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オールペイント[ボルボXC70:2005年式]

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

 

◆我が家のボルボXC70は快調に走行距離を伸ばし、昨年末に10万キロ走破を達成し現在も遠乗りではこの車を中心に使用しています。

【走行距離が10万キロを超えました!エンジンは益々順調です。】

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【オーシャンブルーメタリックだったボルボXC70】
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このボルボXC70の長所は①大きくてどっしりした安定感。②シートの出来の良さや内装などの使い勝手のよさ。③2.5リッターライトプレッシャーターボエンジンは低速トルクがあり、比較的燃費もよい。④地上最低高が21.5cmあり、雪道や悪路での安心感が非常に高い。⑤これらの結果から長距離運転も疲れない。
などがあげられます。

反面、新車時の600万円台もした高級車なのに、①7万キロあたりから部品の劣化による交換作業が増え、またディーラーの部品代金も高い。②交換した部品は前後スタビライザー、エンジンタイミングベルトなどです。
タイミングベルトは欧州車(特にドイツ車)などはスチールチェーン方式で交換の必要性はほとんどないが、ボルボは多くの国産車と同じ合成繊維式なので10万キロが目安で交換しなければなりません。
また、ショックアブソーバーは「FOUR-C」式の2段階切り替え方式の我が家のXC70は若干のオイル漏れが起きており、このショックアブソーバーは前後4本交換だとディーラーでは60万円もかかります。
ちなみに、私はアメリカのボルボ部品サイトから購入しており、このショックアブソーバーも輸入品なら20万円ほどで購入出来ますから、同じ車を乗っている方は一度アメリカボルボのサイトを閲覧することをお勧めします。

 

 

◆オールペイントの価格【カラーの選択】

オーシャンブルーメタリックのボルボXC70のオールペイントは私の知人の自動車修理工場で行いました。通常、外装だけでなく、内装やボンネットの裏側などの見えない部分まで一気にオールペイントを行うと、色によって値段も違いますが外車だと50-80万円ほどかかってしまうのが一般的です。(外装だけだと車の解体作業などが省けるので約半額程度で実施出来ます)

ボルボに似合うカラーはなんでしょう?ボルボは北欧という寒い地域で作られた車です。だったら逆に暖かい地域の色、レッド系はどうでしょうか?昔のボルボ(2,7,9シリーズ)はレッド(レンガ系)が良く似合う車でした。しかし、今のボルボから赤系はほとんどなくなり白や黒、シルバーなどが大半を占めています。

私の好きな色で結論はオレンジに決めました。最近のコンパクトクラスの車にはこのオレンジ系が人気でスバルXVやフィットRSにもオレンジが採用されモダンかつ精悍な人気色になっていますね♪

【スバルXV:タンジェリンオレンジ】
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   【フィットRS:サンセットオレンジ】

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・特に赤、オレンジ、黄色などの暖色系は色あせしやすく、長く乗るには色あせが目立ってしまう色です。その中でもソリッドカラーは100%色あせしてしまいます。原因は太陽の紫外線と熱ですから、これらの色の車はなるべく屋根付きの車庫で管理したほうが良いですね!

この2車種ではフィットRSのオレンジのほうが精悍で気に入ったのですが、残念ながらサンセットオレンジはソリッドカラーで中古でオールペンするには色あせが目立ってしまう色だと分かりました。

 

・車のオレンジ色だけでも調べてみると30色以上あります。そんな中から、現状で入手しやすいカラーは現行モデルやここ10年位までに採用されていたカラーなので、試行錯誤で調べた結果、いかにも暖かい地方のカラーでネーミングの良い「バレンシアオレンジ」に決定することにしました。

さて!この「バレンシアオレンジ」とはどんな車で、どんな色なのでしょうか???

↓  ↓  ↓
バレンシアオレンジは現行「BMW-X1」に採用されているカラーです。メタリックにパールも入ったカラーで、ソリッド系や他のオレンジよりも輝きがあるカラーで、当然メタリック塗装なので、塗り替え後の色あせは少ないカラーだと思います。

【BMW-X1のバレンシアオレンジ】
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この色(バレンシアオレンジ)はガレージなどの太陽光のない場所と直射日光の下では写真写りが変わります。日が当たらないともっと朱色ぽく写ります。
いずれにせよ、目立つ塗装カラーです。賛否両論ありますが、当人は気に入っています。

 

【前方からの写真】
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【後方からの写真】
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【側面の写真】
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【斜め前方からの写真】
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【室内も同色にしました】
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日本では車のモデルチェンジを4-5年平均で行い、その度に新車へ乗り換えをする方が多いですが、欧米では1台の車を長く乗り続けることがひとつの風習になっています。新車を購入する事も魅力的なことですが、ひとつの車を自分自身で修理・改良して自分だけの愛車に仕上げていくことも実に魅力的な車との付き合い方だと私は思っています。

 

 

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