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スバルXV 値引き 評価 【ノーマルモデルとハイブリッドモデル比較】

2013.12.03

このブログはスバルXVを実際に購入した知人からの値引き例やディーラーで試乗したガソリンモデルとハイブリッドモデルの比較評価などを中心に書いたブログです。最後まで読んでいただき、XV購入検討を考えている方々の参考になれば幸いです。

 

*参考ブログ<<<スバルXV・ホンダヴェゼル[ハイブリッド4WD]の比較評価

*参照『スバルXV』サイト<<スバルXVの最終値引きとこの車を選んでどうだった?

 

【PART1】ーXVの評価ー

スバルXVは日本の都市部でも使いやすいサイズのコンパクトSUVで昨年10月にインプレッサから独立して販売を開始しました。4.5m以内の前長と車止めなどの段差で気を使わなくていい最低地上高(200mm)を有し、価格も最上級モデルでも300万を大幅に下回る価格帯でお手ごろ、アイサイト込みとすれば抜群にお買い得感ありの車ですね!

『スバル XV 2.0i-L アイサイト』(2.0L 水平対向4気筒・CVT・246万7500円)
●全長4450mm×全幅1780mm×全高1595mm ※ルーフレール装着車、標準仕様は全高1550mm ●ホイールベース:2640mm ●最小回転半径:5.3m ●車重(車検証記載値):1400kg(860+540) ●乗車定員:5名
●排気量・エンジン種類:1995cc・水平対向4気筒DOHC・4バルブ・縦置

●ボア×ストローク:84.0×90.0mm ●圧縮比:10.5 ●最高出力:110kW(150ps)/6200rpm ●最大トルク:196Nm (20.0kgm)/4200rpm ●カム駆動:タイミングチェーン ●使用燃料/容量:レギュラーガソリン/60L ●10・15モード燃費:-km/L ●JC08モード燃費:15.8km/L

弱点は乗り心地で若干硬めです。首都高や高速道路でのスムーズな路面ならいいが、凸凹の多い道ではコツンガツンと体が結構揺すられます。スバルで比較してしまうがアウトバックの乗り心地はもっと鷹揚で快適です。
*昨年、10月に改良されました
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◆2013年10月29日、ガソリン車「XV」を一部改良(C型、11月12日販売開始)。前後サスペンションのダンパー減衰力を最適化したことでより快適で安心感のある乗り心地を実現したほか、遮音材の強化やエンジン作動音の低減により室内の静粛性を向上し、ステアリング周りのデザインを変更。「2.0i-L」・「2.0i-L EyeSight」に標準装備されている8ウェイパワーシートは従来からの運転席に加えて助手席にも装備され、電動パワーステアリングのチューニングや制振性能を向上したことでより軽快で安心感のあるハンドリングとした。

【ガソリンモデル:タンジェリンオレンジパール】
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【ハイブリッドモデル:プラズマグリーンパール】

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イメージカラーはガソリン車はオレンジ、ハイブリッド車はグリーンで若者を対象にしているようですが、実際にはどの年代の人がこの車を購入しているのでしょうか?

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驚きの結果ですが、40代~50代で50%、これに60代を入れると約8割のユーザーが中高年者なんですびっく~4

 

 

【街中で見かけるブラックのXV】
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【アウトドアで見るとやはり精悍の違いが分かりますよね♪】
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色は全9色から選べますが、この[クリスタルブラック・シリカ]。モデルカラーのオレンジやグリーンに比べると目立ちませんが、中高年世代にはこのブラックやホワイト[サテンホワイト・パール*31,500円高]などが落ち着いたカラーかつ精悍なイメージで選択肢に入れても良いのではないでしょうかはてな~2

 

 

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【写真はVXハイブリッド エクステリアは殆ど一緒】
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【一方内装に目を向けるとハイブリッドの中間モデル[2.0i-l]以上でシート素材が「ファブリック/トリコット」から「シルバーアルカンターラ/トリコット」に格上げされている】

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[スバルXV]のエンジンは共に水平対向2リッターエンジンで最高出力:150ps(6,200rpm)最大トルク:20kg-m(4,200rpm)。これにハイブリット仕様には最高出力10kW(13.6ps)の駆動用モーターが付き、エンジン+モーター出力は120kW(163.6ps)でその差は9.1%UPと極僅かです。

しかし、 XVハイブリッドのモーターは反応が素早くエンジンの力を効果的にサポートするためアクセルレスポンスに優れた加速力が得られ、実際に1,200~1,500回転付近のエンジンの駆動動力は25馬力程度しか発揮されていないが、XVハイブリッドのモーターは13.6ps全てが低回転域で加わることにより合計出力が38.6psで約1.5倍に増加し大幅にエンジン低回転域の加速性能が優れドライビングが楽になっています。
燃費性能だけでなく動力性能も高める!」と言うのがスバルのハイブリッドシステムです。

