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ホンダヴェゼルHV【評価・値引き】スバルXV-HVとの比較

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

ホンダヴェゼルは新型FIT3からの派生車種で、2013年12月に発売されたクロスオーバーハイブリッド4WD(FF、ガソリンモデルも有)車です。

【Part1】ホンダヴェゼルの紹介(ハイブリッド4WD車)

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今、大人気のクルマなので納期はハイブリッド車で約4ヶ月待ちと考えてください。ただし、4WD車はハイブリッド車の中で約30%のシェアなので、ディーラー在庫やデモカーなどで即納車の場合もありますので、なるべく沢山のディーラーやホンダ専門店で確認したほうがいいでしょう。

値引きは、本来ホンダは厳しいので、この人気車だと5万円程度、オプションを含めて10万円~15万円が取れれば成功です。
ホンダは新型フィットシリーズのリコールが立て続けに3回あり、ヴェゼルもその対象車種になっていますから、ディーラー営業マンはこの処理に終われ値引きが最近やや緩んできています。

カタログサイズで比較するとヴェゼルはベース車の新型フィットより一回り大きな車になっています。
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全長:4,295mm(フィットより340mmも長い)全高:1,605mm(フィット(4WD)より55mmも高い)、最低地上高:170mm(フィットより20mm高い。4WDモデルはFFモデルの185mmより15mm低い)。全幅:1,770mm(フィットより75mm広い)、ホイールベース:2,610mm『フィットより80mm延長)

フィット3が5ナンバー車に対して3ナンバー車になっています。ホイールベースも2,610mmで80mmも延長しています。

*室内サイズは[全長,全幅,全高mm]フィット:1.935/1.450/1.280mmに対しヴェゼ1.930/1.485/1.265mm
で幅以外はフィットの方が広く、ヴェゼルがパッケージングよりデザインを優先して作った車であることが分かります。

・XVのホームページ<<SUBARU : 車種紹介 > SUBARU XV HYBRID
・ヴェゼルのホームページ<<装備一覧 | 装備・オプション | ヴェゼル | Honda

 

【洗練された室内空間】
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サイズアップで車両重量も4WD車で1,350kgとフィットハイブリッド4WDの1,170~1,220kgより100kg以上重くなっています。

エンジンは直列4気筒の1.5リッターのみで、ガソリンタイプとハイブリッドタイプそれぞれにFFと4WDがあります。この1.5Lエンジンはガソリンタイプはフィットと同じだが、ハイブリッドタイプのエンジンはフィットが「アトキンソンサイクルエンジン」であるのに対しヴェゼルは「直噴式エンジン」となり、最大出力は132ps(6,600rpm)、最大トルクは15.9kgf-m(4,600rpm)にアップしており、エンジンとモーターの合計出力は152ps(フィットハイブリッドは「137ps」)に達し、フィットハイブリッドを15ps上まわっています。

 

【ヴェゼルのエンジン】
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ミッションはガソリンエンジン車はCVTシステム(無段変速AT)なのに対し、ハイブリッドは2組のクラッチを用いた7速DCTシステムで全車にパドルシフトを装着しより高効率でスポーティーな走りが可能になっています。
ヴェゼルの4WDは、電子制御される多板クラッチによって後輪に駆動力を伝えるタイプだが、ヴェゼルではコーナリング時に後輪の駆動力配分を高めることにより、車両を内側に曲げる力が強められる設計になっています。

燃費(joc8)はグレードで異なりますが、ハイブリッド4WD車(X・Lパッケージ)は「21.6km/L」です。

因みに、ガソリンエンジンのFFで「19.2km/L」~「20.6km/L」、4WD(Gパッケージ)で「19km/L」です。ら上級グレードを選べばガソリン車でもハイブリッドでも燃費はあまり変わりませんが、ガソリンエンジン車に比べて圧倒的に強力な心臓を持っており、131ps/6,600rpmから最高出力が152psへと高まっています。

価格(ハイブリッドX):2,560,000円
*ヴェゼルハイブリッドXにはより装備を充実させた「L-パッケージ」があり;10万円(266万円)でコンビシート&専用インテリア、トノカバー、ルーフレール、17インチアルミホイールが付きます。

価格はスバルXV(2.0i-Lアイサイト)の2,782,500円より約22万円ほど安く、L-パッケージでも約12万円ほどヴェゼルのほうが安い価格設定となっています。逆にスバルXVハイブリッド2.0i-Lのアイサイト無しのモデルは249.9万でヴェゼルハイブリッドXより約6万円安い設定です。

