車についての情報を日々更新します

次期新型プリウス[4代目]

2014.02.07

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

プリウスの歴史を見てみると、初代から3代目(現行型:2009年5月発売開始)まで、ほぼ6年のサイクルでモデルチェンジが行われ、現行プリウスは今でも高い人気を誇っていますが既に発売5年が経過し、後発の各社HV車に数字上のDATAでは燃費や走行性能も抜かれトヨタとしても次期プリウスの試作段階ががPhase4の段階まで来ているとの噂が出てきました。

【現行3代目プリウス】
prius.jpg
【プリウスのセンターコンソール:電気式シフトレバーの採用で下部に収納部分を!ホンダ[ヴェゼル]などでも同様なデザインが採用されています】
3_o.jpg

参考資料<<<トヨタ・プリウス – Wikipedia

 

値引き額はプリウスの車両本体からの目標値引き額が25万円、オプションから20~30%引きが可能です。
オプションを20万円分付けたら、+5万円程度の上乗せが出来ます。
合わせて合計30万円が値引き最大相場ですびっく~4.GIF

在庫者や決算月などに40万円引きなどの報告もありますが、これはあくまでレアケースでディーラー側の問題なので運に任せるしかありません。

下取り車がある場合は、その下取り車を高く売ることが出来れば、それだけプリウスが安く買えると言うことになります。しかしディーラーの査定だけだと、ディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いので注意が必要です。



しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

さて、新型プリウスは来年発売されますが、トヨタは「最新の技術で最高のクルマを作り出す!」と明言していますから、4代目は素晴らしいクルマとしてデビューする事は間違いないでしょう!?
しかし、今までのトヨタはライバルの「ホンダ」などに比べ値引き額が大きかったのですが、流石に昨今の経済背景で利益率の向上を図らざるを得ない状況になっています。

参考:トヨタ車のサイト<<<トヨタ

 


289615.gif

【発売時期】
4代目プリウスの発売時期は2015年第一四半期、すなわち春頃と推測されていますはてな~2.GIF
初代プリウスの登場が1997年、2代目が2003年、3代目が2009年と、6年ごとにフルモデルチェンジをしています。
このような経緯や最新キャッチ画像の入手などから、新型プリウスは今までの2代目から3代目にかけての楔がデザインの踏襲から全く別のプリウスへ変身して登場する事が推測されています。

現行プリウスが今でも2万台/月の売り上げで推移している現在、新型でのイメージチェンジは大きなリスクを伴いますが、ハイブリッドの燃費や性能面で後発車に抜かれている現状の打破はトヨタにとってはどうしても必要な事なのでしょうはてな~2.GIF

この事の根拠は、昨年8月28日にアメリカミシガン州でトヨタが開催した[2013トヨタHVワールドツアー]での講演の中で、プリウス開発責任者である小木曽常務理事が次期プリウスについて次のようなコメントを発しています。
『エンジンの熱効率向上やモーターの小型化、出力密度の向上、駆動用バッテリーにも新技術を投入し、エネルギー密度を向上させている。HVシステムは第3世代となる[THS-3]へと進化します。』
との取材コメントが背景にあります。

【新型プリウスの駆動システム】
PRIUS_4 (1).jpg

【デザイン】
トヨタの新車情報は壁が厚く今までは発売2ヶ月前でもクルマの概要すら分からないことが多く中々新型車の中身が不明でしたが、今回各取材誌からの情報である程度概要がキャッチされてきました(タイ~1.jpg
新型プリウスのデザインは今流行の「くさび形デザイン」は一新され、より都会的な要素が組み込まれたデザインらしい。Aピラーは現行よりも後方にずらされ、後部の車高が若干高くなる。このことで、後席ヘッドクリアランスや足元スペースが拡大され、居住性が向上し、「米国や中国」の顧客やタクシーでのニーズにも配慮しているものと思われます。

そんな中、アメリカでのスクープ写真がキャッチされ下記のような覆面プロトタイプが公表されましたびっく~4.GIF

【次期プリウスの開発プロトタイプによる公道テストの写真】
20130529103349000.jpg
【楔形からやや後部車高が高いデザインへ】
d59b970e.jpg

