリアーハイブリッドとガソリンモデルの違いについて報告します。
ハリアーハイブリッドは2.5L直4エンジン+フロントとリア両方に駆動用モーターを搭載したトヨタハイブリッドシステム(TS-2)で最高出力とトルクはエンジンが152ps/5,700rpm、21.0kgm/4,400~4,800rpmで、モーターからはフロント143ps,27.5kgm、リア68ps 14,2kgmでトータルで197psを発揮します。

一方のガソリンモデルはFFと4WDが用意されエンジンは2L直4エンジンで最高出力151ps/6100rpm、21.0)/4,400~4,800最大トルク19.7kgm/3800rpm。
燃費はハイブリッド21.8 ~21.4km/LでガソリンモデルはFFが16km/Lで、4WDが15.2~14.8km/Lとなっています。
このデータから分かるようにガソリンモデルでは明らかにパワー不足で巡航走行では特に問題はありませんが、加速や登り坂では苦しいとの報告が多く、ハイブリットモデルはエンジンも500cc大きく、モーターもフロント/リア両方に配分され圧倒的に力強くドライブフィーリングでも勝っています。

価格は同じ最上級4WDモデル(プレミアムアドバンスパッケージ)で比較すると、ガソリンモデルが3,789,000円、ハイブリッドモデルが4,470,000円で、68万円ハイブリッドモデルの方が高いですが、レクサスRXのハイブリッドベースモデル(バージョンLAWD)の6,360,000円より200万円近く安い価格設定になっていることを考えると、ハリアーハイブリッドの評価はガソリンモデルよりハイブリッドモデルが圧倒的に高く、カッコだけハリアーで良い方(2WD(FF)のグランド:2,720,000円)以外は絶対にハイブリッド車がオススメです!
レクサスRXの7割程度の価格で購入出来るハイアーハイブリッドはSUVで性能・燃費・価格の三拍子揃った車と言えるでしょう!

ハリアーハイブリッドの値引きとリセールバリューは今の段階では明らかではないですが、過去のハリアー人気とレクサスモデルを参考に検討すればB+(★★★★)以上の評価が付く車です。レクサスRXとは別物ですが日本専用モデルでサイズはRXよりやや小さくシャープなデザインは日本人には好印象をもらっています。

落ち着いたインパネは豪華でクラウン並みで、正にクラウンのSUVバージョンの車といえるでしょう!

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新型ハリアーハイブリッドはまだ発売半年(ガソリンモデルは昨年12月に発売済)なので値引き額は少なめでしたが、ガソリンモデルでは既に35万円引き(車両本体価格の約10%)などの報告が出ていますし、4月以降の動向では20万円以上は狙える高い値引き額が出てきています。
目標値引き額は車両本体価格の10%を目標としてください。

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リーセールバリューが良い車は一般的に以下のような要因が挙げられます。
①新車で人気があり売れている車。
②中古車市場で人気があり需要が多い車。
③ブランドイメージが良い。
④スポーツカーや特殊な車(SUVなども一部含まれます)
④燃費が良い車。⑤カラーは『白・黒・シルバー』の車

また、中古車を買う人の多くは新車を買うより価格が安く経済性を考えている人が多く、特に最近のエコカーブームなどから燃費が良くて安い車のリセールバリューが高まる傾向にあります。軽自動車が中古車市場でも新車に近い高い価格で売られているのもそのためです。

一方、SUVは一般的に燃費が悪く価格も高いので最近の傾向に反した面があるので、この分野では著明に燃費などの経済性が反映されます。
競合車は三菱アウトランダー・スバルフォレスターや同じトヨタのヴァンカードなどがあげられますが、今までの傾向から判断するとハリアーのリセールバリュー、特にハイブリッドモデルは高値安定のリセールバリューになる事は明らかです。

また、ここが一番肝心なのですが、下取り車は必ず幾らで、値引きが幾らかをはっきりさせてください!
下取り車を安くして、その分値引き額を多く見せかける、『下取り調整』という方法を取ってくるディーラー営業担当者もいます。

 

 

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