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車を安く買う方法

●新車を安く買うには値引きを最大限引き出すか、下取りの査定額をアップさせることの二つがあります。

●しかし、値引きについては限度額があり車種ごとにおおよその値引き額が決まっています。

●今回、最近新型が発売さえクリーンディーゼルエンジン搭載で大人気車種になった「マツダ・デミオ」のケースでご紹介します。
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●新型デミオ、特にクリーンディーゼルターボエンジン搭載車はエコカー減税も100%だし、完全に売り手市場のクルマになっています。値引きに関してもマツダ本社から各ディーラーに基本は0円、最大5万円まで。といった指示が出ているようです。これにディーラー側がオプションで+5万円、合計10万円の値引き額が現状では限界のようです。

 

【マツダデミオ値引き相場表】

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●この表で分かるように20件中15件がオプションを含めても値引き10万円未満での購入となっています。

●しかし、中には値引き8万+オプション19万=27万円引きを含めて20万円台に達したケースが3例報告されています。

 

●果たしてこれはどういうことなのでしょうか?

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【マツダ デミオの値引額が一般的なケースより多くなった理由】

♦答えはディーラー側が「下取り調整」を行って、値引き額を多く装ったケースなのです。

*「下取り調整」:別途下記に記載します。

♦新型マツダ デミオ を購入する方は以下の点に注意して商談交渉を行ってください。
♦このことを知っているか否かで新車購入資金に約30万くらいの差が出てしまいます。

・一部のユーザーしか知らないディーラーの落とし穴を報告していきます!

・さて、新型デミオを購入する場合、貴方は今乗っているクルマを下取りにだすのが一般的ですね!

・でも、今の愛車がディーラーの下取り価格よりも高い市場価格であることをご存知ですか?

 

 ♦今まで殆どのユーザーの方は疑いも何もなく、今の愛車をディーラーの言い値で下取りに出していますが、ちょっと待ってください!

・実はデーラーの下取り額と買取業者の査定額にはとても大きな差額があります。

・ユーザーの貴方がこの事を知らないと大きな損失になってしまいます。

・この事をユーザーの貴方は知っていましたか?

・どうしてこんなに金額の差があるのか?もう少し考えて見ましょう、、、

 

金額に差があるのはなぜ? 答えはカンタン!

・買取業者はガリバーなど大手から地域密着型の中小まで、競合相手が多数存在しますが、ディーラーの下取り価格は言い値で競争相手はほぼ存在しないのが原則ですね。

・新車購入を2-3社(車)で競合する場合でも、その数分だけしか競合しませんし、ユーザーの傾向は何時もの馴染みのディーラーで新車を購入することが多いんです。

・既に貴方もご存知のように下取り車の場合、競合相手が殆どいないディーラー業界での価格はディーラーサイドが独占して価格を決めているために本来の適正価格ではないのです。

 

♦全てのディーラー営業担当者がそうであるとは言いませんが、ディーラー側は貴方を見て、今の愛車の下取り適正価格を知らないと判断すると、下取り価格と値引き価格の調整をしてきます。
・つまり、適正価格より全然安い下取り価格を元に、新車の値引き額を10万円多くして、下取り額を10万円安くするなどの行為を簡単に行ってきます。

⇒これを業界では「下取り調整」と呼びディーラーの利益を維持しているのです。

 

・こんな場合、貴方は値引き額が10万円上乗せされたと多分喜ぶでしょうが、ディーラー営業マンは販売のプロですからそんなに簡単には利益を少なくすることはしません。

・この時点で新車の値引き交渉はディーラー側のペースで運ばれていってしまいます、、、

 

⇒では、どう知るべきか?

・こういうことを理解した上で取る対策は、新車の値引き額と今の愛車の下取り額を交渉開始時に事前に分けてもらうことです。

・そして、新車購入の際はディーラーとの交渉前、事前に今の愛車を「クルマ買取業者」で査定価格を調べてからディーラーで商談を開始することです。

 

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♦ブログ管理人の筆者が知る限りでも、下取り価格より買取価格の方が最大70万円も高く買い取ってもらったケースもありますし、50万円以上高いケースはザラにあります。

 

・今の愛車の適正な査定価格はスマホやパソコンなどで簡単に知ることが出来ます。

♦それは、クルマ買い取り業界最大手のガリバーなどの下記大手買取業者が最大10社で競合入札を行ってくれるサイトです。

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・2-3分程度で記入出来る今の愛車情報を記入して送信、直ぐ連絡があり出張査定を貴方の自宅まで来て行ってくれます。費用も完全無料なので安心してください。

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車の査定<<<かんたん車査定ガイド

 

*かんたん車査定ガイドは、申込フォームがとても簡易で、ガリバー・カーセブン等大手査定会社と提携し、愛車の最大価値を引き出します。

 

♦ディーラー側も今の愛車の査定額を調べた上で下取り額を提示してきます。

・そして安く提示した下取り車は、貴方と同様ディーラーがクルマ買取業者に売却し、新車と下取り車、両方で設けているのが実態なんです。

・ディーラーは少なくとも下取り車だけで30万円、多い時には40-50万円以上設けています。

♦これが最初にお話した「新車購入資金に約30万くらいの差」になるんです!

 

・このことはディーラーが違反行為をしている訳ではなく、こういった事実を知らない我々側に問題があることで必ず知っておかなければならない問題点なのです。
・クルマのディーラーも「売ってなんぼ」の商売ですから、知っておかなければならない情報を、知らない側の貴方が損をしてしまうだけなんです、、、

 

・今日の情報社会では、情報を知らない側が損をするということをよく知っておいてくださいね!

 

♦以上をまとめると次のようになります。

  1. ディーラー側の下取り査定価格は、買い取り業者の査定価格を基準に計算され提示してきます。
  2. ディーラー下取り車の殆どがクルマ買取業者へと売却されています。
  3. ですから下取り価格と値引き額は別途計上しえもらい、今の愛車の査定価格を車かい買取業者で査定してもらい実際の価格を知っておきましょう。
  4. 下取り車の儲けはディーラーではなく貴方が買取業者に査定してもらい儲け分をもらいましょう。(下取り価格が買取業者の価格を上回ることはまずありえませんから!)

 

♦このことはクルマ購入時の基本項目ですから必ず覚えておいてください。

・何年も乗ったくたびれたクルマでも、クルマ買取業者では必ず市場価値がありますから、二束三文だなんて判断は自分でしないでください。

・それはクルマ買取業者が判断します。

⇒その理由は、、、

①日本では市場価値の殆どないクルマでも海外では人気があるんです。

②日本車は海外で大人気車なんです!

③ガリバーなどのクルマ買取業者は、日本で売れないクルマでも海外で売却して儲けているのです。

④これは都市圏で月2回行われる「中古車オークション」でもロシアや中国、東南アジアの国々のバイヤーが沢山参加していることで分かります。

⑤日本市場で売れないクルマもこういった海外のバイヤーが購入していくのです。

 

♦ですから、貴方が判断せず、車買取業者に無料査定を行ってもらってください!

・今まで、ディーラーの下取り額と買取業者の買取額では、下取り車5万円のクルマに80万円の買取価格がついた実例があります。

・今のままではこの75万円の差額の大半はディーラーの儲けになっていました。
・知らないと損をする、あまりにももったいない話ですね!

・クルマの買換え時、下取りに出した今の愛車が、ディーラーから買取業者へずっと高い価格で売られていた事実を理解して頂き、貴方が損をしないためにも、今の愛車は必ず「クルマ買取業者」へ売却しましょうね!