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スバルレガシーアウトバックの値引と評価

2013.11.29

 

 

◆参考:スバルレヴォーグを65万円安く買った報告ブログ

 

【PART1】ー値引きー
スバルレガシィ[アウトバック]、現行型新車の値引き相場は大よそ30万円です。2009年にモデルチェンジし4年が経過、来年にはフルモデルチェンジが予想されるため、スバル車の中では値引きが大きな車です。値引き交渉の基本は他社の競合車とも合わせて商談をする事ですが、ガチンコ対決の競合車が少ないですね!セダンや通常のワゴン車からの乗り換えで違和感が少ない車種なので中型サイズのワゴン車(例えばアウディA4やスカイラインクロスオーバー)などとの競合でもいいでしょう!!!

相場が30万円で値引ですが、商談の初めはかなり渋い(10-15万円)ですから、時間をかけて値引き交渉を行わないと30万円に全然届きません。

競合車種の名前を出して粘り強い交渉を行うと良いのですが、ディーラーによっては値引きにあまり乗り気ではない営業担当マンもいます。確かに、コンセプトがほとんど同じ車種というのは前述したように少ないですから!いずれにせよ根気の要る交渉になるでしょう。

らちがあかないと思ったら、車体価格ではなく、他の部分、例えば下取り車の査定アップですとか、オプションといった部分に活路を見出した方が良いかもしれませんね!?

《参考:スバルのブログ》
スバルXVの最終値引きとこの車を選んでどうだった?
スバルXVハイブリットの値引き
スバルVV「VXとハイブリッド」の比較【評価・値引き】、私はガソリン仕様【2.0i-Lアイサイト】を選びました
スバルフォレスターの値引き額【28万円】試乗インプレッション
スバルレガシーアウトバック【評価・値引など】
スバルインプレッサの値引き額は?

車の買い替え時、下取りより買取店に出す方が金額は高いです!
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【PART2】ー評価ー

レガシィ ツーリングワゴンの車高を上げてオフロードの走行性能を高め、SUV的な使い方も可能なのが「 アウトバック」の特徴です。

【試乗したヴェネチアンレッド・パールのアウトバック】
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【リアスタイルも癖のない落ち着いたデザイン*(注)フォトアルバムから採った別の車です】
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【室内は上級クラスの本皮シート、レザー色がいいですね♪シートヒーターは勿論標準装備です】
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アメリカでは特に北部を中心に人気が高く、毎月9,000台程も売れるヒット作の車。日本ではこのクロスオーバーカーというカテゴリーは人気が低かったが最近徐々に注目される様なり、他社では日産からスカイラインクロスオーバーが今年発売されています。

【スカイラインクロスオーバー】
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試乗したのは【2.5iアイサイトパッケージ(両本体価格:315万円)】で最上級グレードです。2.5リッター水平対向4気筒エンジン、最高出力:173ps/5600rpm・最大トルク:24.0kg・m/4100rpm、アクセルを軽く踏み込むと、エンジンは2500rpm位までスーッと上昇します。

新型リニアトロニック、つまりCVTのギアボックスはこの回転数(2500rpm)を保ったまま、車速だけがぐーんと伸びていく感じです。

それは、ターボエンジンを積んだスポーツモデルみたいに圧倒的な加速感ではありませんが、十分に力強く、意のままに車をコントロール出来てとても走りやすいエンジンでした。

乗り心地は、最初はちょっとスプリングが硬めに感じらましたが、直ぐにしっくり身体に馴染み、ボディ剛性が頑丈でサスペンション全体が丁寧に作り込まれていることが、この乗り心地や高品質間に結びついていることが分かりました。

もちろん、アウトバックは全モデル、スバル独自のシンメトリカルAWD、つまり4WDシステムを採用し、試乗した日はかなり強い雨や風が吹いたりやんだりしていましたが、こんな時にアウトバックの真価が発揮され全く安心して走れる車でした。

スバル独自といえば、試乗したアウトバックにもアイサイトが搭載されてましたが、これは追突事故防止に大変役立つ装備であるとともに、長距離をロングドライブする場合にも、前の車と一定の車間距離を保った走行が可能な追従型クルーズコントロールもセットされているので私のように長距離運転が多い方には欠かせない装備だと思います。

【今の私の車は[ボルボXC70 2005年式]です】
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この車のAWDステムはリアルタイム式で機能そのものはスバルよりずっと単純なものですが、その雪道走行性や高速安定性は結構高い車です。片道1,000kmの山口県に実家があるので此処へ行くには何時もこのXC70です。走行距離も既に10万キロを突破していますが何ら故障はありません。定期的なメンテナンスをしっかり行っていればまだまだ元気な車で活躍してくれる車です!!
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しかし最新のアウトバックに試乗し、国産車(特にスバル)の安全性や目に見えない部分への配慮が欧州車のレベルに近づた事がとても嬉しく思いいつかはこのアウトバックのオーナーになってみたい気分にそそられる車でした♪

【PART3】ー次期新型アウトバックー
現行の【スバルアウトバック】はレガシーシリーズからの派生車種として2009年にモデルチェンジをされすでに4年が経っています。次のモデルチェンジは来年夏頃でレガシーも含めフルモデルチェンジされる予定です。

オーストラリアスバルでは今年の9月に、2014年モデルとして新型アウトバックの車体の内外装や概要について発表しました。日本同様レガシィをベースとしたクロスオーバーワゴンモデルです。
オーストラリア向けに発表された今回のアウトバックは、車体の下回りを保護するプロテクターを前後のバンパー、サイドシルに装備し、オーバーフェンダーには樹脂製のものが装着、ルーフレールも装着されています。日本ではハイブリットと共にボクサーディーゼルエンジン車の追加も予想されています。(何故か中止になったようです、、)

【アウトバックオーストラリア仕様 2014年モデル】
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写真を見て分かるようにスバルXVを大型化した兄貴分的な車です。爆発的ヒットモデルとなったXVの路線を踏襲している事が分かります。

 

 

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