しかし、中古車市場でも人気が高く、気に入った車があれば即効で連絡しないとすぐ売れてしまう状況ですし、中古車価格も人気に反映して高値相場の状況で、新車で買っても納期は約3ヶ月待ち、中古車市場でもまだ発売から1年ちょっとで人気車種なのでタマ数も少ない状況で、これは今後も暫く変わらないと予想されます。

カーセンサーでは175万円~、48台が検索出来ます
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このような状況からこのスバルXVは市場価値が高く、クルマの出来も良い人気車で評価としては[A/A]とこのクラスでは最高の評価車種と言えるでしょうびっく~2

*スバルレヴォーグ<<スバルレヴォーグの評価と購入時期【レガシーツーリングワゴンとの違い】

【PART2】ーXVの値引きー

スバルXVは昨年10月の発売以来好調に売れ、ガソリンモデルに6月今年ハイブリッドモデルが加わり、共に値引き額は普通に交渉すると5-10万円程です。これにオプションから2-3万円の値引きで精精12-13万円程度の値引きで購入している方が多いのではないでしょうかはてな~2

ディーラー営業担当マンはこの程度の値引きだとかなりの利益が出るのですが、XVだけ販売しているわけではありませんから、モデル末期のレガシーや不人気車の販売では相当な値引きをし帳じり合わせをしているんです。

しかし、以前紹介したブログ【スバルXVの最終値引きとこの車を選んでどうだった?】【スバルXVハイブリッドの値引き】*リンク集参照ではガソリン車27万円引き(オプション7万円込み)、ハイブリッド車(40万円)などの特例がありましたので参考にしてください。

このような桁外れの値引きを引き出すには、ラッキー性も場合によっては必要ですが、以下の項目を視野に入れて、値引き交渉をする事でかなり値引き金がUPすることは間違いありません。
1、ディーラーの決算月(3・6.9・12月)の前月後半から当月前半から交渉を開始する。
2、XVだけではなく競合車種(日産ジュークやトヨタラブ4など近いカテゴリーで値引き額が大きいクルマがベスト)を決め見積書を貰う。
3、ディーラー営業担当者のノルマが当月後何台なのかをさりげなく聞き「ノルマがきつい時に言って下さいね!その時購入も検討するから?」などの言葉を投げかけ「直ぐには買わなくても条件が合えば買いますよ!」という意思表示を投げかける。
4、3で反応があったら見積書を書いてもらいます。この時「下取り有り」と「下取り無し」の2通を必ず貰ってください。「下取り有り」だけで見積書を貰うと下取り車を安い額で記載しその分値引き額を多く記載した(業界では下取り調整額と呼びます)見積書を提示してくる事があります。
また、ディーラーの下取り額は総じて安いので【クルマ買取業者】に今の車を無料査定してもらって下さい。多くはディーラーの下取り額より10%以上高い金額で売ることが可能です。

【PART3】ー試乗インプレッションー

スバルXV【ハイブリッド車・ガソリン車】両方を試乗し、どちらが〇かを私なりの意見としてまとめてみました。
最初はXVガソリン仕様の【2.0i-L(アイサイト搭載車)】に乗り、次に【ハイブリット2.0i】の順で試乗をしました。

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まずは「【2.0i-L(アイサイト搭載車)】アイサイトの「車速追従型クルーズコントロール」は今の車では上級車種には付いている装備ですがこのアイサイトでも違和感なく高速道路や空いている道路では車間距離の設定も出来て利用価値が高い装備で、あれば越した事はないものです。
クラッシュ急ブレーキは流石に怖くて行えませんでしたがディーラー営業担当者が代わって運転しディーラー敷地内で時速約30km/h位で壁に向かって走行し実際に効果を確かめましたが、手前30m位から警告音がしその後急ブレーキではなく少しずつブレーキがかかり違和感なく壁の手前1mほどでストップ。歩行者の急な飛び出しや追突リスク時にはもっと急ブレーキになるのでしょうが安全性を確認できました。「アイドリングストップ機能」は傾斜のある上り下りのある道路でもアイドリング停止と共にクルマも停止し、再びアクセルを踏むまで違和感が無くスムーズにアイドリングストップ&停車をします。

続いて、XVハイブリッド車(アイサイト無し)を運転しました。「静粛性」は極めて高く、足回りがガソリン車よりもどっしりしています。ハイブリッド専用サスを入れているので、足回り性能がより上級に感じられます。発進時の立ち上がりもガソリン車より力強くストレスを感じません。しかしエアコンONの時は状況によってEV走行にならない事があるようで発進時の力強さが変わりこの辺は改善して欲しい箇所ですね!

