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ランドローバー・フリーランダー 評価

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☆今年の冬は例年になく寒い日が続き道路も、圧雪路・新雪・アイスバーン(ミラーバーン)・轍でえぐれた状態、等々様々な条件の中を走っています。すると同じ4WD車でもFITの雪道走行効果の限界を感じる場面にしばしば遭遇しました。詳細は後日報告しますが「リアルタイム4WD」の弱点が出てしまうのです。
私はもっと本格的な四駆システムを持つ車を探していましたが、一昨日、事前に調査した条件を満たす中古車の視察に出かけました。最初に訪れたのは埼玉県春日部市にある「キャノンボウル」という4WD車の専門店です。

*キャノンボウル:http://www.canonball.biz/

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☆私のXC70の周りには欧州の代表的なSUVが沢山並んでいます。その中から今回は「ランドローバー社のフリーランダー」にフォーカスを絞って視察、まずは一番最初に見たかった車です。

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☆この車、2006年式最終型モデル、走行距離:15,00km, HDDナビ,ETC,ベージュ本革シート、色(ケアンズブルー)、フル装備のHSEという車で、価格は148万円です。

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☆シートに座ってみると着座ポジションが高く、写真には写っていませんがフロントガラス面積が大きく視界が非常に良い車です。ダッシュボード上には2個のカップホルダーが有りナはエクリプス製のはめ込み式が付いています。

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☆シートはベージュレザーでヒーター付きです。走行距離が少ないためシートの経たりもなく程度は5(1-5段階の中古車外部機関による判定基準)です。

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☆後ろは背面タイヤ付きでドアは右ヒンジの横開き、リアガラスは前席中央のスイッチで開きます。サンルーフをチルトで少し開け、このリアガラスもすこしだけ開けると室内の空気循環が直ぐ出来るという説舞を聞かないと分からない効果もあります。

ちなみに今回対応していただいた「キャンボウル」の斉藤さん!接客対応や車の詳細知識もありとても気持ちの良い時間を過ごせました。昨今のディーラー系営業社員の一部に見られる「木偶の坊」セールスマン&レディとは偉い違いです。

「キャノンボウル」の人たちは車が好きで知識も豊富、斉藤さん以外のセールスさんも見ていると他のお客様とのテキパキとしたやりとりが印象的なお店でだした。

一つ、触れておきたいのが、このお店の車の多くは新品タイヤに履き替えて展示されていますが、全て[アジアンタイヤ]なのです。メーカーは忘れてしまいましたが、アジアンタイヤに対する評価の可否は分かれる所でしょう!?

*筆者は後日、ボルボXC70のタイヤ交換で韓国製のアジアンタイヤに履き替えました。九州にある「オートテック」というお店が激安で販売しており1本5,000円弱でした。(BSやミシュランなどでは1本20,000円以上はしますからなんと四分の1以下の価格でした。)

既に1万キロ以上走っていますが、静寂性の高いタイヤで溝もまだ八分山程あり特にこれといった欠点はありません。ハンコック、お買い時商品でしたよ!

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☆後部ドアを開けた状態、ランドローバー社n末っ子なので全長が短い分荷室は狭いです。リアシートを倒してもここで寝ることは出来ません。私は来るまで泊まることが多く私にとっては唯一で最大の致命傷が此処でした。

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☆次に訪れたのは草加市にある「ホリエオート」という中古車店です。1月の初売りで店内には沢山のチラシが飾ってあります。ここでの見たい車は「フリーランダー2」です。2007年にモデルチェンジしエンジンも以前の2,500cc(フォード製)から3,200cc(ボルボ製)に変わっています。

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☆車は2007年式 ブラックメタリックで走行距離:30,000kmの車です。斜め前方から見た写真ですが、これは今風のスタイル!傷もなく中々かっこいいスタイルです!(個人的感想)

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☆フロントシートはレザーベージュでシートヒーター、電動で純正ナビやクルーズコントロールなどフル装備、着座姿勢もランドローバーの伝統で前方視界は抜群にいいです。

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☆ルーフにはダブルサンルーフが付いており後方ははめ込み式、前方はチルト&スライド式で両方にネット上のカバーが装着されています。夏の厚い日に社内で寝るときなどサンルーフを開放しこのネットをしておけば蚊などの虫が社内に入ってこれないのは私にとってありがたい装備です!

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☆最後にリアを見ました。前期モデルとの違いはヒンジが上になり通常のオープン形式になりました。このほうが荷室に座っても上にリアドアがあるので雨の日には便利です。また開放もダンパーが付いており少しの力で簡単に開けられます。残念なことはリアガラスがはめ込み式で前の様にオープン出来なくなったこと!しかしリアシートを倒したときのスペースはかなり広くなり私が寝ても足先が少しゲートに当たる程度で、これなら社内で泊まることが可能です!

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☆終わりになりますが、何故フリーランダーに視野を絞ったかというと、レンジローバー譲りの4駆システムが一番本格的な4WDだったからです。新型フリーランダーの進化は、シフター前に置かれたダイヤル「テレイン・レスポンス」。ダイヤルを回すことで、「通常走行」「草/砂利/雪」「泥/轍」「砂地」のなかから最適なドライブモードを選択出来ます。路面の状況に合わせて、エンジン、ギア、ブレーキ、そしてトルク配分を統合的に司る、個別のプログラムが即座に選べる最も優れものの4WDシステムを持った車だからなのです!



 

 

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