ヴェゼルの売り上げ構成は、ハイブリッド車が82%、ガソリン車が18%と予想通りハイブリッド車が売れています。また、FF車のヴェゼルは「SUV]でも4WDはいらないと考えるユーザーが購入し、全体の7割はFFモデルの売り上げが占め、4WDモデルは全体の30%にとどまっています。
このことから、ヴェゼルは全て4WDの「スバルXV」と違い、FFも選択できるといった幅広いモデル展開となっています。

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[スバルXV2.0i-Lハイブリッド]との比較では、
1、全長はヴェゼルのほうが、155mm短く、幅は10mm短く、高さは55mm低く、地上最低高は30mm低くなっています。

2、車両重量はヴェゼルのほうが150~170㎏軽量です。
室内はヴェゼルのほうが75mm短く、5mm幅短く、室内高は60mm高くなってます。

3、動力性能はヴェゼルのほうが、エンジンは500㏄小さく、出力は18ps小さく、トルクは4.1kg-m小さいですが、モーター出力はヴェゼルのほうが約2.5倍、出力・  トルクともに上回っています。

ヴェゼルはフィットのプラットホームを使った車ですが、コンパクトカーの領域ではなく上級クラスのデザインテイストは、より上級のプレミアムコンパクトSUVだと言えます。

【Part2】スバルXVの紹介(ハイブリッド車)

ハイブリッドシステムの4WD-SUVはスバルXVが2014年6月にガソリンモデルに追加で販売開始されました。

スバルは今、国産ブランドメーカーの地位を確立しつつあり、ドイツの[BMW]などと同じ方向性でのクルマ作りが実を結んできました。その代表がこの【XV-ハイブリッド】です。

納期はハイブリッド車は現在約3ヶ月待ちなので7-8月頃の納車です。
しかし、ヴェゼルでも同様ですが、ディーラー在庫やデモカーなどで即納出来るクルマもありますから、こまめに販売店で情報を聞いたほうがいいです。

値引きはホンダがヴェゼルを投入してから、競合させると若干の上乗せが出るようになってきたようです。
しかし、ハイブリッドモデルでは10万円、オプションからプラス10万円、合わせて20万円が取れれば成功でしょう!?

スバル自慢の「アイサイト」も搭載され前方の障害物を感知し衝突の危険を回避すると同時に、「追従型クルーズコントロール」の機能も持ち合わせ、今の時代の最先端の技術を全て投入しています。他の装備も充実し、シートヒーターやレザーシートなども選択出来て、ドイツ車のSUV[BMW-X1/3、アウディQ-3]、ボルボXC-40/60などの高級SUVにも引けを取らないどころかより優れている車に完成されています。

試乗してみれば分かりますが、ハイブリッドのパワーも加わり、しなやかな加速感や乗り心地、安定性、ほぼ全てが高いフィーリングのクルマです。これにスバルの四駆システムが加わり、一般路だけではなく、悪路、雪道など全てに最高の走りとHVの燃費経済性が加わり、ホンダ・ヴェゼルの登場までは唯一無二のコンパクトクラス・プレミアムハイブリッド4WDのクロスオーバーSUVでした。

ニッケル水素バッテリーで約150kg重くなっていますが、このバッテリーは低速域で加速をアシストし強大なトルクはターボエンジンや最新の直噴ディーゼルエンジンに近いトルク感です。

【スバルXV-DATA】
全長×全幅×全高(mm):4450×1780×1550
室内長×室内幅×室内高(mm):2005×1490×1205
ホイールベース(mm):2640
トレッド[前/後]:1535/1540
最低地上高(mm):200
車両重量(kg):155-1510
燃費(km/ℓ-JC08モード):20.0
エンジン:水平対向式2.0L DOHC
最高出力[ネット][ kW(PS)/rpm]最大トルク[ネット][ N・m(kg・m)/rpm]:110(150ps)/6000
196(20.0kgm)/4200
燃料タンク容量(ℓ):52L
燃料種類:無鉛レギュラーガソリン
モーター型式:ニッケル水素電池
最高出力[kW(PS)]/最大トルク[N・m(kg・m):13.6ps/6.6kgm
価格(2.0i-Lアイサイト):2,782,500円
*ヴェゼルより高い分アイサイトがついています。

スバルXVはガソリンモデルとハイブリッドモデルがありますが下記一覧で分かるように90%以上がハイブリッド車を選択し、アイサイトも搭載しています!

【Part3】燃費「一般道路・高速道路」:スバルXV(ハイブリッド)との比較

ヴェゼルハイブリッドXは1.5リッター直噴エンジンにモーター(リチウムイオン電池)を組み合わせ、23.2km/Lと排気量が500cc少ないこともありヴェゼルのほうが燃費は良くなっています。

一方のスバルXVハイブリッドは2.0リッターエンジンにモーター(ニッケル水素電池)を組み合わせ、【2.0i-Lアイサイト】で燃費[JC08モード]は20.0km/L。

⇒しかしこれはカタログ上のデータで実際の燃費はどうなんでしょうか?