【XVハイブリッドのシステム表】
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トランク容量は後部トランクスペースの下にニッケル水素式のバッテリーが有る為収納面でかなり上下分の容量低下の制限がありますが普通に旅行する位の荷室容量は十分にあるので大きな問題ではないでしょう。

 

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結論として価格がほぼ同じグレード同士の比較では約30万安いガソリン車か、「燃費+動力性能と足回りのどっしり感と静粛性」が勝っているハイブリッド車かはてな_m[3]

私の結論はハイブリッドが出た今でも【2.0i-L(アイサイト)】を選択します。勿論一番高い【ハイブリッド2.0-L(アイサイト)】もいい車ですが、コストパフォーマンスで選んだ結果です。

個人的な感想であえてXVに苦言を呈するなら、ハッチバックのハッチを空けた時の高さが身長175cmの私なら何とか手が届きますが、背の低い方はハッチを閉めるのに苦労するかな?

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もう1つ、私はよくクルマで旅行する時、後部座席をたたんでシュラフを挽いて寝る事がありますが、この時肝心なのははてな~2
①荷室と後部座席がフラットになる事
②奥行きが自分の身長より長い事
この2つが肝心な要素になります。
XVの場合、この様に①はOKなのですが②はシュラフを斜めに引かないと体を真っ直ぐにして寝れないので
大人2名では足を折って寝なければならず、アウトサイド派の方には向かない点になってしまいます。

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★言い換えると、都会派にはハイブリッド、アウトドア派にはガソリン車がオススメ!って感じです!!

icon_star[1]どちらを選ぶかは貴方のクルマへの考え方や居住地域などで変わってくると思いますが、私は田舎に住んでいるアウトドア派なので、ガソリン仕様の最上級(アイサイト付)【2.0i-Lアイサイト】を選択します。

 

【PART4】ー燃費・経済性ー

JC08モード燃費性能の比較ではガソリンエンジン車が【15.8km/L】、ハイブリッド車は【20.0km/L】。ハイブリッド化に伴う燃費性能のUP率は27%と以外に少ないんです。通常のガソリンエンジン車でもアイドリングストップ装置を装着するなど燃費性能向上を図っていることや、車両重量はベースモデルでガソリン車1,380kgハイブリッド車1,500kgで100kg以上重いことなどが原因として挙げられます。

まして、最近では新型フィットが「36.4km/L」,プリウス が「30.4km/L」、更に大型のアコードハイブリッドでも「30.0km/L」の燃費を考えると、XVハイブリッドの20km/Lは物足りない印象を受けてしまいます。
*最近[アクア]が37.0km/L(+1.6km/L向上)でNo1に返り咲いたがフィットとの熾烈な競争だけで実質上はカタログ燃費No1を争うメーカー側の見苦しい内部争いです。

XVハイブリッドのバッテリーはニッケル水素電池で重量は25kgで型フィットなどに搭載され始めたより軽量で高効率なリチウムイオン電池の搭載などで軽量化が望まれます。

一方、車両重量の増加を電池をボディの後部に搭載し、フロントヘビー改善の役割を果たし、前後輪の重量配分を最適化し走行性能の向上、特に旋回時の扱いやすさ等に貢献させています。
つまり、このXVハイブリッドは燃費向上<性能向上に振った車で、言い換えると「ガソリンモデルの上級エンジン」と言えるのではないでしょうか

 

*経済性の価格ですが、こちらもベースモデル同士の比較でガソリン車[2.0i]2,194,500円(消費税込)、ハイブリッド車[HYBRID 2.0i]2,499,000円(消費税込)で305,400円の差額です。
*しかしハイブリッド車のシートはベースモデル以外はアルカンタラ仕様になり、通常のファブリックシートとの差額は約約60,000円程度となります。

【ガソリン車の前席シート】
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【ハイブリット車の前席シート】

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そしてハイブリッド車はエコカー免税100%でガソリン車は50%減税。この差は自動車取得税で52,800円、重量税で11,200円の計64,000円ハイブリッド車がお得です。
合計では+装備品も含めて185,900円程ガソリン車の方が安い事になります。

 

XVは今のところハイブリットモデルがガソリンモデルより売れていますが、スバルのハイブリッドは[TOYOTA]とのお付き合いで製造したシステム。スバルの目指す次期エンジンは直噴ディーゼルエンジン(海外では既に販売中)です。
今、搭載しているバッテリー(ニッケル水素)は旧式で重く、寿命は約10年と言われています。確かに今まで培ってきた技術でコストが安く安全性は高いバッテリーですが、新型フィットなどに搭載されている(リチウムイオン)バッテリー(現状では高いがより軽量で長持ち)への移行が望まれます。前に記載した「都会派はハイブリッド」にはバッテリー寿命を考えると新車での購入と言う条件が付きますねびっく~2

*参照サイト<<車を安く買う方法

 

       サイコ~1 最後までご購読頂き有難うございました!

 

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