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ディーゼルエンジンのクルマ

◆今、ヨーロッパン全体で、新車乗用車販売に占めるディーゼル車のシェアは53.3%(2007年) ←42.7%(2006年)と年々上昇している。

ドイツでは15%(1995年)が、同42.7%(2005年)と過去10年間に急増した。西欧主要国における新車乗用車販売におけるディーゼル自動車のシェアは以下の通り(VDA2006年年次報告による)
1.スウェーデン 9.7%
2.デンマーク 24.0%
3.イギリス 36.7%
4.イタリア 58.4%
5.スペイン 68.4%
6.フランス 69.1%
*全体で半数近く、スペイン・フランスなどでは7割近い!

◆それに対して日本はというとわずか10%強(バス・トラックを含めての%である)アメリカ・スェーデンと並びディーゼル車低下国である。欧州を中心に,ディーゼル乗用車の需要が拡大している。ディーゼル不毛の地だった米国でも普及の兆しが見えてきた。
こうした潮流に日本だけが取り残されている格好だ。最新のディーゼル乗用車は,遅い,うるさい,排ガスが汚いというこれまでの
イメージをかなり払拭している。こうした事実が広く知られるようになれば,日本でもディーゼル乗用車が復活する可能性がある。
☆【マツダ VS BMW】クリーンディーゼル対決➠どちらもディーゼル特有の低速トルクがあり、燃費も普通に走れば20km/ℓに手が届く♪

◆石原前都知事のおかげで日本のディーゼル車が進化
石原さんの強硬策のおかげで、日本のディーゼル排ガス規制は急速に厳しくなり、技術開発が促進された。これに合わせて石油業界も、軽油に含まれる硫黄分を50分の1にまで大幅低減。この両面作戦により、現在、ディーゼル車の黒煙(規制値)は当時の200分の1まで減少。

☆メルセデスのこんな高級車でも今はディーゼルが主流になりつつあります❢
★もし、車を売却するとき、あなたは下取りに出していますか?⇒車の下取り価格は総じて相場価格よりも安い場合がほとんどです!*今、日本では「ハイブリット」が省エネの主流ですが私はディーゼル車の復旧を願っています!

 

そんな折、今年の日本カーオブザイヤーにマツダデミオが大賞を受賞したことは、大きな朗報の一つです。コンパクトカーで1.5L

 

 

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