★結果はヴェゼルの方が燃費が優れています!これはスバルXVがエンジン主体で走行するシステムなのに対し、ヴェゼルはエンジンが必要性のない流域では即バッテリー主導の走行に切り替わり、またエンジンからバッテリーへの走行の変化もモニターで確認しなければ分からないほどスムーズです。

◆実際の燃費はこのような結果になりました。

1.一般道路(登り道中心)⇒XV(14.5km/L):ヴェゼル(16.1km/L)
2.一般道路(下り道中心)⇒XV(24.6km/L):ヴェゼル(32.1km/L)
3.高速道路(234km)⇒XV(16.0km/L): ヴェゼル(17.8km/L)
*参考:draiver4

⇒高速道路ではほぼ同等の燃費ですが、一般路ではエンジン排気量が少なく、バッテリー出力を大きくしたヴェゼルのほうが上回っています。

【ホンダヴェゼルのハイブリッドシステム】
ヴェゼルには小型で強力な「リチウムイオン電池」という最新式の電池を使ったモーターのためモーター部分での性能はXVより強力かつ軽量(-150kg)なため、エンジン排気量が500CC少ない面をカバーしトータルパワーでもスバルXVを上回っています。
当然「アイドリングストップ装置」も備わり、燃費面での貢献度はホンダのハイブリッドシステムの方が優れています。

スバルXV2.0i-Lアイサイトのハイブリッドのモーターはエンジンの低速域でのアシストを重視した設定です。モーターのトルクにより低速域でのトルクのアップはターボ車や最近のディーゼル車に近い感覚です。
しかし、充電システムに使う電池が「ニッケル水素電池」と最新式ではないため、ヴェゼルより重く機能面でも劣っている面があります。

ホンダヴェゼルはホンダ独自のリアルタイム4WDシステムで、通常の走行では基本的に前輪駆動中心で道路の状況によって各センサーが働き後輪への駆動力を伝達する「インテリジェント・コントロール・システム」と称するシステムです。

以前のホンダの4WDはスタンバイ式4WDで前輪が滑ってから後輪が駆動するため、AWDシステムとしては弱かったが、今の新しいヴェゼルに搭載されているシステムは、電子制御の油圧モーターと制御バルブで瞬時に駆動力配分を行うシステムに改善されています。

四輪駆動システムとしては経験の長いスバルの四駆のほうに歩があり、凝ったシステムでバランスも良いと思われますが、通常の道路を走行する場合の差は全くといっていいほど差は有りません。

雪道や悪路では「地上最低高」が高いスバルXVが有利ですが、車両重量が150kg以上軽いヴェゼルのほうが脱出には有利、この辺はどちらも一長一短です。

『スバルXVハイブリッド』と昨年12月に新発売された『ホンダヴェゼルハイブリッド』はどちらも最近人気の「クロスオーバーカー」のハイブリッドバージョンで両車共に大人気車種となり、今最も注目されている車です。

スバル自慢のシンメトリカルAWDシステムは前60:後40のトルク配分を道路の状況によってリアルタイムにトルク配分をコントロールする「アクティブトルクスプリットAWD」と称するシステムを採用しています。

 

【総合評価】

ホンダヴェゼル(4WDハイブリッドX)の総合評価をスバルXV(ハイブリッド2.0i-Lアイサイト)と比較しながら検討しました。お互い、コンパクトクラス、クロスオーバーカーのカテゴリーに昨年から参入した人気車種です。

この2台は①クロスオーバーカー②ハイブリッド4WD③サイズが近く拮抗のライバル車④エコカー減税対象車⑤どちらもエクステリア・インテリアを含めて今最も優秀で人気のあるクルマです!

共通点はどちらも「ガソリンモデル」と「ハイブリッドモデル」があること、違いはスバルXVは4WDのみなのに対し、ホンダヴェゼルは4WDとFF車の2つの構成があることです。

エンジンやハイブリッド、4WDシステムなどの評価は別途掲載しましたが、車としての快適性や室内空間の出来なども含めた総合評価はどうでしょうか?

