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スズキハスラーの購入後の評価【走行性能燃費編】

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

4月5日に納車された我が家のハスラー[ターボX]、納車2ヶ月の走行レポート(燃費)紹介します。

ハスラーは1月に発売、月販目標は5,000台でしたが、目標を大きく上回る受注が続き、2月以降は月間7,000台前後を生産し、5月からは当初の2倍になる14,000台/月に生産台数を引き上げたそうです。
それでも受注残が積み上がっている状態で、納期はツートンカラー車だと半年以上、モノトーン車でも今年の秋9-10月頃らしいです。

【2ヶ月経過した我が家のハスラー】
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1月に商談→受注し4月に納車となった我が家のハスラー、登録が3月だったのでギリギリ消費税増税前に間にあいました!もし、当初欲しかったオレンジやブルーのツートンモデルだったら、、、!?

まだ納車になっていなかったでしょうし、最近オレンジやブルーのハスラーが良く見かけるようになったけれどホワイトは少ないし、オプションの「チェーカーストライプ」は自画自賛でホワイトボディーに相当似合っています!

【走行距離は1,700kmを超え、慣らし運転も終了しました】

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本来2,000km走行レポートの予定が近くの林道に乗り入れ悪路走行を試していた時、私の不注意で藪の中に隠れていた木に左サイドを擦り板金塗装の修理に約10日間出していた為、2,000kmに届きませんでした(泣)

【この助手席側左サイドを修理に出しました】
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ハスラーにはメーター内に「平均燃費」を現す[マルチインフォメーションディスプレイ]が付いています。
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*上記写真はドライブモードで40キロ走行時の「エネチャージ」時のディスプレイです。ここには他に、平均燃費、航続可能距離、タコメーター、エコスコア)などが切り替えで表示出来ます。イグニッションON/OFF時には新型ハスラーオリジナルの専用アニメーションを表示するなど、ドライブを楽しく演出してくれます ♪

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ハスラーには燃費の向上につながる多くの機能が盛り込まれています。

その代表は『エネチャージ』で減速エネルギーを使用し発電した電力を通常の12Vバッテリーの他に助手席床下に設けた「リチウムイオンバッテリーに充電し、動力以外の装置に活用しています。

夏場のエンジン停止中でも冷風が出る時間を延長するエコクールシステムや時速13km/以下でエンジンが止まる新アイドリングストップ機能などです。このエコクールシステムはエアコンの構成部品であるエバポレーターに蓄冷材を入れることで、夏場のエンジン停止中でも冷風が出る時間を延長するすることができます。

エネチャージは燃料カット中の減速時に、タイヤの回転を利用してガソリンを使わずに高効率・高出力オルタネーター(発電機)で発電し、リチウムイオンバッテリーとアイドリングストップ車専用鉛バッテリーに充電を行います。
走行中は蓄えた電力を電装品などに供給するので、ガソリンを消費しての常時発電が不要となり、燃料消費を最小限に抑えるとともに、発電によるエンジン負荷を軽減するため、動力性能も高めるスズキのオリジナル機能です。

*通常のバッテリー以外にエネチャージ専用のリチウムイオンバッテリーを助手席アンダーボックスの下に搭載しています。
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周辺の山坂道中心の走行で距離も1,000kmを超えた頃から慣らし走行から徐々にアクセル全開モードの走行が多くなった為か燃費は「16.1km/L]と少し下がってしまいました。しかし東京・横浜までのロングドライブ時の燃費は[23.7km/L:燃料満タン法での測定結果]とカタログデータの25.0km/Lには及びませんが思った以上の高燃費でした。

 

【ハスラーのメーター(平均燃費)】
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*高速走行も楽々なので追い越し車線走行でも余裕です。80~100km/h位のスピードで走っていればカタログデータの25キロは間違いなくオーバーしていたと思います。以前、上信越道・北関東道(碓井軽井沢IC → 南前橋IC)間の約70kmを80km/h程度で走った時は短距離でしたが27キロ台まで伸びました!

20737765その後、上信越道(碓井軽井沢IC)⇔関越道(練馬IC)間「131.1km」を往復しました。速度は80-120km/hでエアコンONでのデータです。
標高差が約1,000mあるので行きは下り、帰りは登りでそれぞれ27.5km/L24.6km/Lでどちらも20キロを上回りましたが、下りと登りでは約3キロの差が出ました。排気量の少ない軽でターボ付きなので登りも楽々運転できますがどうしても回転数が高くなる登りでは燃費の落ち込みが大きいのは仕方ないとは思います。
報告ではエアコンのONとOFFでは約2キロの燃費の差が出るらしいので、エアコンOFFで走ればカタログデータの25キロは登り道でも上回ったかと思います325085

マルチインフォメーションディスプレイではタコメーターも表示されます。回転針式ではなくグラフ式なので若干見にくいですが、軽自動車でタコメーターが付いている車は珍しいですね!
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ハスラーのオートマティックはCVTなので変速時のショックもなくスムーズですが、加速時にはCVT独特の「先にエンジン回転数が上がり、その後速度が増してくる」と言った性格が若干見られますが、過去のCVT車に比べればかなり改善されていますね!
*ちなみに100km/hでの定速走行時の回転数は約2,300-2,400prmです。今までの段階式AT軽自動車だと3,000prm位まで上がりますし、5-6速式AT小型車では1,900-2,200prm位ですから軽自動車としてはかなり低回転ですから、これも高速での燃費の向上に結びついているのかもしれません。

⇒次回は「エクステリアの評価編」を報告しま

 

 

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