車についての情報を日々更新します

ホンダヴェゼルの評価レポート(車の評価・納期・値引き)

 

*車買取情報サイト<<車買取業者の選び方【ガリバーなどの評判・比較・ランキングなどの紹介】

ホンダが待望のハイブリッドシステムの4駆を発売しました。ハイブリッド+4WDの最初の車はフィットではなく『ヴェゼル』という名前で登場したクロスオーバーの車です。
因みに、【ヴェゼル(VEZEL)】とは、カットした宝石の小さな面「Bezel」と「Vehicle(クルマ)」を掛け合わせて作った造語で 宝石の様な輝きをもった「多面的な魅力と価値を持つクルマ」と言う意味だそうです。
フィットのプラットフォーム(車台)をベースにしたプレミアムコンパクトSUV&クーペで
12月20日の発売日には納車3ヶ月待ちで生産が追いつかない状況でした。

005_o.jpg

一方、平成26年4月1日に5%から8%に引上げられました。
本気で購入を検討している方は早めに行動して決断しないと、判断が少し遅くなると増税分で3%(200万で6万円)を上乗せされてしまいます。
契約日ではなく引き渡し日(もしくはナンバー登録日)が4月1日以降になる場合は消費税が5%から8%になるので駆け込み受注もかなり多かったです。

また、中古車市場では4月以降、消費税がアップしても(中古車にも消費税はかかります!)販売価格を上げる業者は少なく、その分下取り査定価格が低く抑えられる傾向も予想されていました。

3月までの駆け込み受注の反動で、4月以降の車の販売台数の落ち込みが一時的なものなのか、しばらく続くのか?
各メーカーも売上の落ち込みをカバーするため、低金利ローンや特別限定車などで対応しており、また「値引き幅」も4月以降ゆるくなったディーラーもます。
ヴェゼルのような人気車の購入を検討している方にも暫くはこのような恩恵がありますから、各ディーラーでの商談を検討してください!!!

「ホンダヴェゼル」はどうしても、ハイブリッドに目がいってしまいますが、ガソリン車のヴェゼルもコンパクトクラスSUVとして高い評価の車です。
また、同クラスのカテゴリーにライバルが少ない車なので、当初は強気の販売でしたが、最大のライバルは「スバルXV」で排気量で500cc少ないが価格帯はヴェゼルに近く唯一同じジャンルの車でしょう。1クラス上だと「マツダCX-5」、6月発売の「スバルレヴォーグ」などが競合車になりますからこれらの車のも目を向け商談を進めてください。

【ヴェゼル】と【スバルXV】は国産ハイブリッド4WDで共にクロスオーバーカーのコンパクトSUVに属する車です。今まではXVの独占市場でしたが、このヴェゼルはかなり力の入った車です!

◆実際にサイズと価格を比較してみると!
【ホンダ「ヴェゼル」ハイブリッドX/4WD】
価格:2,560,000円
サイズ:全長4295mm×前幅1770mm×全高1605mm
重量:1370kg
馬力:エンジン132ps(1.5L)+モーター29.5ps=161.5ps

images (1).jpg
【スバルXVハイブリッド2.0i-L EyeSight】

価格:2,782,500円
サイズ:全長4450mm×前幅1780mm×全高1550mm
重量:1390kg
馬力:エンジン150ps(2.0L)+モーター13.6ps=163.6ps

130329_1.jpg

ヴェゼルが1.5L、XVは2.0Lで、馬力は18psほどXVが勝っていますが、ハイブリッドシステムのバッテリー出力は逆にヴェゼルが29.5ps、XVは13.6psとその差は15.9psもヴェゼルの方が上回っており、システム合計ではヴェゼ161.5psに対してスバルXV:163.6psとほぼ同等です。
一方、トルクを見るとヴェゼルが32.2に対しXVは20.2(kgf)でヴェゼルの力強さが目立ちます。
理由はヴェゼルが最新式のリチウムイオン電48個搭載しているのに対しXVは一般的なニッケル水素電池を21個搭載と2倍以上の差があります。高性能(寿命が長く小さく軽い)のリチウムイオンを使用していることXVに対する大きなメリットと言えるでしょう!!

スバルXVの方がほんの少し大きく、高い価格設定です。この辺は微妙で、車高だけでみるとヴェゼルの方が高いので此方の方が大きく見えます。価格もアイサイトが付いている分XVの方が高く、コストパフォーマンスはほぼ同じと考えていいでしょう!

ミッションはガソリンエンジン車はCVTシステム(無段変速AT)なのに対し、ハイブリッドは2組のクラッチを用いた7速DCTシステムで全車にパドルシフトを装着しより高効率でスポーティーな走りが可能になっています。
ヴェゼルの4WDは、電子制御される多板クラッチによって後輪に駆動力を伝えるタイプだが、ヴェゼルではコーナリング時に後輪の駆動力配分を高めることにより、車両を内側に曲げる力を強められる。

JC08モード燃費はグレードによって異なりハイブリッドのFF車では「27km/L」ですが、4WD車(X・Lパッケージ)の燃費はスバルXVの「20.0km/L」に近い「21.6km/L」まで落ちてきます。でもこんなコンパクトSUVでリッター20kmも走れるとはついこの間まで思いもよらないことでした!

 ===〈下取り車の無料相場チェック〉===

★もし、車を売却するとき、あなたは下取りに出していますか?⇒車の下取り価格は総じて相場価格よりも安い場合がほとんどです。
私は何時も信頼出来る「車買取業者」の中から一番高値を付けてくれたお店に売却して、その金額を次の車の購入資金に充填しています。

何故なら、下取りに出すより平均10万から最大50万円以上(特に需要の少ない車:スポーツカーなど)も高額で売買出来るからです!

<<<オンライン無料査定で一番高い買取店への売却をお勧めします>>>

 




↓ ↓ ↓
◆一番高く売却出来、安心のお勧め先<<かんたん車査定ガイド



↓ ↓ ↓
◆複数業者の競合は面倒、もし1社に絞るなら<<中古車買取実績No.1ガリバー

 

関連記事