最初に先発のスバルXVはエクステリアのカラーやまとまり感は高い評価ですが、インテリアに目を向けると、運転席周りの収納スペースが少なく、特にセンターコンソールにある「カップホルダー」などは使い勝手が悪く、大きなカップを置くには不安定なサイズになってしまいます。

ATシステムはスバルXVが「リアトロニックCVT」に対しホンダヴェゼルは「7速デュアルクラッチトランスミッション」でどちらも「パドルシフト」は付いています。
一方、ヴェゼルはエクステリアのカラーリングに今一魅力的なカラーがなく、もっと明るいカラー(オレンジやさわやかなパールメタリックのカラーが要求されてしまいます。折角のすばらしいエクステリアデザインで立派に見えるエクステリアがもったいないという感想です。しかし、インテリアに目を向けると、XVの収納スペースに比べて多彩な工夫がされており、上下2段式のアッパーセンターコンソールは下に物入れ空間、上にカップホルダーなどの配置がされ、カップホルダー自体も高さが2段階に調整出来るし、スマートフォンなどを置くスペースも確保しています。

サイドブレーキは極一般的な手動レバー式でヴェゼルの「電動パーキングブレーキ」とは対照的です。
走りの楽しさ、例えばサイドブレーキを使ったドリフト走行などのスポーツ走行を追求するなら手動レバー式の方が使いやすいでしょうが、日常的に普通に使うサイドブレーキとしての機能は「電動パーキングブレーキ」の方が上でしょう!またヴェゼルが採用するこの「電動パーキングブレーキ」には足を離しても停車時にはブレーキを保持する「オートホールド」機能も備わっています。

前後シートはどちらもスペースは十分あり問題はありませんが運転席の着座姿勢はXVよりヴェゼルの方が、クーペに囲まれ感が強い着座感です。シートヒーターはXVではオプションでレザーシートとのパッケージにしか装着出来ませんが、ヴェゼルには標準で運転席・助手席共についています。

また、後シートはヴェゼルがセンタータンクレイアウトなので、若干座面のクッションが薄く、長距離の着座で影響があるかもしれませんがリアシートは折りたたんだり、リクライニング機能がついたり多彩なアレンジが可能です。

次に荷室スペースの比較ですが、どちらも奥行きは80mmと同じ長さですが、開口部の高さはXVは72mm、ヴェゼルは78mmで、XVは床下に大きなバッテリーがあるため床下収納はないのに対し、ヴェゼルはリチウムイオンの小型バッテリーかつセンタータンクレイアウトの採用で、床下には小物収納スペースがあります。

⇒結果、ヴェゼルの荷室は下に小物入れがありその分も広く使いやすい設計ですね!

 

[ヴェゼルの室内空間]
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[XVの室内空間]
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最後にスバルXVは「アイサイト」が付いておりこのシステムは前方の障害物を検知し止まる機能だけでなく、前車速追従機能付クルーズコントロールシステムです。このアイサイトは安全性だけでなく、一般道路から高速道路まで対応するクルーズコントロールで、運転にはとても快適かつ安全性の高い装備です。

一方のヴェゼルは普通のクルーズコントロール(照明付き)だけで、ホンダの上級モデルに採用されている、前車追従型のクルーズコントロールは付いていません。

快適性に安全性、燃費、価格、HVシステム、4WDシステムなどを加えた総合判断は、両車共に高いレベルでの比較評価となりますが、燃費や装備の充実度、価格などではヴェゼルの勝ち!、4WDシステムとアイサイトの安全性、快適性ではXVの勝ち!

燃費や一般的な使い方で選択すれば「ホンダヴェゼルハイブリッドX」ですが、本格的スロスオーバーカー(悪路・雪道走行)としての資質とアイサイトの付加価値で選択すれば「スバルXV 2.0i-Lハイブリッド」となります。

個人的にはどちらも甲乙つけがたい好きな車ですが、コストパフォーマンスを考えてファミリーを乗せたり、多目的に使用する頻度が高い私は雪道性能などの4WD性能が勝っているXVよりも、燃費がよく、多方面で使用するのに便利なヴェゼルを選びました。

どちらを選択するかは、各自の判断ですが、どちらのクルマを選んでもあとで後悔することはないでしょう!?

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《両車の参考ホームページ》

◆スバルXV<<SUBARU : 車種紹介 > SUBARU XV HYBRID

◆ホンダヴェゼル<<装備一覧 | 装備・オプション | ヴェゼル | Honda

 

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まだ発売から半年も経っていない[ホンダヴェゼル]は最新のテクノロジーと新型FIT-3をベースモデルに開発されたコンパクトSUV & ハイブリッド4WDを搭載した
クルマです。今ままで同じジャンルのクルマはスバルXVだけでした。インプレッサをベースに開発された[スバルXV]は発売当初から注目を集め中身も濃い優秀なクルマです。
このスバルXVより優れた部分を持ったクルマの発売が期待される中、昨年12月に突如という感じで発売されたヴェゼルは非常にインパクトがあり発売3ヶ月ほどで街中でも良く見かける人気車になりました。
他社も指をくわえて見ている状況から転じ、今後順次「プレミアクコンパクト・SUV、ハイブリッド4WD」車を導入してくることが予想されますが、当面はヴェゼルとXVの2車が市場人気を分け合っていく状況です。

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