また、ある情報誌に掲載された時期「新型プリウス」の予想デザインがこの写真です。

c2569e1b49.jpg

【燃費と性能】
トヨタの正式な発表では、開発中の4代目プリウスの燃費は[40km/L]以上です。
燃費を良くするためにモーターや電池などハイブリッドシステムの性能向上と小型化を行うことと、車体の軽量化(例えば後部ドアのガラスは強化プラスティックで軽量化)の工夫で5kgの軽量化、またトヨタ独自の設計手法「TNGA」を導入しており、従来のアルミ製バックドアに代わって、カローラフィールダーで実績が有る軽量樹脂製バックドアも採用します。
また、次世代プリウスは新たなプラットフォームで登場し、約70kgの軽量化が図られ、現行の1.8リッターのエンジンも改良され、電気モーターやインバーターが縮小され、かつパワーアップは図られ、動力性能向上と併せて、低重心化による操縦安定性向上にも指針が向けられています。

この全く新しいHVシステムは他のトヨタ車にも順次採用され、約40グレードでのハイブリッド車のラインナップを図って行くのがトヨタの目標ですびっく~4.GIF

【トヨタ世界10箇所のハイブリッド工場】
20130116141810869.jpg

【価格】
4代目プリウスの発売時期は2015年、初代プリウスの登場が1997年、2代目が2003年、3代目が2009年と、
6年ごとにフルモデルチェンジをしています。

PHV仕様が発売されますが、価格については現在は情報は出ていません。
バッテリーに現在と同じ「ニッケル・水素電池」を搭載するか、ホンダ同様に価格の高い「リチウムイオン電池」を搭載するかで価格がかなり違ってきますが、トヨタはリチウムイオン電池を搭載しても、価格を抑えることが出来るとも言われています。実際、トヨタはHVシステムの生産コストを初代プリウスが約60万円、現行モデルが約30万円なのに対して、4代目では量産効果や自社製品の使用などで3代目の半額となる15万円をまで軽減できると言われています。
トヨタは歴代プリウス毎に「HVシステムの生産コスト半減」を社内目標に置いています。初代プリウスは約60万円、3代目で約30万円と言われ、4代目では主要システムの量産、さらなる内製化で15万円を目標に開発しています。

次期新型プリウスは上乗せ額15万円でハイブリッド化を実現し、ユーザーにとっては内装やカーナビなどオプション類と同感覚に近いものとなり、購入ハードルが一気に下がります。HVの普及が進む可能性が高く、競合する海外のディーゼルエンジン車などと比べてコスト面でかなり優位に経つものと思われます。

一部の噂では4WDシステムも採用され、このシステムは時速60kmまで電気モーターが後輪を駆動させ、その後前輪にも駆動配分されるシステムです。この4WD機能はスタンダード仕様はニッケル水素電池でプラグイン仕様はリチウムイオン電池だとのことですはてな~2.GIF

 

【中古車のガリバー | 中古車情報なら車買取実績No1のガリバー】

●販売も買取も、実績はNo.1。

販売実績/買取実績No.1『ガリバーは、2012年主要買取専門店7社、中古車買取台数No.1、 2012年度中古車販売台数でもNo.1を獲得しています。「より高くご売却いただき、より安く・安心してご購入いただく」ことにこだわり続け、多くの皆様に選ばれ続けています。』453

今の愛車の査定はここから<<<中古車買取実績No.1ガリバー

 

 

 

 

 

今が買い時の車、愛車は下取り?

それとも買取?如何に安く新車を購入するかは、新車の値引き以上に、今乗っている車の価格がいくらなのか?が重要なポイントです。

買取会社(ガリバーなどの大手買取会社)で値段を調べて下さいね!

下取りに出すにしても「ガリバーでは○○円での条件提示がありましたよ!」などの一声で下取り価格も変わってきます。

何故ならディーラーは新車を売るだけではなく、下取り車でも設けも計上しているからなんです。
買取会社への連絡は簡単、此処をクリックして今の車の簡単な情報を入力するだけ!
今売れている車を如何に安く手に入れるか!皆さんも下記の公式サイトで検討してくださいね!?

  • ●公式オンライン無料査定はここから●

ya_lw-07

かんたん車査定ガイド

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連記事