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ニューフォルクスワーゲンゴルフの評価

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

 

◆PART1:ゴルフ7の評価・口コミ【プリウスからの乗り換え】

昨年4月にデビューし、すでに1年以上が経過した新型ゴルフ7は歴代のシリーズの中でも抜きん出た実力と人気を得て昨年の日本カーオブザイヤーで外車とし初めての受賞を得ました。そして最近ゴルフのステーションワゴン(ヴァリアント)をシリーズに追加し益々順調に人気を得ておりここではこの車の評価を紹介します。
私の兄は「建築工務店」を経営しており、都内の幹線道路や首都高、地方までの高速道路など年間約2万キロ程車で走りますが、昨年夏にプリウスGツーリングセレクションからゴルフ7TSIハイラインへ乗り換えました。
法人リースなので月額の支払い額はほぼ同額です。

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プリウスの前は【フォルクスワーゲンジェッタ】に乗っており、国産とドイツ車、特にVW車との違いを痛感しています。トヨタのヒットモデル【プリウス】は大人4人が楽に乗れ、燃費も良く非常に優秀な車であることは間違いありません。しかし、実際にVWゴルフに乗ってみると、価格に反映されない数値だけの問題ではなく、運転の質・安心感・疲れ具合など、数値では図れない部分での差を痛感するとの話を良く聞きます。
数値部分にも少し触れますが、高速道路での燃費は20km/L以上とプリウスと同程度の燃費ですし、仕事柄荷物を多く積むので、荷室スペースは高さが無いプリウスより深さのあるゴルフの方が沢山積めるし積みやすいそうです!

私も数回運転しましたが、やはりこの感覚は実際に乗ってみないと表現できない、今までの車とは一味も二味も違う事が直ぐ感じる事が出来ます。

今、新車への乗り換えを健闘している方、車に少しうるさい方には是非試乗してもらいたい車です。

 

◆PART2:ゴルフ7の価格

 

新型ゴルフ7は海外モデルは高い!という今までの常識を覆し、全て3グレードのモデルが200万円代で購入できる車になっています。
1.【TSI Trendline:2,490,000円】
2.【TSI Comfortline:2,690,000円】
3.【TSI Highline:2,990,000円】

以上のように、ゴルフ7で最上級の「TSIハイライン」で299万円です。
因みにトヨタのプリウスで比較すると【G ツーリング セレクション:272万円】で、前述の衝突回避支援機能を加えると286.7万円。ゴルフ7のTSIハイラインは[レーンキープアシスト]や[アルカンターラ仕様スポーツシート]などが備わります。
この差額は299万円のゴルフ7:286.7万円のプリウスGツーリングセレクション=約10万円アップで購入できます。

この歴代ゴルフ最高品質で年間最多販売の7代目ゴルフをベースに派生車種のワゴン[ヴァリアント]が追加登場しました。

 

【ゴルフ7 ヴァリアント:なかなかスタイリッシュです♪】

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価格帯:269~322万円でゴルフ7がベースナだけに潜在需要は多く期待される車です。ラッゲージ容量は605Lで100Lも拡大されているので使い勝手は抜群です。見た目はリアドアまでエッジが良く利いたゴルフ7と同じで、前のヴァリアント(ワゴン)よりもシャープになった印象です。
サイズは全長4575×全幅1800×全高1485mmと旧ワゴンより30mm長く、15mm幅広く、45mm低い。一方、ベースのハッチバックと比べると310mm長く、25mm高です。実際の数値では荷室が300mm広がっています。

 

 

◆PART3:ゴルフ7の総合評価

 

2013年4月に日本で発売された【新型ゴルフ7】は小排気量ターボにアイドリングストップを含めた低燃費技術を加え、JC08モード燃費は[1.2リッター+ターボのTSIトレンドライン]と[TSIコンフォートライン]が21km/L、[1.4リッター+ターボのTSIハイライン]が19.9km/Lとガソリンモデルとしては良好な数値です。

動力性能は何と[1.2L+ターボはノーマルエンジンの1.8リッタークラス]、[1.4リッター+ターボはノーマルエンジンの2.5リッタークラス]に匹敵パワーとトルクを持ち合わせています。勿論、非常に高効率なエンジンなのでエコカー減税も免税対象車です。

一方、装備面では、衝突回避の支援機能を全グレードに標準装備 し、ミリ波レーダー方式なので高速道路でも前方を監視出来、衝突の危険が迫ればドライバーに警報を発し、衝突不可避の状態になると緊急ブレーキを作動させ、時速30km以下では、衝突を未然に防ぐことも可能と、安全領域では至れり尽くせりの内容を持った車です。
このほか追突された時など、自動的にブレーキをかけて対向車線への飛び出しなどを防ぐ機能も備わり、カメラを使ったレーンキープアシストなどもオプションで[TSIトレンド/コンフォートライン]に設定、TSIハイラインには標準装備されており、車線を逸脱しそうになるとハンドルの振動などによってドライバーに注意を促し、ミリ波レーダーの応用機能としては、車間距離を自動制御できるクルーズコントロールも装備しています。
長距離ドライブでは車が安全を常にチェックしてくれる実に頼もしい装備が満載です。

 

【ゴルフ7のインパネ中央】

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日本人には当たり前の装備になっていますが、ゴルフ7のダッシュボード中央はナビでは無く各種のデータが出てくる場所になっています。残念なのか?でもナビは今の時代スマホでも対応できるし、[サンヨーゴリラ]などに代表される新しい簡易式ナビが沢山ありますから、このダッシュボード中央の主役はナビではなくこういった配置もこれからのトレンドになってくるかもしれませんね!?

 

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