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新型日産スカイラインの評価

 

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

 

数字_mスカイラインの試乗報告
昨年12月に13代目になった新型スカイライン。3.5Lハイブリッド車は前に試乗しましたが、「インフィニティーQ50」として世界戦略車にふさわしい走りや燃費、そして新しい時術を取り入れたこの車はアメリカや欧州市場で年間2万台以上の売上実績がある12代目の後継車にふさわしいプレミアムセダンです。

先日、日産のディーラーで新型エンジン搭載の2000GT タイプSP(メルセデスエンジン搭載車の中では最上級車)の試乗車が合ったので試乗してきました。
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メルセデスのEクラスと同じエンジンを搭載しているので日産風にアレンジがどんな感じか興味がありました。同じくメルセデスベンツ製の7速ATでアクセル踏むと、低速トルクがたっぷりでまるでディーゼルエンジンのように加速していきます!ATの変速ショックも滑らかだし、アクセルレスポンスが良く非常にスポーティな走りが可能でやはりスカイラインは日産のスポーツタイプの車であることが感じられます。

馬力は211psですがターボの味付けが低回転から厚いトルクを発生しターボラグも殆ど感じられないので、同じスカイラインの3.5Lモデルに比べても遜色ない走りを見せてくれました!

この時の車はこの新型エンジンのモデルカラー「ラディアント レッド パールメタリック」と言う朱色のメタリック車でしたが、スポーツタイプの車でスカイラインにはやはりダーク系のカラーのほうが似合っていると言うのが個人的感想です。

【前に試乗したハイブリッド車】
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【日産スカイライン200GT-t Type SP 】
1.全長x全幅x全高:4800x1820x1450mm
2.ホイールベース:2850mm
3.エンジン:直列4気筒 1991ccDOHC ガソリン直噴ターボエンジン
4.最高出力:211ps(155kW)/5500rpm/最大トルク:35.7kg-m(350N・m)/1250-3500rpm
5.トランスミッション:マニュアルモード付フルレンジ電

子制御7速オートマチックトランスミッション
6.燃料消費率:13.0km/L[JC08モード燃費]ハイオクガソリン仕様
7.駆動方式:FR(フロントエンジン後輪駆動)
8.車両重量:1680kg
9.タイヤ:245/40RF19(ランフラットタイヤ)
10.メーカー希望小売価格:4,568,400円[消費税込]

 

数字_m (1)スカイラインのセダンに今回、高出力・低燃費・軽量なターボチャージャー付ガソリンエンジンを搭載したモデルを追加され、ターボチャージャー付ガソリンエンジンは、排気量を2Lエンジンにダウンサイズし燃費性能の向上を図りながら、クラストップレベルの動力性能と最高出力155kW、211馬力を発揮し排気量を抑えながら、ノンターボ2.5Lエンジンに匹敵する力強さと加速性能を得ています。
不思議なのはこのスカイラインにだけインフィニティのエンブレムを装着されていることです。恐らくこの新型スカイライン04_sが日本だけでなく、世界市場で中心的役割を持つ車になる期待から[NISSAN]ではなくインフィニティーのエンブレムを採用したのでしょうか?

新型『スカイライン 200GT-t』にはベンツ(ダイムラー)製2リットル4気筒ターボエンジンが搭載されています。エンジン型式は「274930」で、スペックはメルセデスベンツEクラスの「E250」と同一です。
欧州ではディーゼルエンジンと小排気量にターボを搭載したダウンサイジングエンジンの車が主流で、ベンツからのエンジンをOEM生産でスカイラインに搭載し出来たことは、カルロス・ゴーン社長の力量でしょうか?

また、「アイドリングストップ」、「直噴ガソリン機構」、「可変バルブタイミング」、「電動油圧パワーステアリング」、「充電制御」などの採用によりJC08モード燃費13.6km/L(200GT-t)の低燃費を可能にし、ハイブリッド車と同様に、「スカイライン 200GT-t」にもドライブモードセレクターを採用しています。

また、室内のゆとりをそのままに、トランクルームの容量は500Lと、クラストップレベルの大容量を実現しており、9インチのゴルフバッグを4本収納することが可能。また、リヤセンターアームレストスルー機構を全車で標準採用し、メーカーオプションでリヤ可倒式シートも設定したことで、長尺物の積載も可能です。

数字_m (2)ターボとハイブリッド車の比較
新型日産スカイラインのハイブリッド車(3500cc)とターボ車(2000cc)を比較してみましょう。
車両重量はターボ車が1,650kg~でハイブリッド車は1,750kg~で100kgも軽量です。
燃費は13.6km/Lに対し18.6km/Lとハイブリッド車の方が優れています。
馬力 306 211psに対し306psとやはりハイブリッド車が勝っています。
トルクは35.7kgfと不思議なことに全く同じです。
しかし価格はハイブリッド車のほうが約60-80万円高い設定です。

【写真は3500ハイブリッド車】
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【ハイブリッド車のメーター】
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【スカイラインハイブリッド車】
◆最上級車はFR車で350GT HYBRID Type SP(FR)
・最高出力225kW(306PS)/6800rpm/最大トルク350N・m(35.7kgf・m)/5000rpm
・メーカー希望小売価格※5,415,120円(税抜き価格5,014,000円)燃料消費率
・17.8km/L(国土交通省審査値)
・車両重量:1800kg
◆4WDの最上級車は350GT FOUR HYBRID Type SP(4WD)
・メーカー希望小売価格※5,695,920円(税抜き価格5,274,000円)燃料消費率
・16.8km/L(国土交通省審査値)
・車両重量:1880kg
*一番安いモデルは[350GT HYBRID(FR)]で
・メーカー希望小売価格:4,624,560円(税抜き価格4,282,000円)
・燃料消費率:18.4km/L*5(国土交通省審査値)
・車両重量:1760kg

【スカイライン2.0L-ターボ車】
◆最上級車は200GT-t Type SP(FR)
・最高出力155kW(211PS)/5500rpm/最大トルク350N・m(35.7kgf・m)/1250-3500rpm
・メーカー希望小売価格:4,568,400円(税抜き価格4,230,000円)
・燃料消費率:13.0km/L(国土交通省審査値)*200GT-t(2WD)
・車両重量:1680kg

*一番安いモデルは[200GT-t Type SP(ER)]で、
・メーカー希望小売価格:3,834,000円(税抜き価格 3,550,000円)
・燃料消費率:13.0km/L(国土交通省審査値)
・車両重量:1650kg

現在の日本ではトヨタ車を中心にハイブリッドが主流ですが、世界的に見てハイブリッドは生産コストが高く、技術的な問題などから主流は小排気量エンジン+ターボ車かディーゼルエンジン車が主流になっています。

海外では、技術的な問題などから主流は小排気量エンジン+ターボ車かディーゼルエンジン車が主流になっています。海外への販売も考えて今回新たに小排気量+ターボのメルセデス製のエンジンを搭載したモデルがスカイラインに加わりました。

価格は高くても圧倒的な力強さ・燃費そして4WD車の設定などを求めるのであれば「ハイブリッド」ですが、
軽くて普段普通に使用するのであれば2Lモデルで十分ですし、車としての乗車感覚も実際に試乗してみれば、2Lモデルのほうが完成度が高く感じられました。

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